FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.02.25 22:55|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOW小ネタ・『サイドデッキについて』





前回に引き続いて小ネタです。今回はサイドデッキについてです

フリーでFOWを遊ぶ際には全く関係のない話なので、大会とかに興味が無い方にとっては無用な話になります
ただ、FOW関連の記事でこういうことに触れてるところがあまり見かけられないのでちょっとここで触れてみようということです

基本的にFOWの公式大会は50分のマッチ戦です。50分という制限時間の中で先に2本取った方が勝つというルールですね

こういった形式の関係上一戦目と二戦目の間ないし二戦目三戦目の間には『サイドチェンジ』という時間が設けられています
この間に用意しているサイドデッキ15枚の中の好きなカードとの入れ替えを行うわけですね

しかしながら、このサイドチェンジの時間は厳密に定められてはいないもののそれほど長くありません。長く取るべきではないという方が正しいんですかね、FOWのゲーム時間がそれほど短くないのでここに時間を割くと簡単にエクストラターンに入ってしまうのです

サイドデッキが必要とされる大会経験がないと、この短い時間で交換するというので迷ったりして結局変に入れ替えてしまったりそもそもサイドデッキの組み方自体がよくわからないという場合も出てくるかと思います

なので簡単にサイドデッキの基本的な組み方と、サイドチェンジでの入れ替えを考えていこうかと思います





『サイドデッキの組み方』

15枚のサイドデッキに入れられるカードの数は案外少ないので、目標を絞って組むことになります
サイドデッキの組み方は簡単に二つに分かれます。一つは普通にメタを考えるサイド、もう一つはサイド後にスイッチするためのサイドです


最初は普通のサイドデッキから考えることにしましょう

普通のサイドデッキを組む場合、メインから投入するには少し怖いメタカードや先行後攻で投入枚数を調整したいカードを主に入れることになります

メタカードを入れるといっても、どういうデッキに対するメタカードを入れるべきかから考えなければいけません。FOWはカードプールの割にデッキタイプが多岐に渡るためすべてを抑えるのはほぼ不可能です

意識すべきは自分のメインデッキだけでは苦手になるデッキと環境上位と呼ばれるデッキ達です。5弾の環境では環境上位はグリム、ドラキュラ、アルハザードあたりがこれになります。環境的に強いデッキを抑えることでかなり二本目以降が楽になります

また、デッキタイプに関わらずアディション対策を数枚サイドデッキにいれておくのも有効です。多くのデッキでは現状アディション破壊のできるカードが多くて4枚しか入っていない場合があるため、うっかり割れずにやられる場合もあります

余裕があれば少ない枚数で大いに特定のデッキ対策になる浄化の炎等のカードもいいでしょう。この辺はメインのカラーにもよりますが

大体普通にサイドデッキを組む場合はこの辺りを意識するといいかと思います



次に、スイッチする場合です

まずスイッチ型のサイドを組む前に落ち着いて「このデッキでこのタイプにスイッチすることでどういう利点があるのか」を考えましょう。多くの場合はサイド後にメタられやすいデッキが、相手のメタをかいくぐるためのものですがそれすら出来ていないとなると少し怪しくなってきます。もう少し考え直してみましょう

利点がきちんとあるのであれば、あとは無理なくスイッチしましょう。スイッチするといっても15枚をフルにそれに注ぐのは得策ではありません。しっかり数枚はアディション対策などに回したほうが賢明です

スイッチするサイドはそれなりにリスクもありますが、上手くはまれば通常のサイドチェンジをした場合よりも楽になるのでやったことがなければ一度組んでみるのも面白いかと思います







『サイドチェンジの時の基準』


完全にどこかの受け売りみたいな内容になってしまうのですが、サイドチェンジの際はまず真っ先にメインデッキで役に立たないであろうカード、優先度が低いであろうカードを探して枚数をチェックします

これによりある程度サイドデッキからメインデッキに入れられるカード枚数の目安が出来ます。サイドデッキから入れられるカードの枚数は最大で15枚ですが、メインならメイン、魔石なら魔石から同じ枚数分カードを抜く必要があるためそこまで多くは投入できません

入れたいメタカードが多いからといって無理に入れれば、それが本来のデッキの動きを阻害しかねません。あくまでサイドチェンジは補助です

なので枚数の目安をつけてサイドデッキのカードを選ぶと効率がいいわけです、時間の短縮にもなります

そしてサイドチェンジの際、もう一つ気を付けたいことがリゾネイターの枚数です。出来るならサイドチェンジの前より後の方がリゾネイターが減っているなんてことが無いほうがいいです、逆に増えすぎても危ないのですが減っている方が危険なのでこれは注意しましょう

こうしてサイドチェンジをした後、念のため一度過剰にサイドチェンジしていないかを確認しましょう。相手の方がサイドチェンジでスイッチしている場合、投入したカードが丸々腐ることになるので過剰にメタカードを積んでいないかの確認は重要です

サイドチェンジで入れ替えるカードが無い場合も実はあります。そういう時にもサイドチェンジの際は相手の様子を伺いつつ、さも自分は何枚かサイドチェンジしましたよというような振りをしておくと安心できます。やらないよりはやったほうがいいかもというレベルなので面倒ならしなくてもいいです

あとこのゲームにおいてルーラーは重要な情報の一つです。ルーラーが変わったかどうかがサイドチェンジ中に相手にわからないような工夫も出来るならしたほうがいいでしょう






かなり基本的なことしか書いてない(というか自分がそれくらいしか知らない)ので内容がすかすかですがご容赦ください

サイドデッキを組むのもまたゲームの楽しみの一つなので、適当に組んでたりそもそも組んだことがなかったりする方はこれを機会に考えてみてはいかがでしょうかという内容でした


それでは今回はこれくらいで

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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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