FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.03.10 23:34|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの公認大会行ってきました・使用デッキ『吸血鬼かぐや』





先日日曜日におもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOWの公認大会に参加してきました

参加人数は2名だったので時間制限なしサイドボードありのマッチ戦でした





一回戦(そのまま決勝戦)・対戦相手使用デッキ『白パンドラ』

【一戦目】

20面ダイスで先攻後攻を決めようと言って自分からダイスを振ったら出目が「1」、当然普通に相手の先行からスタート
マリガンは冒険せず無難な手札に、相手のデッキはルーラーをパンドラに据えた黒赤タッチ白のウィニービートのようで、絶望の螺旋を絡めつつビートされる形
何とか削り切られないようにこちらも人魚姫やローラ、シンデレラなどで耐えつつ相手のパンドラを伺う
おそらく闇のパンドラだろうという予想をして、次の相手ターンにジャッジメントがされるであろうタイミングに勝負に出る
吸血蝙蝠を召喚し、そのまま聖槍ロンギヌスを蝙蝠を対象に発動
相手の妨害は無く(そもそも魔石がタップアウトしていた)、そのまま宝具を出したことによりジャッジメント
ジュリエットの夢以外に完全無的な吸血蝙蝠を作ってターンエンド
相手のターン、当然ジャッジメント。闇のパンドラなのは当たりだったようでこちらの手札を4枚ほど刈り取られる
しかし、その後のターンにかぐやのコールからロンギヌスサーチ、二枚目も蝙蝠につけたことにより本当に無敵の状態に
そのまま蝙蝠で押し切って勝ち



【二戦目】

今度も相手の先行でスタート。サイドチェンジでは特に深く考えず闇討ちグリムを4枚イン、アウトはカーミラ2と従者1と完全なる死1
一戦目と同様に巻き返しを図ろうとするも、今度は相手のデッキが早い動きを見せ、あっという間に小悪魔と猟師にライフを半分近く持っていかれ、闇討ちグリムが出せる分の魔石が出る頃にはもう手遅れの状態
そもそも吸血鬼を引かず、蝙蝠の巻き返しもできずにあっさり敗北


完全なる死を抜かずに従者をもう一枚抜いておくべきだったかもしれないと後悔


【三戦目】


サイドチェンジは特になくそのままこちらの先行でスタート
そろそろ相手がパンドラを光に変えてくる可能性も考えつつ、やることは変わらないので下僕、人魚姫、ローラ等で序盤の動きを固めつつ動く
今度は相手も慎重に、こちらが簡単に蝙蝠ロンギヌスを完成させないような立ち回りを見せてゆっくりとしたゲームに
勝負所の6ターン目、ここでターンを渡すと相手の魔石枚数からしてジャッジメントされる可能性がある状況
とりあえずはチェシャ猫を召喚し、デッキトップにリソース回復用のローラを設置
場にはアルヴァレスもあったので闇のパンドラの対策はある程度してターンを渡します
すると次の相手ターン、ジャッジメントはせずにメフィストフェレスを召喚してエンド
光のパンドラなのか、それともチェシャ猫の動きを見ての行動なのかわからないままにそのままこちらのターン
闇討ちグリムでメフィストを潰しつつ、蝙蝠ロンギヌスを完成させてジャッジメント
すると返しのターンに光のパンドラがめくれ、こちらの2体は処理されます
仕方ないのでかぐやのサーチでロンギヌスサーチ、適当にローラに設置するとこれも相手のターンでジュリエットの夢により破壊
龍の首の珠もついでにもう一枚のジュリエットで破壊され、こちらのターンで最後のロンギヌスをサーチ
闇討ちグリムに装備するとこれもジュリエットで破壊
ただ、ここで流石にジュリエットの夢が尽きただろうと判断。相手のメフィストに怯えつつアルヴァレスから蝙蝠を回収
デッキからかぐやにより二枚目の龍の首の珠をサーチし、ロンギヌスを回収
そして1ターンを置いて蝙蝠ロンギヌスを完成させそのまま押し切ってフィニッシュ





【結果】

2-1で勝ち。500WP貰いました

今回使ったかぐやは殆どイタリアの方のデッキレシピをコピーしたものなので、イタリアの方に感謝

それではデッキレシピと紹介?(そもそも私が考えたものではないけど)です




吸血鬼かぐや


【ルーラー/Jルーラー】

蒼月の預言者/月の姫かぐや


【メインデッキ】



4 チェシャ猫
4 悲恋の人魚姫
3 かぐやの従者
1 仏の御石の鉢



2 蓬莱の玉の枝
3 聖槍ロンギヌス



4 吸血鬼の下僕
4 血の語り部ローラ
1 吸血蝙蝠
3 吸血鬼の女王カーミラ
4 灰被りのシンデレラ
3 完全なる死
2 死体王子
2 龍の首の珠
2 魔城アルヴァレス

【魔石デッキ】

4 破天の魔石
4 暗深の魔石
2 感光の魔石

【サイドデッキ】

1 魔封石グラスバレスタ
1 漆黒の預言者/絶望の記し手アブドゥルアルハザード
1 闇貴族アルカード/魔人ドラキュラ
4 闇を討つ童話グリム
4 ジュリエットの夢
3 絶望の螺旋
1 完全なる死





【デッキ説明】

デッキの基本的な動きは吸血鬼のそれと同じです。違うのは相手の動きを見つついかにロンギヌスを装備させてジャッジメントするかという所
ジャッジメントしたかぐやとロンギヌスが揃うとかなりやり放題になるので、そのまま適当に相手のカードをあしらいながら殴り続けることで勝つことが出来ます
理想としては、蝙蝠>従者の優先度でつけるリゾネイターを選んだほうがいいですがどちらも居なければ最悪なんでもいいです
とにかくジャッジメントしたかぐやとロンギヌスを揃えることが重要なので、そこを最優先にしたほうがいいでしょう

当然、ネタバレすると相手は警戒してなかなか簡単にはロンギヌスを置かせてくれなくなります。そこで吸血鬼と組み合わせている二つ目の利点が出てきます(一つ目は蝙蝠の存在)
吸血鬼の下僕と下僕以外の吸血鬼を場に揃えることで比較的安全にロンギヌスを設置することが出来ます
順番としては、最初に下僕以外の吸血鬼が居る状態で下僕を召喚。それが通ったらすかさず、下僕じゃない方の吸血鬼にロンギヌスを装備、とするのがいいでしょう。下僕が召喚呪文の状態でチェイスされなければ優先権を保持したまま行動できるので無駄が無いです

あとはメインの動き以外の話

デッキ全体の宝具の枚数ですが、これくらいで十分だと自分は感じました。マリガンでミスしなければ普通にジャッジメントできます。余り少なくするとジャッジメントすらできなくなるのでお勧めできません
ロンギヌスの枚数は3でいいと思います。メインギミックではあるものの、固執しすぎると動きが硬くなる印象です

かぐやの従者は最初4枚使っていたのですが、使うたびに邪魔に感じてきています。今は3枚にしていますがもしかすると無くてもいいかもしれないです(4弾までの時と違ってロンギヌスがつけばどれでもいいから)

メフィストが入ってないやん!と思われる方も居られるかもしれませんが、このデッキには本当にメフィストが入らないと思います(フィニッシャーが蝙蝠で十分だからです)

悲恋の人魚姫が人によっては意外に感じるかもしれませんが普通に強いカードです。使えば噛み合ってることが実感できるかと思います


サイドの構築ですが、単純にウィニーデッキの対策にドラキュラと純真グリム系対策にアブドゥルバレスタセットとジュリエットの夢。黒対策に闇討ちグリムと完全なる死、螺旋はなんとなく()

殆ど今回はサイドが活躍しなかったですが、本来ならこのデッキのサイドはかなり重要なのでしっかり組んだほうがいいです





他人のデッキをコピーして使うというのも結構重要なもので、動きがわかっているようでいても本当に理解できてなかったことに気付かされたりします

今回のこのデッキも、元のレシピを見ただけだとちんぷんかんぷんな感じでした。しかしこうして使ってみると弱点や構造の理論なんかが理解できて楽しいです


「他人のデッキをパクるなんて出来ない」とたたらを踏まずにやってみてはいかがでしょうか


それでは今回はこれくらいで



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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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