FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.04.18 20:10|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWデッキ紹介・『継承三銃士』



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最近使っていて、割と気に入っている三銃士のデッキを紹介します

すごい強いというわけでもないのですが、緑デッキ特有のウィルブースト青の雑なドロー、6弾で登場した【光の継承】という面白いスペルが楽しめるのでカジュアルにおすすめなデッキです


それではさっそくレシピから





継承三銃士

【ルーラー/Jルーラー】

長靴を履いた猫/銃剣士ダルタニャン


【メインデッキ】




4 聖風の使い魔
4 エルフの僧侶
4 グレーテル
4 三銃士アラミス
4 三銃士アトス
4 絶対お菓子領域
2 古代魔法クスィーズ




4 笑みの残影チェシャ猫
4 魔女の短剣




3 光の継承
1 髪長姫ラプンツェル



1 かぼちゃの魔女
2 深淵の絶対者メフィストフェレス


【魔石デッキ】

4 森羅の魔石
4 黒静の魔石
2 閃空の魔石







『デッキの説明』


序盤の動きは通常の三銃士と同じく、理想は「1T目エルフの僧侶2T目アトス召喚から短剣装備」の流れです
それが出来ない場合は聖風の使い魔やチェシャ猫、グレーテルでブーストしつつ常に魔石を2個立てるように意識して立ち回ります

どちらにしてもアトスが場に出ることが目標なので、とにかく着地させましょう

通常の三銃士では着地後のアトスは積極的に攻撃していくのですが、このデッキではそこまで積極的に殴る必要はありません
余程手札でカウンタースペルがだぶついているとかでもない限りはそのまま立たせておきましょう(場にアトスという三銃士が残っているということが重要です)

基本的には受け身を意識して、相手のマストカウンターを見極めつつチェシャ猫や使い魔、魔女の短剣を駆使して手札に【光の継承】とアラミスを集めます

アラミスに関しては2~3枚程度引いた時点で展開するのがベストです。発生したウィルをうまく使い切れるように計算しましょう

光の継承に関してですが、主に使う対象は魔女の短剣を装備したアトスです。相手が我慢できずに除去を撃ってきたところにチェイスでもいいですし、相手が隙を見せて魔石がタップアウトしたターンのエンド時に使ってもいいでしょう。解決後に改めて短剣の効果をチェイスして使うことでデッキからアトスと同コストのメフィストフェレスが場に出た上、3ドローして構えも万全の状態にできます

場合によってはアトスではなく、アラミスに継承を使うというパターンもあります。その場合同コストのラプンツェルをデッキから場に出すことが出来るので、相手の魔石と場の状況によっては不意打ちでワンショットキルすることが出来ます


こういう風にいろいろと【光の継承】の使い方について書くとそれを使うことに躍起になってしまいがちですが、あくまでこのデッキを使う際はおまけのようなギミックだと思って使う方がうまく戦えます。普通にアトスを立て、大量ドローからアラミスをとアトスを展開してジャッジメントし攻め込むというのも戦術の一つです

カウンタースペルがそれなりに入っているので、ある程度ならゆっくり戦うこともできます。とはいえ打消しは見極めないと数に限りがあるのでジリ貧にならないように気を付けましょう


大体の戦い方としては以上になります




【サイドデッキにおすすめのカードや、メインデッキ改造案】


Jルーラーに触る手段が皆無なので、うっかりグリミアやアブドゥルに立たれてしまうと厳しい状況になります
その時のために、メインには入っていない【三銃士ポルトス】と【包囲戦】をサイドに入れておくと少し安心できます
ポルトス自体も継承でサーチできるので、存外三銃士を三人そろえるというのも難しくはありません。包囲戦は普段見ないカードですし、かなり意表をついて使えるカードです


メインデッキですが、継承でサーチできるカードとして【灰被りのシンデレラ】がそれなりにおすすめです。場にリゾネイターが並ぶデッキですので、活躍の機会は少なくないです(ただ、入れるなら魔石デッキの割合を考えた方がいいですね)

コストさえ合っていれば継承から引っ張ってこれるので、ちょこっと変えるだけでそれなりに効果を確認できるのが強みです


最後に、弱点としてアトスが異界の炎に弱いのでそこが気になるならば進化の領域なんかもおすすめです
使うなら、リゾネイターがあまり減りすぎないように注意して構築した方がいいですね





以上で今回の三銃士のすすめでした

一人足りないのに三銃士を名乗っていいのかという声がありそうですが、(大体)三人の銃士ですし問題ないでしょう

6弾環境ではありますが、過去弾のルーラーやテーマもまだまだ戦えるFOWです。三銃士もきっとチャンスがあるに違いないと信じています



それでは今回はこれくらいで



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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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