FOWを遊ぶ鳥籠

--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.09.25 19:55|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWデッキ紹介・『サリエル―プ』


今回は週末に控えるWGPに参加出来ないので、前回のNGPの際に使用したデッキを四弾のカードを加えてアレンジして紹介

使うカードプールは現在存在するFOWのカード全て、一弾から四弾までです

当然エラッタされたカードも含まれているため、エラッタされたカードには『★』マークがついています



それでは紹介


サリエル―プ

【ルーラー/Jルーラー】

終焉の盟主サリエル★/冥府の暴君ディアボロス★


【メインデッキ】(47枚)

(9枚)

3 灰かぶりのシンデレラ
2 死体王子
4 蘇生せし騎士

(16枚)

4 マーメイドの見習い学士
3 潮騒の歌声
4 紺碧の歌姫
1 紺碧の護り手 アントリテ
4 偽りの神の声

(22枚)

4 エルフの僧侶
4 グレーテル
4 銀の弾丸
4 絶対お菓子領域
1 宝樹の芽★
1 エルフの弓使い
1 恋慕の精 アルセイド
1 奇跡の運び手 クーシーレイ
1 蜜酒の山羊 ヘイズルーン
1 神樹の使い ククノチ★


【魔石デッキ】(12枚)

4 森羅の魔石
4 黒静の魔石
4 風の魔石




『戦い方』(※各カードの効果を説明すると長くなるので省略しています)

基本的にはコントロールデッキとして戦います

ウィニー系のデッキに対しては【紺碧の歌姫】や【恋慕の精 アルセイド】、【灰かぶりのシンデレラ】等で抑え込み

それ以外のデッキに対しては自分が死なない程度に防御をしながら【グレーテル】などで魔石を伸ばしつつ、自分の場にマーメイドを並べていきます

そしてある条件を満たしたら、そのままループコンボを決めてフィニッシュに持ち込みます



【ループの作り方】

1、自分の場に、【潮騒の歌声】五体以上のマーメイド。墓地か場に【蜜酒の山羊ヘイズルーン】をそろえます

2、【潮騒の歌声】の効果を起動し、水を5ウィル生み出します(保持ウィル:水5)

3、【蜜酒の山羊ヘイズルーン】の効果で【潮騒の歌声】をリカバーします、ヘイズルーンが墓地に居た場合は【終焉の盟主サリエル】の効果で蘇生してください(保持ウィル:水5か水1)

4、【潮騒の歌声】の効果を起動します(保持ウィル:水5以上)

5、サリエルでヘイズルーンを蘇生し、3の行程を行います

6、4と5の工程を繰り返します。一度行うたびに水のウィルが1つ増えていきます

7、FOWではループが確定した状況に限り、回数を宣言してその行動を行ったことにすることが出来ます。なので「以上のループを10万回繰り返します」などと言って膨大な量のウィルを生み出してください





上記のループが成功したら、あとは好きに勝負を決めてください

例えばビートで勝つ場合、ヘイズルーンを蘇生しては攻撃し、効果を使って墓地に送って蘇生を繰り返していればライフを削り切れます(この勝ち方ならループ処理のついでに出来ます、マーメイドが四体しかいない場合はこちらで勝ちます)

ビート以外だと、【紺碧の護り手 アントリテ】の効果でライブラリアウトを狙います
膨大にある水のウィルを使って条件効果で相手を指定し、ドローさせます。デッキが切れるまでドローさせたらターンエンドと言うだけで勝利できます

肝心のアントリテは一枚しか投入されていないため、【銀の弾丸】から【奇跡の運び手クーシーレイ】を呼んでサーチするなり、【灰かぶりのシンデレラ】の効果で無限に蘇生出来る【マーメイドの見習い学士】を破棄してドローし続けるなどで手札に持ってきましょう

ちなみに自分の場に一体でも【エルフの僧侶】が存在すれば無限に蘇生するヘイズルーンで緑のウィルを無限に生成することも可能です。決めきれなかった時などに使える戦術です




『立ち回りのコツ』

無理にコンボを決めようとはせず、無難に動くと良い場合が多いです

序盤は【紺碧の歌姫】や【灰かぶりのシンデレラ】が居ればなんとか相手のリゾネイターはさばけるのでそれを目指しましょう

こちらのルーラーがサリエルである以上、常に相手はジャッジメント時の全体破壊を意識したプレイを余儀なくされます
つまり派手な展開がされにくいので、相手がもたついている間に着実にパーツ集めをしていきましょう

このデッキで核になるのは【銀の弾丸】です。六種類の一枚差しされたカードを状況に応じて選んでいくことになります

一枚目の【銀の弾丸】は基本的には【神樹の使いククノチ】を選ぶことになりますが、場合によっては【奇跡の運び手 クーシーレイ】、【恋慕の精 アルセイド】なども選択します

二枚目以降は【蜜酒の山羊 ヘイズルーン】にしましょう。ククノチが場に居るからといって引けると思っていると全然引けません

【宝樹の芽】【エルフの弓使い】ですが、詠唱待機破壊とアディション破壊係です。【宝樹の芽】に関してはどうして四枚入ってないのか疑問の声もありそうですが、「序盤に必死に使いたいカードではないこと」「ククノチが少ないこと」から枚数を極端に減らしました

【死体王子】は現在二枚の投入にしていますが、使いやすければ増やしてもいいと思います。しかし今回はスペースの削減のために二枚で
一枚でも手札にあると安心感があります

【偽りの神の声】は四弾の言わずと知れた万能ドローです。【紺碧の歌姫】で奪った相手のリゾネイターを処理したり、【マーメイドの見習い学士】をリリースしても美味しいので初手に一枚くらい握っておいてもいいかもしれません

【蘇生せし騎士】は【潮騒の歌声】を蘇生するカードです。ループを知られるとヘイトの集まる【潮騒の歌声】を相手ターンのエンドフェイズに蘇生し、次の自分のターンからすぐにループに入っていけます
また、ループ発生時にこのカード経由で各種カードを蘇生するとエンドフェイズ時にサリエルの効果で取り除かれるカードを少なく抑えることも出来ます




【投入を検討したカード】

【かぼちゃの魔女】
【潮騒の歌声】を出してすぐにループに移せるカードで、無防備に一ターン待つことがなくなるので便利です
一枚くらいなら【奇跡の運び手クーシーレイ】でサーチ出来るのでありかも

【骸の契り】
早い段階でククノチなどを蘇生出来るので強いかと思いましたが、肝心のククノチが一枚なので普通に出した方が早いという判断に
宝樹ククノチそれぞれ四枚なら入れるべきカードです
変な使い方ですが、クーシーレイを蘇生するとすぐに自爆してサーチが出来ます

【朝靄】【和平交渉】
ビート対策です。しかしシンデレラや歌姫で対応できるかと判断して入れてません
それで厳しいようなら入れるといいと思います。優先順位は 朝靄>和平 です





総じて使いにくいデッキだと思います。しかしその分非常にトリッキーな戦い方が出来るので、普通の戦術に飽きた方には特におすすめです

正直ループする前に制圧しきってしまうこともあるので普通に戦ってもそれなりのデッキにはなっているかと思います

このレシピが完成形というわけではなく、まだまだ改良できるところが沢山あるデッキなので使う場合は自分の感覚を頼りにカードを入れ替えていくとより一層いいデッキになるでしょう(どうなんだろうそれは)


四弾だけで遊ぶのに慣れてきたらこのように以前のカードと混ぜてデッキを組んでみてはいかがでしょうか


スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

綿

Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。