FOWを遊ぶ鳥籠

2014.10.15 00:43|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWのデッキ紹介・全弾構築『アモン速攻』




今回は久しぶりに全弾構築でのデッキ紹介です

四弾から始めたプレイヤーさんにとってはあまり馴染みのないカードが出てきますが、そこはご了承ください

四弾限定構築とはまた違った理不尽なゲームが楽しめる仕様です。カードがそろっていたら組んでみて、使っていただけると面白いかと思われます





速攻アモン


【ルーラー/Jルーラー】

骸の王 ガルムヘルド/古の魔王 ロキ


【メインデッキ】(40枚)

(22枚)

4 エルフの僧侶
4 宝樹の芽
4 グレーテル
4 蜜酒の山羊 ヘイズルーン
4 絶対お菓子領域
2 フォースドレイン

(11枚)

2 闇夜の契り
2 死の接吻
3 かぼちゃの魔女
4 謀略の魔候 アモン

(7枚)

4 押し流し
3 偽りの神の声


【魔石デッキ】(10枚)

4 森羅の魔石
4 黒静の魔石
2 風の魔石




『デッキの回し方』


基本的には先攻を選んでください。第一ステップとしてじゃんけんに勝ちましょう

じゃんけんにもし負けた場合は、「運がいいやつめ、命拾いしたな」などと言っておくと効果的です

先攻と後攻では立ち回りが違うので、簡単な先攻から説明していきます


【先攻の場合】

マリガンによる初手の調整ですが、『謀略の魔候アモン』&『宝樹の芽』or『闇夜の契り』を握るようにしてください

残りの手札ですが、カウンタースペル>除去スペル>ヘイズルーン&魔女 の優先順位で保持しておくといいです

1ターン目

ガルムヘルドの効果で400を払った後、宝樹か闇夜を使用しアモンを場に出します
ガルムヘルドミラーでない限りはいきなりこのカードを除去することは難しいです。大手を振って2000ライフか1900ライフ払ってください(違いはかぼちゃの魔女を保有しているか否かです)

2ターン目

相手の場にリゾネイターがいれば魔石を掘って適当に殴ります。魔石は使わずに立てておきます

もし相手の場に何もいない場合は、手札を確認してください。宝樹の芽かヘイズルーンがあればコールを飛ばしてジャッジメントしましょう、参戦効果で無いほうを手札に加えます。そしてそのまま宝樹の芽からのヘイズルーンでジエンドです

2ターン目(相手ターン)

2ターンで決まるのはレアケースなので、本来はここが勝負です
魔石は立ててあるので、除去が飛んで来たらしめしめとカウンタースペルで対応してください。さらにカウンターされない限りは勝ちがほぼ確定します
リゾネイターを立ててきた場合、一体ならば除去を。二体なら放置してください
二体出てきたのを除去する場合はそれなりの理由がなければしないほうがいいでしょう


3ターン目

相手が何もせずに魔石だけ立ててくる場合があります、多分除去や遅延スペルが飛んでくるのでこちらも魔石を構えておきましょう
そうでない場合は、相手の場にリゾネイターがいなければヘイズルーンを出します(なければガルムヘルドの効果を使用後にジャッジメントして加えてください)
リゾネイターがいれば、再びカウンター用に魔石を立てつつも攻撃します

以降のターン

ここからは相手の除去を警戒しながら決めれるタイミングでヘイズルーンを決めれば勝てるでしょう


【後攻の場合】

これについてはテンプレートのようなものは存在しません

ただ、相手が赤単とかでない限りは初ターンアモンはやめておきましょう。高確率で死にます

動きとしては相手の攻撃や妨害をいなしつつ、ライフを2000払える程度に残して魔石をグレーテルなどで増やしていきます

初手のマリガンもアモン以外は エルフの僧侶&グレーテル>偽りの神の声>カウンタースペル&ヘイズルーン>宝樹の芽系

といったように優先順位を変えて、とにかく使えるリソースをさっさと増やす方向で動きます

さりげなくヘイズルーンを立たせておいたら、あとは期をうかがってアモン&かぼちゃの魔女で決めに行きます

除去カードを握っている場合はかなり慎重に使うようにしてください。本当にそのカードに使っていいのか、あるいはここで使わないとこの後どうなるのかなどをしっかり考えてリスクマネジメントしましょう





『採用するかもしれなかったカード』

【静寂の理】

先攻をとった2ターン目に使うことが望ましいカードです。しかしながら除去カードには対応できず、たいていそれらは相手ターンでも使えたりするので意味が薄くなってしまうかという判断で抜きました
同じような役割をこのデッキの場合単純除去でこなせるのも理由の一つです
しかし強いカードに変わりはないので、うまい使い方が出来るようなら入れてもいいかも





またアモンかよ、と言われそうですがどうしても好きなので使ってしまいました

四弾のカードの参入により安定度が格段に上昇したのでレシピにしてみた形です

わからない名前のカードがあれば、公式のカードリストやエラッタ表を見ていただけるとわかるかと思います

全弾構築ともなると修羅なので、こういったぶっとんだデッキも作れるのが魅力です

四弾限定構築で物足りなくなってきたら過去弾にも触れてみるとまた違うゲームになって楽しいかと思います(多分四弾よりは安価で買えますし)


それではまた楽しいFOWライフをお楽しみください


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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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