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FOWを遊ぶ鳥籠

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2019.03.01 22:53|カテゴリ:未分類コメント(0)

懐かしのデッキを振り返る・『ドラゴンフィース』編



最近『FOW最強デッキトーナメント』なる企画を始めました。


内容をざっくりと説明すると、グリムクラスタから現在に至るまでのNF環境で使用されたデッキから『最強』のデッキをトーナメント形式で決めようというものです。


といっても全部のデッキでやるわけにもいかないので、とりあえず16個のデッキを選んだ上でそれらを戦わせてみようという感じです。

選んだデッキは


純真風グリム

裂開グリム                              

バハムート

世界リフ

七王             

ドラゴンフィース

御影コントロール

フックルミア

紡ぎプリシア

助けアルハマート

青九尾

赤緑フィール

青シェヘラ

アユ

時還

チャミミ


の16個。基準はシンプルに『面白そうでわかりやすいやつ』です。

そのため、実際はさして結果を残していない助けアルハマートが含まれていたりします。


どのくらいデッキを知っていますか?

グリムクラスタからずっとイベントで遊んでいた方なら全部知っていると思いますが、プレイヤーの誰もが古参ではないですし、そうだとしても途中で「抜け」がある方もそれなりにいそうです。


そういった方向けに、このブログでは動画の進行に合わせて各デッキのざっくりとした解説をしていこうと思います。




企画動画はこちらから



第1回目はドラゴンフィース

さっそく紹介をしていきましょう。


今回使われたドラゴンフィースのリストはこちら

ドラゴンフィース



2016年11月の大阪にて行われたAGPで2位になったものです。



当時使用できたクラスタはアリスクラスタラピスクラスタ第1弾+スターターデッキ


アリスクラスタには存在しなかった『後抗』という能力を持ったルーラーがNF環境に現れた時期です。

『後攻』能力による影響は大きく、それ以前の絶対的先攻有利という状況を変え得るほどでした。実際このドラゴンフィースというデッキでは後攻の場合確実に風のウィルを出すことが出来るというメリットが存在しましたし、完全な先攻ゲーでなくなった時期だと言えるでしょう。



1485217890.jpg




デッキのコンセプトは早い段階で大型の飛翔生物を出して押し切る、これだけです。

アリスクラスタ1弾(スターターデッキが最速)で登場したグウィバー&ドライグとアリスクラスタ後期で登場したティターニアは、コストを軽減する能力を持っています。


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どれにも共通する必要事項は「リゾネイターを並べる」こと。

そのため、軽いコストで召喚出来て、尚且つ手札を減らさずに使える生き物が必要とされました。


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出た時ドローの聖風の使い魔、死んだときドローの小型偵察隊、サーチの召集の使い魔。これらとフィースシングによるトークン展開能力の相性は良く、高速で大型を展開しつつ息切れしにくい構築を可能としました。



また、覇者のメモリアという強力な魔石の存在もこれを後押ししました。


1485236534.jpg



魔石デッキ10枚のうち4枚のカードから5色が出るというのは想像以上にデッキの多色化を容易にします。

このデッキも小型のリゾネイターのカラーが4色で主力の大型のカラーも3色にわかれているという現在のNF環境では考えられない自由さがありますね。


当然メインデッキにレガリアを一定枚数採用しなければいけないという縛りも発生したわけですが、それもこのデッキにおいてはむしろメリットでターン中のプレイ回数を稼ぐ方法として使える点で噛み合っていました。




グィネヴィアというカード

1485236356.jpg



このデッキをより厄介なものとしていたのがこのリゾネイターです。


壁以外の機能を失った小型リゾネイターを手札に交換したり、大型生物に除去を使われた際にサクリファイスエスケープしたりと、1コストながら優秀なシステムカードとして多くのプレイヤーを苦しめました。

出たターンに破壊しない限りは確実に有利交換されてしまうということもあり、コントロールデッキに限らず赤いデッキと相対するプレイヤーはこれのために除去を構えておくというプレイングも生まれるほどでした。


アポロというカード



1485237378.jpg


レガリアには優秀なカードが多く、このデッキに採用されている4種についてもどれも優秀ではありますが、あえて紹介するなら4枚採用されたこのカードになるでしょう。

0コストで設置でき、レスト+破棄で自軍のリゾネイターを手札に戻すカード。


大型リゾネイターの再召喚に苦労しないこのデッキでは、魔石を構えずとも使うことのできるこのカードは非常に噛み合っていました。


グィネヴィアとアポロ、この2枚による継戦能力の高さがドラゴンフィースというデッキを真に強くしていたと言えるでしょう。




簡単にではありますが、大体こんなデッキでした。

これだけ見た目強そうな(実際強かった)このデッキですが、当時の大阪AGPでは2位
つまり優勝したデッキは別に存在します。
覚えていますか?

そちらのデッキに関してもまた紹介するので、よければ見ていただけると幸いです。


それではまた次の記事で




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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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