FOWを遊ぶ鳥籠

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2014.12.29 20:48|カテゴリ:TCGコメント(0)

新潟GPCに参加してきました・使用デッキ『純真風グリム』


28日におもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOW新潟GPCに行って参りました

地元での大きな大会ということもあり、良いとこまで勝たないといけないという若干のプレッシャー

しかし大会直前まで全然勝ち残れる気もしないまま、候補として組んでいたいくつかのデッキで一番安定感のあるデッキを握りました

とりあえずはデッキの紹介から





純真風グリム

【ルーラ-】

童話王子グリム


【メインデッキ】(42枚)

(19枚)

4 エルフの僧侶
4 グレーテル
4 天空の守護竜ガルデア
1 魔法使いオズ
1 仙女グリンダ
4 古代魔法クスィーズ
1 極限進化

(6枚)

3 笑みの残影チェシャ猫
3 ハーメルン

(16枚)

2 闇を討つ童話グリム
2 髪長姫ラプンツェル
3 純真者の領域
3 ジュリエットの夢
2 物語への回帰
4 童話語り

(1枚)

1 真偽の決闘

【魔石デッキ】

3 黒静の魔石
3 烈波の魔石
4 閃空の魔石

【サイドデッキ】

1 導きの聖王女/希望の創生者ルミア
4 灰被りのシンデレラ
2 闇を討つ童話グリム
2 エルフの弓使い
1 真偽の決闘
3 浄化の炎
2 ネクロノミコン




デッキの意図はただのラプンワンキルです。環境に人間が少なくなっているのでジャンヌはそんなに居ないんじゃないかというのと、除去コンも血染めの月が緑のデッキから出てくるようになった関係で減るだろうとのことでラプンツェルが生き残りやすくなったのではという予想です

それでも物語への回帰は未だにそれなりの採用率を誇っているカードです、単に場に出すだけだと当然除去されてしまいます
そこで、今回の5弾に収録された純真者の領域を貼ることで疑似的なアンタッチャブルを与えて守ろうというのがコンセプト

デッキのすべてはそこに集約されています

レシピを見れば動きは簡単にわかると思うので詳しい説明はしませんが、一部だけ説明

ピン投されているカードについて

オズは極限進化と真偽の決闘用に、グリムでサーチができる上にそこから更にサーチが出来るため各1枚
極限進化は沢山入れたいカードですが、デッキ内の童話比率をあまり下げてしまうと元も子もないので却下

グリンダ。これは枠があれば2枚目を入れてもいいカードです。つまり枠がなかった、よって一枚
どうせ決めに行くとき以外で出さないというのも一つあります。しかし本音を言えばリカバリー用に2枚欲しかった

これら以外は無難な枚数にしてありますので割愛

サイドデッキですが、同型の戦メタのシンデレラ、ルミア白雪ジャンヌメタの浄化の炎、パンドラメタのネクロノミコン、J破壊用真偽の決闘、ネクロノミコンデッキメタの弓使い、黒単ウィニーデッキ対策のグリム、サドンデスにて最強ルミア

という具合で構成してます。これも好みですね





【対戦レポート】


正直長すぎて殆どうろ覚えです。なので今回はかなり簡単に


予選一回戦目

対戦相手:赤坂さん
使用デッキ:三銃士

【一戦目】

こちらが先行でスタート。正直先行取れば勝ちデッキと言っても過言ではないので相手の三銃士が揃う前にラプンツェルで削りきって勝ち

【二戦目】

サイドはシンデレラをフル投入、抜いたのは純真者の領域3枚とグリム1枚
今度はあちらの先行でスタート。アトスの着地を許すと面倒なので2t目グレーテルを使わずに魔石を構えてエンド
僧侶がいない状態での最速アトスにクスィーズを当てて、相手が体制を立て直すのに銀の弾丸やらで三銃士をサーチしている間にラプンツェル着地。そのまま除去されず四回殴って勝ち


結果:2-0



予選二回戦目

対戦相手:ハレルヤさん
使用デッキ:グリム速攻

【一戦目】

ルーラ-公開時、お互いに『やべえミラー戦かよ……』と思って始めたもののどうやら大分型の違うグリムだった模様
あちらの先攻でスタート。まさかのライオン着地に嫌な予感を抱きつつも無難にグレーテル、チェシャ猫と魔石と手札を整えつつ展開していきます
着々と案山子やグレーテルのブーストから小型リゾネイタ-が並び、進化の領域を張られてガリガリとライフが削れていきます
間に合わないかなと思いつつ、現状の相手の場で次のターンにこちらがライフ0まで削られないだろうという判断でラプンツェルを出してターン終了
そして相手ターン、なんとかラプンツェルを除去られずに済みます。相手が残った2ウィルでグリンダを出すか進化の領域を発動するかで悩みつつ、張れば次のターンに勝ちまでいけるという判断で領域を発動してエンド

こちらはラプンツェルと別のリゾネイタ-一体の場で、リカバー前にとりあえずは+200と飛翔を付与します
そしてグリム効果からチェシャ猫サーチ、メインを迎えてサーチしてきた猫をそのまま召喚。良い具合に小型のリゾネイタ-を二体引いてそのまま展開
合計5体のリゾネイタ-をそろえてフィニッシュ


【二戦目】


サイドからはシンデレラを四枚、弓使い二枚を投入。領域とグリム、真偽の決闘を全て抜きます
今度も後攻からスタート。あちらもこちらのルーラーのチェンジは無く、デッキも大きくは変わらない模様
先ほどと同様にウィニーの展開から攻められるも一戦目と同様にライフをそこそこ残しつつチェシャやグレーテルから展開
向こうの除去も多くは無いようで、一度ラプンツェルを除去られつつも2体目を召喚。そのまま相手が処理できずにフィニッシュでした

結果:2-0


余談ですが、ハレルヤさんとはここで熱い握手と共に『また決勝で会いましょう!』と熱い宣言を頂きました
数時間後実現することになります




予選三回戦目

対戦相手:もんげーさん
使用デッキ:緑軸アルハザードコントロール

【一戦目】

アルハザードを除去するために真偽の決闘とガルデアをマリガンで引き込もうとします。まさかの両方引いて悪くない初手(エルフの僧侶?初手で引くわけないでしょ)
相手の動きに合わせてグレーテルからチェシャ猫、次のターンにはガルデアと悪くない展開
しかしこちらが魔石を1つしか立てていないターンにメフィストの着地を許してしまいます。手札には童話が無くてグリムに頼ることはできない状態
続けて向こうのジャッジメント、ガルデアの効果から真偽の決闘で即破壊します
しかし、その後のターンもメフィストに横着します
仕方なく展開しつつラプンツェルを出したところ、返しにシンデレラを出されて壊滅
そのまま押し切られて負け


【二戦目】

サイドからはグリム2枚とと真偽の決闘を入れて、メインからはジュリエットの夢を三枚抜きます
お互いにルーラーチェンジはなし
そしてこちらの先行からスタート。あちらのジャッジメントが間に合わない速度でラプンツェルを着地させ、返しにそのまま八回殴って勝ち
正直あまり覚えてないです


【三戦目】

サイドチェンジはなしであちらの先行からスタート
エルフの僧侶からガルデア、グレーテルとかなり良い具合に魔石を伸ばされ、こちらがガルデアを立てて対応している間
にジャッジメント
なんとか純真者の領域を発動しますが、正直あまり意味は無く参戦が発動しない関係で完全にラプンツェル便りの状況
しかしながら相手のメフィストを止めるカードが無く、地道にリゾネイタ-を潰されて負け


結果:1-2




予選四回戦目

対戦相手:Dedesateさん
使用デッキ:真ずきんオズ速攻

これで勝てば決勝に進めるという予選の最後でまさかの相手
散々調整し合った相手で、お互いにデッキを知り尽くしている状態での戦いです
謎のドラマチック感ある

【一戦目】

向こうの先行からスタート。真ずきん速攻の猛攻でライフがガリガリ削れて行きます
なんとかほどほどに攻撃を受けつつリゾネイタ-を残し、次に死なないだろうというタイミングでラプンツェルを送り出します
相手のデッキに除去が少ないのは知っていたので、そのままなんとかライフを持たせつつラプンツェルでキル

【二戦目】

サイドからはシンデレラを四枚の投入、代わりに真偽の決闘と純真者の領域を抜きます
お互いにルーラーチェンジはなしでスタート。向こうの先行から始まります
一戦目と同じく小型の展開からオズの魔法、銀の靴でパンプアップされて攻撃を受けます
今度は童話語りからハーメルンで抑えつつこちらも小型を展開
ハーメルンに横着させている間にラプンツェルを出し、クスィーズを構えてエンド
そのまま相手も打つ手が無かったようで、返ってきたターンでキル


結果:2-0

これにより予選ラウンドを2位で抜けて決勝ラウンドに進出です




決勝ラウンド一回戦目

対戦相手:ハレルヤさん
使用デッキ:グリム速攻

【一戦目】

まさかの宣言通り、決勝ラウンドで二回目の対戦となりました
あちらが先攻でスタート、ライオンかかし等の小型を進化の領域でパンプして殴られます
こちらのリゾネイタ-を並べつつ対応していきますが、なにもかもが間に合わない速度で殴りきられて負け
ガルデアも悠々すり抜けるグリンダの効果は本当に怖い、置きカウンターとしても脅威でした


【二戦目】

サイドでシンデレラを投入、童話の枚数増加で確実にキルしていくためにグリムも投入
代わりに真偽と領域が全部とジュリエットの夢が1枚抜けます
今度はこちらの先攻でスタート、元々除去カードの薄いデッキなのは予選で知れていたのでかなり早い段階でラプンツェルを立ててそのまま攻勢のまま押し切って勝ち


【三戦目】

サイドチェンジは弓使い二枚を投入。代わりにジュリエットの夢と物語への回帰を1枚ずつアウト
相手のリゾネイターに対応するよりはさっさと小型を並べてキルしに行くほうが確実だという判断です
その対応が良かったのか、ラプンツェルと小型一体の場から三体のリゾネイタ-を並べて八回殴るというのが成功
相手の場のラプンツェルも飛翔付与はグリンダで無視して勝ちでした


結果:2-1で決勝進出

隣の卓では爆走さんともんげーさんが試合をし、爆走さんが2-1で勝ち
爆走さんと決勝に進みます





最終戦

対戦相手:爆走さん
使用デッキ:緑基軸ルミアコントロール

【一戦目】

爆走さんのデッキはGPC前にフリーで一回対戦して(こちらは別のデッキを使って)いたのでなんとなく動きは知っていました
こちらの先攻でスタートです
先行からなら向こうの除去が飛んでくる前にケリをつけられるという判断で初手に来た極限進化をボトムに送らずにキープ
あとはひたすら童話と僧侶を引けるようにマリガンします
なんとか両方クリアし、僧侶からスタート
さすがに返しのターンでは僧侶は殺されずに、2ターン目を迎えます
チェシャ猫を召喚、手札を整えます
そして相手ターン、確かグレーテルでブースト?してたような気がします(うろ覚え)
返しのターンにラプンツェル召喚、僧侶含め1ウィル残して手札に極限進化
相手ターンに渡り、ラプンツェルは生き残りターンエンド
こちらのターン開始時、静寂の理をプレイされますがチェイスして極限進化をラプンツェルに当てます
そのまま自信の効果のパンプも含めてATK1400以上になったラプンツェルで三回殴って勝ち


【二戦目】

サイドからはグリムを投入、代わりに物語への回帰を抜きます
浄化の炎の投入を悩みましたが、どうせルミアじゃなくなるだろうという予想でやめます
今度はあちらの先攻でスタート
除去が飛んで来ても押し切れる手札にはしようとマリガンしたら童話語りが複数枚手札に来つつ小型のリゾネイタ-もそこそこと良い手札
しかしルーラ-オープン、ドラキュラが捲れて若干汗が出ます
相手の吸血鬼を除去するのは不可能なのでカーミラが出せるタイミングになる前にさっさとラプンツェルを立ててキルしに行こうという判断です
ただ、相手の手札がある意味では事故っていたらしく大量のカウンタースペルを食らい最後の一枚でなんとかラプンツェルが着地
さあ攻めるぞというタイミングで当然のようにこちらの小型除去からローラ召喚、ジャッジメントという美しい流れを披露されます
そして真偽の決闘により強制バトル、ドラキュラと相討ちした私の髪長姫がお嫁に行きます
返しのターンになんとかジュリエットの夢でラプンツェルを取り返しつつ盤面を立て直してターンを渡します
ジャッジメントされたとしても手札に童話がくればグリンダをサーチしてキルしにいけるという判断です。ラプンツェル自体は手札のクスィーズで守れそうなので勝てると思いました
当然相手のターンにこちらの小型が殺されジャッジメント。再びドラキュラが君臨します
そして帰ってきたターン、相手の魔石が四つ立っているのが気になりますがここで攻めなければ負けるので引いた童話をグリンダと交換
リカバー前に強化を終えたラプンツェルにアンブロッカブルを付与させようとサーチしたグリンダを召喚します
しかしクスィーズで無効にされます、まあ想定内です
しかし手札には極限進化、場にはラプンツェル含めて四体のリゾネイタ-
まさかあれだけカウンター撃たれた後にまだお菓子領域持ってるとかないだろと、何故かラプンツェルでアタック宣言(別に落ち着いて極限進化が通るかどうか見てからアタックすればよかったのでは、雑プレイ)ドラキュラのブロックに対応して極限進化をラプンツェルに撃ちます

お菓子領域で見事に無効化され、そのまま二度目のお嫁に行ったラプンツェルに轢き殺され死亡


【三戦目】

サイドチェンジの内容をあまり覚えてないのですが、多分真偽の決闘を小型のリゾネイタ-に変えたくらいだと思います
こちらの先攻でスタートです。相手は依然としてドラキュラですが、今度は先行です
1ターン目に僧侶を召喚しつつ、2ターン目に握っていた純真者の領域を発動します
これでとりあえずは安心して展開できるので、その後も相手のカウンターを意識しつつ無難にグレーテル等からリゾネイターと魔石を伸ばし、早い段階でラプンツェル着地
相手の方もどうしようもなかったようで、そのまま純真者の領域に守られながらラプンツェルで殴って勝ち





『結果』

やったぜ。





『雑感』


もう少しグリムが多いかと思っていましたが少なかったのが意外でした
どのルーラーが居てもおかしくは無いと思っていたのでそれ以外は特に予想外という感じでも無かったです
正直勝ちぬけるとは思えていなかったので決勝に進みつつも『あれ?決勝に行けるの?』という具合でした
環境の読みはそこまで的外れでも無かったようでそれが大きかったと思います。みんなが忘れたころに髪の長いガールは襲ってくるのだ

とはいえこの環境もこの新潟GPCでのものであって今後また移り変わっていくのは間違いないでしょう
6弾の発売までもそれなりに日があることですし、まだまだ5弾環境は始まったばかりです。これからの環境推移が楽しみですね


それでは今回はこれくらいで、GPCで関わっていただいた皆様ありがとうございました

ではまた次の記事で

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