FOWを遊ぶ鳥籠

2014.11.09 23:38|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの大会行ってきました・使用デッキ『緑パンドラ』





久しぶりにおもちゃのファミリア原信吉田店様にて、FOW四弾限定構築の大会に参加してきました

今回のルールはサイドボードありの二本先取、制限時間は50分。使用したデッキは『緑パンドラ』です

以下レポートと、使用デッキの紹介です



一回戦・一戦目


対戦相手デッキ『白赤白雪姫

四弾から参入された方との対決。あちらのデッキは純粋にウィニーでビートしつつ、タイミングをみて白雪姫によるビートをしていくようなデッキです
運よく先行をとれる幸先のいいスタート。相手の白雪が早期にジャッジメントしてくると辛いので、それを考慮して吸血鬼の参謀一枚にシンデレラの靴二枚を手札に抱えて残りをマリガン。蓬莱の玉の枝含む二枚を引きます
序盤は蓬莱と除去などを使ってなるべくライフを残していきます
次の自ターンジャッジメントに合わせて相手の白雪姫がジャッジメント、こちらの残りリゾネイターも戦闘で破壊されます
しかしここでこちらもジャッジメントしないと相手の残り手札に押し切られてしまうため、無理にでもジャッジメント
闇のパンドラの効果で全ハンデスを打ち込みます
そして返しのターンにスノーホワイトの指定攻撃でパンドラ退場。外のリゾネイターにライフを削られます
しかし、場に残る蓬莱で十分守れると踏んで返しのターンに参謀二体を召喚。そのまま一体に靴を二つ履かせます
トップデッキで毒リンゴされると目も当てられませんが、確率は低いと踏みました

次のターン、相手はドローするもお目当てのカードは引けなかった模様
スノーホワイトにリゾネイターをつぶされつつも、返しのターンで蓬莱により相手のリゾネイターを寝かせて参謀でスノーホワイトを処理
そのまま相手のリゾネイターを蓬莱などでいなしながら、でかい参謀で相手のライフを削ってゲームエンド


二戦目

サイドチェンジを挟む二戦目。サイドボードを適当に組んできたせいで特に入れ替えるものも見つからず、適当にメインのエルフの弓使いを一枚吸血蝙蝠に変えるだけでした

相手のルーラーは引き続き白雪姫。今度は後攻からのスタートです
相手もこちらも順調な滑り出し、相手の攻撃とこちらの除去で蓬莱なども張りつつ応戦します
しかし、手元にスノーホワイトをどうにか出来るカードがないことに気が付きます。さっきはそれを気にしてマリガンしていたのに、すっかり忘れていました
そして早い段階でスノーホワイトがジャッジメント。打点に押され、こちらのライフがどんどん削れて行きます
相手の手札枚数や、盤面の状況から最短のジャッジメントが不可能だと判断。とりあえずは壁を展開しつつ参謀や吸血蝙蝠でスノーホワイトを倒していくことを狙います
なんとかスノーホワイトを倒しきれそうな盤面になり、三枚のカードを消費して(参謀二枚に靴一枚)倒し切ります
こちらのライフ状況もあり、返しで手札に握られていた毒りんごを食べた小人に殴り殺されゲームエンド


三戦目

サイドチェンジは先ほどの一戦で死体王子の不足を感じたので、一枚追加投入。ローラも蝙蝠のために一枚追加で合計二枚の交換になりました
代わりに抜いたのは残りの弓使い一枚と、シンデレラ一枚です

相手の方はここにきてルーラーを赤ずきんに変え、メインも人狼型にスイッチしました。戦々恐々としつつ三戦目スタート


こちらの先行で始まるので、理が強いと踏み一枚キープ。蓬莱の玉の枝目当てで残りは全部送ります
蓬莱は結局引かず、代わりに除去カード等の使いやすいカードが来ます
無難な立ち上がりで、エルフの僧侶からスタートしようと画策しますが魔石が白黒。相手にターンを渡します
しかし向こうも黒い森の猟師がないようで、何もせず魔石を構えてターンを返してきます
こちらも回帰を握っている関係で何もせずコールだけしてエンド
そのまま数ターン、相手がリゾネイターを出す、除去を当てる、黒棺にしまう。等を繰り返して、ダメージはそれなりに食らいながらも生き残ります
赤ずきんはJルーラーが場に残らないので、参謀靴の二枚セットはあまり狙いません
無難に場を処理したあとで最速ジャッジメント。相手のハンドが全部落ちます
そしてあとは相手の残りのリゾネイター、赤ずきんのジャッジメントに気を配りつつリゾネイターを展開、除去して押し切ってゲームエンド
三戦目はお菓子領域を一枚握っていたのが大きかった気がします








二回戦目・一戦目

対戦相手デッキ・『かぐや

一戦目はこちらの後攻でスタート。かぐや対策としてメインから入っているエルフの弓使いを欲してマリガン、残念ながら手札に引きこむことは出来ませんでしたが、僧侶、靴、理を抱えた悪くない手札
相手は一ターン目新月の騎士召喚といつものかぐや。この新月は残しておくと後々痛い目をみるので、返しのターンで靴を履かせて除去します
チェイスで新月効果、相手は手札から難題を捨ててアドバンテージ獲得。しかしながら細かいアドバンテージを気にし無くていいのがパンドラの強みです
相手はそのまま難題などを待機しつつ、アディションを展開していく流れ。ただ、こちらが弓使いを引くスピードが間に合い天雷で弓使いを殺されつつも一枚アディションを道連れにしてテンポを崩します
次の自ターンジャッジメント出来るタイミングで理を構え、理想的な状態で発動。そのまま相手ターンをほとんどスキップしてジャッジメント。ハンドを落とします
ただ、かぐやは詠唱待機で手札を保持出来るので遅めのハンデスがそこまで効きません。一気に待機していた難題をめくられてアドバンテージを回復してきます
ただ、アディションを展開しきってからでないとかぐやの従者を立てることは出来ないためリゾネイターで殴られる脅威はありません
ゆうゆうと二体目の弓使いを出してアディションを割りに行きます
そしてちまちまと参謀やシンデレラなどでライフとアドバンテージを回復し、天雷で破壊された弓使いは死体王子で回収して行きます
相手のライフが2000を切ったところで、パンドラでライフを削りに行き、あとは参謀のバーン効果で勝利


二戦目

サイドチェンジは抜くカードの選定から。完全にかぐや相手で腐る蓬莱三枚と回帰四枚を抜き、戦えそうな七枚を投入
入れたカードはエルフの弓使い、シンデレラ、死体王子、ジュリエットの夢、吸血蝙蝠、ローラ、絶望の螺旋

一戦目と同じく、相手は新月着地からのスタート。こちらもわかっているのでマリガン時に握っていた靴を履かせて破壊します
今回は相手の方がいい具合にテンポよくアディションを張ってゆき、かぐやをジャッジメント
増量した弓使いを場に出しますが、天雷を上手く当てられます。予定調和なので参謀などを展開しつつターンを渡していきます
龍の首の珠によるアディション回収を相手が始めたあたりで少し急ぐ必要を感じ、抱えていた死体王子から墓地の弓使いをサルベージして妨害を図ります
なんとか弓使いが破壊されるまでに二枚のアディションを破壊し、ターンを稼いだあとはすかさずジャッジメント
シンデレラのダイレクトアタックが通り、死体王子のサーチが出来たあたりで勝利を確信。勝ちを落とさないように丁寧に立ち回り、希望の光は発動させないようにJルーラーで殴ってそのまま勝利
やはりパンドラはゆっくり動くデッキに対してはめっぽう強いです




結果、全勝で優勝でした。商品のWP500(参加でのWP合わせると600)とフルアート天照、エルフの僧侶をいただきました

大会参加前に天照はいただいていくぜと再三宣言していた分にうれしいです
DSC_0016.jpg




以下、使用デッキのリスト。サイドボードは今回適当だったため割愛
次回からはちゃんとサイドも組んでいきます


パンドラ

【メインデッキ】

(12枚)

4 エルフの僧侶
2 エルフの弓使い
4 静寂の理
2 絶対お菓子領域

(7枚)

4 物語への回帰
3 蓬莱の玉の枝


(21枚)

4 シンデレラの靴
4 ドラキュラの黒棺
3 灰被りのシンデレラ
2 死体王子
3 吸血鬼の参謀
2 血の語り部ローラ
1 吸血蝙蝠
2 吸血鬼の女王カーミラ


【魔石デッキ】

4 黒静の魔石
4 破天の魔石
2 闇の魔石




赤対策に回帰蓬莱で、元々緑系デッキには強いのでそのまま、と意識していった形
Jルーラー対策用に吸血蝙蝠の枚数ローラの枚数を変えたほうがいいと試合の後に思いました。ハンドを落とし切った後の蝙蝠は強いです
サイドボードは蝙蝠、ローラを追加用に何枚か。あとは弓使い二枚と魔払いのエルフ四枚で残りはお好みみたいな感じがよさげだと今回で思いました

お菓子領域の採用は赤ずきんのジャッジメントに対する回答と、ジュリエットの夢にアディションの破壊を頼りがちな赤系のデッキに対する対処のためです。一度ジュリエットの夢を止めると、そうそう蓬莱が破壊されなくなります
ハンデス後に破壊されても、それで一ターン使わせていると考えればアドバンテージです。問題はジャッジメント前ですので
参謀が多く積んであるのは、採用率の高い物語への回帰の対象にならない靴を履けるカードだからです
カーミラにも破壊されないため、一度靴を履くと死ににくい打点が出来上がります(ウサギ蹴りは無理ですが)

今回の対戦でサイドの組み方と共にデッキの改良案も出来たので、かなり満足

対戦していただいた方、ありがとうございました




今回の記事はこれでおしまいです

十二月には5弾の発売も控える中、新潟でのGPC開催が決定したり、私の周辺でも少しずつFOWプレイヤーが増えてきているのを感じます

あとはCSとか開けるくらいになったらうれしいですね(願望)


それではまた次の記事で



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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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