FOWを遊ぶ鳥籠

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2014.11.17 00:55|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの大会に行ってきました・使用デッキ『緑パンドラ』




先週に引き続きおもちゃのファミリア原信吉田店様にて、FOW4弾限定構築の大会がありましたので参加してきました

今回は参加者が自分含め5人と若干多めでした。うち3人の方は4弾から始めた方らしく、プレイヤーが増えていることを感じますね。うれしいことですね


今回もサイドチェンジありの二本先取ルールです。制限時間は五十分
使用デッキはタイトルにあるように『緑パンドラ』でした


それでは大会のレポートです




【一回戦・一戦目】

対戦相手使用デッキ『ドラキュラ

対戦相手の方は前回白雪姫を使っていた方です。今回は黒主体のデッキのようでした
ドラキュラ相手ではこちらも吸血鬼だけ立てていくか、リゾネイター自体出さない、相手の吸血鬼をプチプチ潰していくというのを意識して立ち回っていきます
こちらが闇パンドラを使っていたので、ジャッジメントまでできれば相手側にジャッジメントを許したくはないところです
序盤はローラ召喚からローラをサーチ、相手の蝙蝠や下僕をシンデレラの靴で除去していきます
相手の魔石が三つある状態で相手の場に吸血鬼ゼロ、ここでジャッジメントするにはこちらのローラを除去するのと吸血鬼を並べるのを3コストでこなす必要がある場面です
吸血衝動と<下僕で3ですが、下僕のパワーが足りないので大丈夫だろうとたかをくくっていると
参謀着地、シンデレラの靴でこちらのローラ破壊
という流れでジャッジメントを許してしまいます
その前に一度靴を使われていたので、二枚目はないだろうという判断だったのですが甘かったようです

仕方ないので蓬莱の玉の枝を張りつつこちらも蝙蝠を立てて即刻ルーラーゾーンに送り返すつもりで動きます
ドラキュラの1000をくらいつつも返しでなんとか蝙蝠を使いパワーアップからドラキュラをアルカードに送り返します

ドラキュラにより寝返った蝙蝠と、相手が自分で出した蝙蝠の攻撃をくらいつつ我慢してジャッジメント
相手のハンドを3枚ほど落とします

その後もドラキュラのジャッジメントをめぐる攻防をしますが、手札に使うタイミングのない静寂の理エルフの僧侶がたまっていきます(合計5枚くらい)
結局二度目のジャッジメントを許し、そのまま除去しきれなかった黒棺を背負った蝙蝠と一緒に殴り掛かられ死亡

この一戦目、負けたのもそうですが試合が長引いたおかげで時間もかなり押していてこの時点で残り17分ほど

これは二戦目間に合わないなー、と悟りをひらきつつそれでもサイドチェンジを試したいので二戦目に切り替えていきます





【一回戦・二戦目】

今回はしっかりとサイドデッキを用意していたので、サイドルーラーのヘルシングをチラ見せしつつこっそりとルーラーチェンジ。相手がこのまま二戦目もドラキュラを使うことはないだろうと考え、それならヘルシングの影響を受けない人間系のルーラーを使うということを予想。メインデッキの兼ね合いもあり、来るのは白雪姫かジャンヌかという感じでこちらは自分のルーラーをパンドラからジャンヌにしました
メインデッキですが、回帰、静寂、エルフの僧侶を各4枚抜いて合計12枚入れ替えをしました
代わりに入ったのはジュリエットの夢4、魔払いのエルフ4、弓使い2、死体王子、灰被りのシンデレラです

対戦開始時、おたのしみのセットザルーラーで相手がめくったのは白雪姫。ドンピシャですね
向こうは基本ジャッジメント出来ない上、吸血鬼メタの魔払いを使われながら立ち回らなければいけなくなりました
おそらくデッキに投入されているであろう毒りんごも完全に腐ります
以上のこともあってこちらが一戦目と比べ自由に動くことができ、有利に試合を運んでいきます

しかし、途中で時間切れ。この試合は引き分けとなり、一負け一分けで負けとなりました






【二回戦・一戦目】

対戦相手使用デッキ・『黒ドラキュラ

こちらの方も四弾から始めたプレイヤーさんです。二戦連続ドラキュラということで先ほどの試合での教訓を生かしていきます

とはいえこの試合、私が先行をとってしまったのでかなりあっさりと終わっています
闇のパンドラは先行の時に非常に強く、またドラキュラは後攻だと非常に遅いデッキです
向こうが限られたウィルリソースでこちらのリゾネイターを除去し、吸血鬼を立てなければならないのに対しこちらはゆっくりと構えて要所要所の除去をシンデレラでの相手吸血鬼の一層で対応していくだけでいいので最初から優勢のまま相手にジャッジメントをゆるさずジャッジメント
ハンデスを決め、そのままアドバンテージ差で勝利

かなり大雑把ですがこのような感じです





【二回戦・二戦目】


サイドチェンジですが、メインは一回戦目と同様にフル交換。ルーラーですが、相手のサイドにルーラーらしきものもなかったのでヘルシングにします。一戦とっているので余裕があるというのもあります
どうやら相手の方、後で聞いたところサイドデッキ自体がなかった模様。男らしいぜ


案の定向こうはルーラーチェンジせずドラキュラのまま、こちらヘルシングという最高の状態でスタート
基本的にドラキュラはJルーラーで戦う設計になっているので、それがほぼ不可能になるというのはかなり厳しい状態です
こちらはシンデレラと死体王子がフル投入されている上、クリスティの状態でもドロー効果でアドバンテージを稼ぐことができます
相手の先行からのスタート、下僕、ローラと順調に展開していきますがやはりジャッジメントに踏み切れないのでダメージが伸びません
こちらはゆっくりと慎重に立ち回り、相手のできうる行動にとにかく対応していきます
シンデレラが場と手札に一枚ずつで、相手はこちらの手札にシンデレラはないと踏んでカーミラ召喚。こちらのシンデレラを除去しつつ下僕を一体召喚で下僕を避雷針にたてつつジャッジメントします
しかし、返しのターンでこちらの手札にある二体目のシンデレラを場に出して相手の下僕を除去。避雷針の消えたドラキュラにヘルシングの効果を当てます
そのままターン終了でドラキュラは退場。あとはシンデレラと死体王子でビートダウンをしつつメインに加えた魔払いでカーミラなどのパワーの高いカードを処理してそのまま勝利





【結果】


初戦であたった吸血鬼使いの方が二回戦目に当たったジャンヌをおしのけて優勝でした

四弾から始めた方々も既に強くなっていて、一筋縄では勝てなくなってきてるのが嬉しいです
負けたのは残念ですが、普段リアルに当たらないドラキュラと二回戦えたのはいい経験でした

来週はまたエルフの僧侶を貰いに大会に行くので、次こそは優勝したいですね





【使用デッキの内容】

パンドラ(前回と中身がそこそこ変わってます)』

【メインデッキ】41枚

12枚

4 エルフの僧侶
4 静寂の理
1 エルフの弓使い
3 絶対お菓子領域

7枚

4 物語への回帰
3 蓬莱の玉の枝

22枚

4 シンデレラの靴
3 血の語り部ローラ
3 吸血蝙蝠
2 吸血鬼の女王カーミラ
3 灰被りのシンデレラ
3 死体王子
4 ドラキュラの黒棺

【魔石デッキ】10枚

4 破天の魔石
4 黒静の魔石
2 闇の魔石

【サイドデッキ】

4ジュリエットの夢
4魔払いのエルフ
1灰被りのシンデレラ
1死体王子
2エルフの弓使い

匣の少女パンドラ/光のパンドラ
疾風の追跡者クリスティ/吸血鬼ハンターヘルシング
名もなき少女/憎しみの炎ジャンヌ




【デッキの変化説明】

前回まで投入されていた吸血鬼の参謀が0枚になり、代わりに吸血蝙蝠とローラ、シンデレラ死体王子などが増えました
これに関しては参謀がないと絶対に勝てなかっただろうなという試合が少ないのと、それよりも吸血蝙蝠やカーミラ、それをサーチするローラの不足が目立つ試合が多かったというのが理由です

またサイドデッキのジュリエットの夢ですが、吸血鬼対策及びアディション破壊と基本的には腐らないカードです
弓使いもアディション破壊、魔払いは吸血鬼対策ですね。死体王子とシンデレラはルーラーを闇のパンドラ以外にしたときに増やします

ルーラーですが、ヘルシングが吸血鬼対策のデコイ。本命がジャンヌです
ドラキュラを使う人は大抵二戦目にルーラーをヘルシングの聞かない人間ルーラーに変えてきます
パンドラ相手だとグリムという選択がなくなるので、自然とジャンヌが刺さるルーラー選択になってきます
また、相手が赤系のジャンヌの場合もサイドチェンジでルーラーを変える可能性が低めなので便利です

他にもジャンヌの利点がありますが、また今度の解説にします




【雑感】

メインデッキの構築に若干怪しいところがあります。どこかというと静寂の理
先行なら強カードですが、このデッキでは後攻をとるとほとんど使いたい場面がありません
メイン投入をやめて、サイドデッキのジュリエットの夢と交換するのが丸い構築になるかと考えています

あとは使われて強く感じたのが銀の杭。対吸血鬼で自分のシンデレラにつけても、相手の吸血鬼につけても強いカードです
ただ、現状メインの枠がきついので保留でしょうか
それでも強力だと思います





今回の記事はここまでです

五弾の情報にわくわくしつつも残りの四弾環境を楽しんでいきたいですね

それではまた次の記事でお会いしましょう





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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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