FOWを遊ぶ鳥籠

2015.04.13 22:16|カテゴリ:未分類コメント(0)

FOWの大会に行ってきました・使用デッキ『創造アカシック』



先日近所のおもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOWの公認大会に参加してきました

プレイヤー数自体はそこそこいるのですが、時間が毎回合わないようで今回も自分含め2名でゆるゆると試合をすることになりました


ルールは時間制限なしサイドボードありのマッチ戦です

新弾発売して初めての大会で、使用デッキは新しいカードを主軸にしたデッキを選択

サイドボードを組んできてなかったので直前に適当に15枚選んでサイドボードにしました(メインもかなり荒組み状態、最初だしまあいいよね?)


それでは対戦レポート





『一回戦(最終戦)』


【一戦目】
対戦相手使用デッキ緑軸囁き型グリミア

こちらの先行でスタート。2T目から40人の盗賊でスタート、手札からジルドレ含む2枚を墓地へ
相手の方は手札が芳しくないようだったのでその隙に序盤に出した盗賊でビート、1200ほど削る
しかしそこまでやったところで相手が動きを見せ、深淵のささやきを発動。ライフを2000払って4ドロー
そのまま残りライフが800になったことでJ条件達成。ジャッジメント
ラグナロクのついたグリミアによってこちらのリゾネイターが破壊され、回復
返しのターンでジルドレを召喚するもクスイーズを受ける
そして続く相手ターン、2本目のラグナロクを持ってグリミアが攻撃。こちらのライフが半分持っていかれ、残り2000
ここでどうにかできないと負けというところで、相手の魔石はアルメリアス一つと白緑の特殊魔石が一つ立った状態
こちらのターン、お菓子領域がないと願って天地創造。カウンターはされずに墓地からジルドレが着地
プレイヤーに攻撃宣言したところ、アルメリアスで飛翔をつけられたグレーテルでブロック宣言。漆黒の預言者のレスト効果で除去して攻撃を通してそのまま勝ち


後々考えるとグリミアのレスト効果を使われていたら負けていた疑惑、そして途中でラグナロクの効果処理をミスしていたことが判明。反省しまーす


【二戦目】

サイドチェンジ、グリミアをどうにか対処するために異界の炎3と罪と罰を1投入。抜いたのはバイアクヘー2死体王子カーミラ
今度は相手の先行でスタート。お互いにルーラー変更は無し
相手はグレーテルからガルデアと順調な滑り出し、こちらも黄衣の王を召喚するものの闇メタの救世主で退場。ガルデアの1200を受ける
手札に罪と罰が1枚、異界の炎が1枚。異界をガルデア、罪と罰をグリミアに与えたいものの相手の魔石デッキにアルメリアスが存在することから攻撃を受けないと罪と罰は使えない可能性が濃厚
仕方なく、ローラ召喚からガルデアをブロックして罪と罰を撃つ構え
相手ターン、ガルデアの攻撃をローラでブロック。相手がエンドしそうになったところで罪と罰を発動するもお菓子領域でカウンター
どうしようかと途方に暮れているとトップで二枚目の異界の炎を引き、迷わず一枚をガルデアの処理に回す
そして盗賊で墓地を肥やしつつ戦線を整える
その後数ターンは
こちらがローラと黄衣を破棄して顕現、バイアクヘー
相手のクスイーズ
ジルドレ召喚
相手のクスイーズ
なんてことをし、クスイーズを消費させることに専念
流石に向こうも魔石が揃ったのか深淵からの囁きを発動し、動き出す
ライフが1000になるように調整し、ジャッジメント。そして星の王子様で回復して万全な様子
そして相手がグリミアで攻撃してきたところに、こちらの魔石にあったグラスバレスタの効果を起動。何かを察したように了承、そしてグラスバレスタ解決後に改めて異界の炎、グリミアを焼却
主となる勝ち筋をつぶしたので、あとはゆっくり構えつつジルドレでとどめ


罪と罰は以外と悪くなさそう、異界の炎はDEF1000ラインまでで倒したいカードがあるならかなり強い。安心感があった




【結果】

2-0で勝ち。まずまずな滑り出しかな?と

以下、使ったデッキのレシピです。かなり荒組みなのでそこはご了承ください





創造アカシック


【ルーラー/Jルーラー】

漆黒の預言者/絶望の記し手アブドゥル=アルハザード

【メインデッキ】



4 黄衣の王
4 血の語り部ローラ
3 吸血鬼の女王カーミラ
4 死体王子
3 灰被りのシンデレラ
1 ネクロノミコン
4 翼ある貴婦人バイアクヘー




4 40人の盗賊
3 永遠の炎アカシックレコード
4 黄金竜 ジ・ル・ドレ



3 創世の語り部
4 天地創造


【魔石デッキ】

4 炎禍の魔石
4 熱輝の魔石
1 破天の魔石
1 魔封石グラスバレスタ





『デッキ説明』


とりあえずアカシックレコードと天地創造とバイアクヘーが使ってみたかったデッキ

しばらく回した辺りでバイアクヘーと顕現コストの黄衣、死体王子辺りのギミックがそこまでいらないということに気が付き今はまた違うタイプにしています

40人の盗賊は予想通りの使い勝手でとりあえず最低限の仕事をしてくれる素晴らしいカードでした

アカシックレコードの軽減は馬鹿にならず、ジルドレが4、天地創造が2コストで撃てる場面も珍しくないので積極的に使っていきたいですね。4枚は多いので3枚

そして何よりもこのデッキが成り立つのに必須ともいえる創世の語り部。後半はネクロノミコンを引っ張ってきて最後のダメ押しをしたり、そのまま発動したネクロノミコンに反応してクスイーズされた際には白を払ってネクロノミコンを破壊することでデメリットを避けるといったこともできる便利カード(そもそもクスイーズされちゃダメなんですけどね)

天地創造は1枚で形成逆転まで足を進めることが出来る反面、カウンターには弱いので(このデッキには入ってないけど)血染めの月なり絶望の螺旋なりで安全に撃っていきたいです

実はブレイザーを出されると非常に辛い展開が待っていますが、そこはなんとかアブドゥルの力を借りつつ対応していきたいですね






新弾が発売したことでたくさんデッキを組むぞと意気込みつつも構築難度に頭を悩ませている日々です

今回はGPCまでそれなりの期間があるものの、積極的に色んなタイプのデッキに触っていきたいですね

それでは今回はこれくらいで


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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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