FOWを遊ぶ鳥籠

2015.02.20 21:14|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWで安くデッキを組んでみる『青単』




今回は、FOWに興味があるけどデッキ作るのにお金が思ったよりかかりそうで困っているという方向けの記事になります

既にcardforestさんのとこにある真ずきんオズデッキなんかもかなり安くて強く組めたりするのですが、こういうのはバリエーションが多いに越したことはないので割と珍しめな青単デッキを組んでみることにします

カードの購入は通販サイト『カードショップファイヤーボール』さんと『G-Project』さんでするという仮定でやっていきます


ではまずデッキレシピから




青単

【ルーラー/Jルーラー】

[ファイヤーボールでの値段]

疾風の追跡者クリスティ/吸血鬼ハンターヘルシング(390円)

【メインデッキ】

4弾より

[G-Projectでの値段]

4 新月の騎士(30円)
4 闇に蠢くもの(30円)
1 鼠捕の笛(30円)
3 ウサギ蹴り(80円)
2 シャルル7世(80円)

[ファイヤーボールでの値段]

2 ハーメルン(130円)
4 深き者ども(130円)
2 異端審判(130円)

5弾より

[G-Projectでの値段]

4 魔女の短剣(30円)
4 悲恋の人魚姫(50円)
4 狂った帽子屋(100円)



[ファイヤーボールでの値段]

2 不思議世界の夢(130円)
4 ハンプティダンプティ(130円)

【魔石デッキ】

20 水の魔石(??円)




『お会計』

魔石以外の値段を合計すると3600円になります

通常魔石は、近くにFOWプレイヤーが居ればタダで貰えるパターンが多いですが、そうでない場合はこの二つの通販サイトで手に入らないのでプロキシを使って遊ぶしかないですね
同じ見た目のカードが20枚あればいいですし、別にFOWのカードでなくてもいいので適当なもので代用しましょう

近くにFOWプレイヤーが居て、多少コモンアンコモンを譲ってもらえる場合はもっと安く組めますね。3000円以下になるんじゃないかと思います



『デッキ説明』

肝心なデッキの中身ですが、青単というネタのように見せかけて意外と普通に強いです

新月の騎士による手札の調整および墓地肥やし、3コストで1000/1000というステータスを誇る闇に蠢くもの、軽量バウンスカードおよび除去、深きものどもというフィニッシャー、魔女の短剣や狂った帽子屋、人魚で手札も減りにくく小回りの利いた戦闘が行えます

ルーラーのヘルシングも、ドロー効果を持っていますし厄介なドラキュラやバハムートと言った相手も条件を満たしていれば破壊しにいくことが出来ます

単純な作りではありますが、ハンプティダンプティや魔女の短剣によるサクリファイスエスケープ、ウサギ蹴りや不思議世界の夢によるブロック時のごり押しなどこのゲーム特有のギミックも備えているのでティーチングにも使いやすい内容になっています

FOWの布教のためのティーチングデッキとして選択肢に入れてもいいと思います






値段を計算してみたら思ってたよりも高くなってしまいました。レアリティだけ見ればSR8枚という状態なので値段の割に豪華?だと言えなくもないですかね
体感として2000円くらいで作れるかと思ったのですが、やはり3000円前後くらいは必要なのでしょうか

また6弾が出たら他にも安く組めるデッキが出来るはずですので、それもまた記事に出来たらなと思います

それでは今回はこれくらいで、また次の記事で(アリス詐欺すいません)

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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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