FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.03.02 12:58|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの公認大会行ってきました・使用デッキ『黒軸t赤青ドラキュラ』


grim_6.jpg

先日日曜日におもちゃのファミリア原信吉田店様にて開かれたFOWの公認大会に参加してきました

今回は何やら皆さん忙しかったり他のイベントにかぶってたりしたようで、参加者2名となりました

制限時間なしのサイドボードありマッチ戦です

もはや大会というよりはWPのつくフリープレイみたいな感じになってしまいましたが、それでも真剣勝負なので以下レポート





一回戦・対戦相手デッキパンドラ


【一戦目】

相手の先行からスタート。正直な話直前までフリープレイしていたので相手のデッキは知っているのですが、知らない体でアブドゥル対策と純真対策に初手にはシンデレラと天雷をキープして残りをマリガン
すると漆黒の小悪魔が引けたので、後攻からですが1T小悪魔からスタート2T悲恋の人魚姫と順調に小型でビートをしていく形です。本当は2T目にシンデレラを出したいのですが二つ目の魔石がムージュダルトだったので断念
後から僧侶を展開されるときに出せばいいかとひとまず後回しにします
相手はパンドラなのでグレーテル、僧侶といい具合にウィルを伸ばしていきます。そして僧侶2体とグレーテルを残してターンエンド。こちらのドロー前に静寂の理をプレイします
完全にシンデレラのタイミングを逃した形ですがひとまずは場にいる悲恋の人魚姫で寝ている僧侶を攻撃、相手の場のブロック可能なリゾネイターはグレーテルと僧侶だけなのでグレーテルでブロックされます。そして続けて小悪魔で僧侶を攻撃
残りの僧侶は相手ターンのリカバー前に天雷で焼き、ジャッジメントを1ターン遅らせます
相手は特になにをするでもなくコールだけしてエンド。こちらのターン
適当に小型をならべ、アルヴァレスを発動(していたような気がする、もしかするとこのターンではなかったかも)してハンデス後のケアを狙う
そして相手のジャッジメント、手札のローラやシンデレラなどのカードが4枚ほど落とされます
しかしもうこちらは相手のライフを半分近く削っているのでこのままごり押し、パンドラを人魚姫と小悪魔で殺しつつアルヴァレスの回収効果からローラをキャッチ。そのままローラからローラという動きをして手札を回復させます
返しに相手はメフィストを召喚。魔石が二つ立っている状態なのでカーミラ召喚は少しリスキー
仕方なくローラ召喚からサーチだけしておいてこちらも魔石を立たせつつ小型でビート
メフィストの攻撃を返しのターンに食らいつつも、こちらはこれと小悪魔のスリップダメージだけしかくらってないので当然耐えます
こちらの残りライフと相手の残りライフ的にに打つ手がないのでここで終了
何とか勝ち


先週もそうでしたが魔石デッキに1、2枚しかない魔石を2、3ターン目に良く引くみたいです。とはいえ通常2T目に黒が二つ必要とされる場面は少ないのでそこまで影響は無かったですね


【二戦目】

サイドチェンジでは完全なる死とチェシャ猫を入れ、ハンデス対策とガルデア対策をする程度に抑えました
抜いたのは死体王子1枚とカーミラ1枚、カボチャの魔女2枚(後で死体王子がミスだったことに気付く)

相手の先行からスタート。こちらは初手がそのまま理想的な手札だったので3枚ほど残し、チェシャ猫を引き込むために残りをマリガン
後攻からまたしても小悪魔スタートです。このままいい具合にビートしていければと思うものの、相手側もいい動きをしているようでグレーテル、ガルデアとすぐに小悪魔で越えられない壁を建てられてしまいます
仕方なく小悪魔と天雷、完全なる死を駆使してガルデアを突破していくと、こちらの場に小悪魔しかいないような状態で相手のジャッジメントを許してしまいます
そしてそのまま綺麗にメフィストを決められ、小悪魔ではどうしようもなくなった状態で死亡
かなり早く決着がつきました

途中でシンデレラ出して死体王子を拾いにいく流れもありだなと思ったのですが、シンデレラと同時にデッキに一枚しかない死体王子を引いてしまい計画が頓挫。なぜ2枚目をアウトしてしまったのかと後悔しました


【三戦目】

サイドからはメフィストを1枚入れました(何を抜いたかうろ覚え)
今度はこちらの先行からスタート。下僕からスタートするという少し弱い流れです
相手は安定の1T僧侶、下僕では突破できない壁です。しかし返しのターンに、下僕攻撃、僧侶でブロック後シンデレラ召喚から下僕を破棄という流れで何とか対応
相手の方はそれでもグレーテルガルデアと追いついてきて、お互いにデッキが回っているという状態
ガルデアの対処をしつつジャッジメントすると、相手は最速でジャッジメントしても厳しいと判断したのかメフィストを召喚して押しつぶす方向に転換
こちらはあいてのカウンターを伺いつつドラキュラで攻撃、メフィストでブロックされたところに天雷を打ち込んで相打ちからメフィストを奪います。ジュリエットの夢が怖いので魔女の短剣を装備しターンエンド
すると相手のターン、2体目のメフィスト召喚。カウンターが来なかった辺りで2枚目が来ることは予想していたのでさほど驚かず、魔女の短剣は捨てる方向でメフィストを相打ちして処理します
すると返しでようやく相手がジャッジメント、手札が無くなります
しかし序盤で相手のライフを地道に1500まで削っていたので、ドローからの吸血蝙蝠でこのまま押し切る方向へ

まあメフィスト2体処理した後だし、ガルデアくらいでしょうと思って楽観視しているとまさかのメフィストガルデアチェシャ猫を一気に並べられて一転窮地
先ほどのハンデスで対応する札が全くない状況のこれは厳しいところ、ターンが返ってきます
場には吸血蝙蝠だけ、手札に引いたのはシンデレラの一体のみでアルカードはさっきのターンコールせずに立てていた関係でリカバー前にレスト効果が一回使える状況
とりあえずは出来ることをやるということで、立っていた黒の魔石三つを使い吸血蝙蝠をちょっとムキムキに
アルカードの効果はガルデアに当てて、リカバー。アルカードでコールはせずにとりあえず黒の魔石を5つ立てた状態で吸血蝙蝠の攻撃を宣言します
ここで相手は一瞬ブロックしそうになるものの、ブロックしないと蝙蝠が1600まで巨大化して死ぬことに気付きメフィストでブロック。相手の手札に蝙蝠への対応策があったら厳しかったのですが第一段階はクリア
これによりライフも1600回復。4000に戻ります
一応ドラキュラのレスト効果とシンデレラの効果を合わせるとガルデアを処理出来るのですが、それをするとリゾネイターがこちらから完全に消えるので我慢してコール。ここでムージュダルトがめくれます
そして相手のターン、ガルデアとパンドラで攻撃され回復が帳消しになります
これ以上の大型リゾネイターが来たらおしまいだと思っていると、向こうも流石に残りの手札が微妙なようでターンが返ってきます
自ターンに入りドロー、完全なる死を引きました。リカバーし、完全なる死をガルデアにプレイ。カウンターは無いようでそのまま破壊
そしてシンデレラを召喚。残った魔石でムージュダルトの効果を起動、シンデレラを吸血鬼にしてジャッジメントします

そのまま相手側はドラキュラへの対応が出来ず二回殴って勝利


三戦目が終わった後に死体王子をサイドからメインに戻してなかったことに気付きました。初手に王子が来ていたのでシンデレラで王子を回収しないといけない場になっていたら……





『結果』


2-1で勝利、500WPいただきました

以下デッキ内容




黒軸tドラキュラ』

【ルーラー/Jルーラー】

闇貴族アルカード/魔人ドラキュラ


【メインデッキ】



4 魔女の短剣
4 悲恋の人魚姫
4 深きものども



4 天雷



4 漆黒の小悪魔
4 吸血鬼の下僕
4 血の語り部ローラ
1 吸血蝙蝠
3 灰被りのシンデレラ
2 死体王子
2 かぼちゃの魔女
3 吸血鬼の女王カーミラ
1 深淵の絶対者メフィストフェレス
3 完全なる死
2 魔城アルヴァレス


【魔石デッキ】

4 暗深の魔石
4 炎禍の魔石
1 幻想石ムージュダルト
1 黒静の魔石

【サイドデッキ】

3 笑みの残影チェシャ猫
1 灰被りのシンデレラ
1 完全なる死
2 深淵の絶対者メフィストフェレス
3 絶望の螺旋
1 偽りの赤月アカヅキン
4 真偽の決闘





『デッキ説明』

ドラキュラをルーラーに据えたデッキの特性を生かそうかと考えたデッキです
相手側が気軽に軽量リゾネイターを出せなくなるので、序盤のビートがしやすくなり漆黒の小悪魔や悲恋の人魚姫が強くビート出来るかという思想がもとにあります
ほとんどのアタッカーが小さいので、天雷や急速劣化の的になりやすいのが弱点なのですが人魚姫は死んでも手札が増えますし、ローラは手札を減らさずに出せるので損にはなりません
故に相手はシンデレラや下僕、小悪魔などの厄介な小型を破壊するのに目いっぱいになります
そこで、相手の急速劣化が切れた頃合いを見て深きものどもを出していけば強いんじゃない?という考えです

ローラのおかげで墓地が無理なく肥えるので軽く1000くらいのステータスをポンと出してくれる深きものどもは優秀です
急速劣化さえなければ完全なる死やカーミラなどで破壊する必要があるので使われる方としては「2コストのカードにこれを使うのは少しもったいないなあ」なんて気持ちにもなります
死んでも死体王子で回収してすぐにそのまま出せるコストなのが強みです

かぼちゃの魔女ともそういった面で相性が良く、後半に相手のライフを一気につめるためにも有用です

それ以外の部分だと、使いやすいのがアルヴァレスと魔女の短剣。アルヴァレスは回収効果を備えながら展開しやすいローラを500まで引き上げてくれるので非常に相性がいいです。300と500ではプレッシャーがまるで違うので手札にあるならさっさと出したいカード

短剣もローラと相性がよく、場合によっては相手のレストしたリゾネイターを破壊出来る小回りの利くカード
下僕辺りにつけといてもお得

魔石デッキについてですが、今回は手元にグラスバレスタが無かった関係で黒静の魔石を入れているだけで本当はグラスバレスタの方がいいです

ムージュダルトは地味に役に立つ場面が多いので黒を一つ減らしても十分に使う価値があります
吸血鬼が居ないときに適当なやつを吸血鬼に変えたり、相手のカーミラを避けたり、相手のリゾネイターを人間にしてからカーミラで破壊したり、下僕が居る時に守りたいカードを吸血鬼にしたり、ヘルシングから逃げたり…etc

しかし依存するデッキにすると結局弱くなってしまうので、この真魔石に関してはこれくらいの距離感がいいのかなとも思っています

サイドですが、アカヅキンの枠はグラスバレスタ持ってるならアルハザードの方がいいかもしれません
対グリムが若干楽になります

あとは闇のパンドラ警戒の猫、純真対策のシンデレラ、ガルデア対策の完全死、アルハザード対策の真偽の決闘およびメフィストみたいな感じです
螺旋は先行後攻と相手のデッキタイプで使い分けですね

大体こんな感じになります





人数は少なかったですが、存外に三戦目は熱い展開が繰り広げられていたので満足です

来週はもう少し人が増えるといいですね

それでは今回はこれくらいで、新弾の情報にわくわくしながら発売までの期間に実力を伸ばせればなと思っています

今回はこれくらいで、また次の記事で


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