FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.05.20 00:44|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOW新潟OPCに参加してきました




先日行われたFOWの日本OPENチャレンジ新潟大会に参加してきました。開催場所はいつも遊びに行っているおもちゃのファミリア原信吉田店さまで、参加人数は21人とOPENチャレンジでは最高人数となりました。

試合数の関係上かなり適当なレポートになりそうですが、以下対戦レポートです。





【対戦レポート】

『使用デッキ・T青グリム』


【一回戦目】

対戦相手:KKさん
デッキタイプ:シェヘラザードコントロール

1~3戦目

一戦目は先行を貰い、先行の有利さを維持したままビートダウンして勝利。相手の魔石デッキが青緑魔石以外すべて緑の単色魔石だったので、サイドチェンジでは裂開を入れない方向でブレイザー2と天雷2を投入することに
二戦目はあちらの先行でスタート。相手がカウンターデッキなのはわかっていたものの、千夜一夜におびえながらノロノロ戦っているとあっという間にマウントを取られ、そのままKO。序盤からもっとティンカーベルをサーチして展開していくべきでした
三戦目は相手の僧侶を速攻で除去できたのも相まって、相手のデッキがアップする前にダメージを稼ぐことが出来そのまま勝利

結果:2-1で勝ち



【二回戦目】

対戦相手:ラナさん
デッキタイプ:赤白グリム

1~3戦目

先行をもらう形でスタートした一戦目、先行でミラーということもあってとにかく最速でラプンシュートを決めに行くようにマリガン。初手に純真者の領域もあったので1Tティンカーベル2T純真者3Tラプンの流れで行こうと決意
しかしながら、手札にラプンシュートするのに必要な札が足りてないことに2T目に気が付き「どうしようかな」などと考えた末に何故か普通に純真者の領域を無駄に発動
あとから考えなくても、次のターンにはこの純真者がプレイミスだったことに気が付く。パーツが足りないなら魔石を起こした状態でターンを渡して、グリムの効果で集めていくべきでした
しかしやってしまったものは仕方ないとゴリ押ししてラプンを着地させると、相手もラプン。こっちがラプンでキルしきれずにターンを渡して当然のようにラプンシュートされて負け。相当情けない
二戦目、気を取り直して再びラプン狙い。今度は慌てずに成功
三戦目、今度は後攻からなのでラプンされるのではないかとドキドキしつつ少しずつ盤面を盛り返していき勝利

結果:2-1で勝ち




【三回戦目】

対戦相手:ざこさん
デッキタイプ:赤白グリム

1~3戦目

今度も先行からスタート。ミラーなのでラプン以下省略
二戦目は相手に同じようなことをされそうになりながらも、ラプンを除去。しかしそのままハーメルンやらキツネやらに押しつぶされて死亡。ミラーで後攻をひっくり返す構築にすればよかったとこのあたりから後悔し始める
三戦目は一戦目とほぼ同じようにして勝利


結果:2-1で勝ち





【四回戦目】

対戦相手:さっきゅんさん
デッキタイプ:赤グリム

1~3戦目

一戦目はまたしても先行でスタート。先行ゲーをしようと1Tチェシャ猫2Tグリムサーチ(相手ターン)グリムサーチ(自ターン)3Tラプン着地4Tグリンダ&闇討ち召喚を決めて勝利。相手が天雷を打つタイミングを計り間違えてなければ死んでいたかも
二戦目、七人の小人や赤黒魔石なと不穏なカードがちらつく中でパワーに押されて敗北。同系だと思いきや全然違うデッキだと気づく
三戦目、赤黒魔石と異界の炎が見えたことからラプンシュートはしないほうが賢明だと判断。普通に童話語りからのハーメルンやティンカーベルで押しつぶしにかかる
後半にどうしても引きたかったジルドレが全く手札に来る気配がなく、対して相手がチェシャ猫の連打でジルドレを引きに行っているのがわかっていたので焦り始める。2000のジルドレが通っても死ぬ状況ではなかったので、魔石が6になるタイミングでもラプンツェルを置きたい気持ちを抑えて戦線増強へ回す
そしてこちらの魔石が8になるターン、さすがに次にジルドレを出されたら死ぬのでラプンを召喚。ついでに申し分程度のグリンダを追加し、ターン終了。相手ターン、チェシャ猫召喚からジルドレを場着地させ、攻撃してくるところをラプンで飛ばしたオズでキャッチ。ここで相手が投了
どうやら相手の手札に異界の炎があったらしく、普通にそこからラプンを除去されてジルドレを出されていたら負けていたということが判明。実質負けていたようです

結果:2-1で勝ち




【五回戦目】

対戦相手:地元の方(名前を知らなかったです)
デッキタイプ:緑軸アブドゥルコントロール

1~3戦目

またしても先行を貰う形でスタート。ルーラーがルーラーということもあってマズいかなと思うものの、緑軸特有の序盤の動きの遅さを狙ってとにかくビートダウン。オズで天雷を拾いつつ、カウンターを構えながらJ化できる余裕をなくさせることに成功し、相手がジャッジメント。即天雷2発で焼き殺し、そのままジルドレで終了
二戦目はサイドチェンジでアブドゥルを殺すためのカードを投入して望むものの、普通にコントロールされて死亡。ジャッジメントしたアブドゥルを倒し、減った手札をアトス短剣で補給したところまではよかったもののメフィストに押しつぶされてしまいました
三戦目。ハーメルンでゴリ押しし続けて勝ち。アブドゥルも特に気にならず処理できたのが大きかった


結果:2-1で勝利



【準決勝】

対戦相手:KKさん
デッキタイプ:シェヘラザードコントロール

1、2戦目

予選で上位が先行を取れるということで先行からスタート。メインのデッキタイプはわかっていたものの、予選では相手がサイドチェンジした様子が見られなかったので気になりつつ戦う
千夜一夜が怖いものの、純真者の領域を貼っとけば余裕だろうと先行の無効化できない2T目に設置
そのままグリンダなどを立てつつラプンシュートへの準備をしていると、エルフの僧侶に短剣、シンドバッド召喚から一気に純真者とグリンダを処理されピンチに(後にここはルールミスだったらしいと知りました。シンドバッドの誘発タイミングではまだ純真者の領域が存在するためグリンダを対象に取ることはできませんでした。お互い疲れてて気づかなかったです)

どうしようかと手をこまねきつつ、こちらの失った札の枚数も相手の失った札の枚数も同じだからアドバンテージ的に損はしてないなどと気分を盛り上げながらハーメルンやティンカーベルで押し切るルートに変更。グリンダも絡ませつつ戦線を強化していき辛くも勝利

二戦目は相手の先行でスタート。サイドチェンジで一応裂開を積んでみることにしたものの、相手は青緑魔石をそのまま黒緑魔石に変えただけで特殊魔石比率は変わっていなかったので少し失敗
黒が見えた時点でやるべきではなかったティンカーベルチェシャ猫の動きを「まあ最速で黒緑魔石2つ目が出るわけないでしょ」と高をくくってやってしまった結果見事に黒緑魔石が転がり出てゼロから戦線崩壊
しかし実質失ったアドバンテージは1枚なので、めげずに闇討ちをサーチしてゼロを除外。相手が緑黒に変えたおかげで大きくアドバンテージを得るカードが無くなったと踏み、少しずつ戦線を強化していく方向に
ずるずるとライフを削り、なんやかんやで勝ち

結果:2-0 で勝ち





【決勝】

対戦相手:さっきゅんさん
デッキタイプ:赤グリム


1~3戦目

先行をとれるとのことで先行をいただいてスタート。さすがに勝てるでしょうと余裕をこいてぬるいキープのマリガンをしたら、相手の場に続々と登場するティンカーベル。さすがに4体登場されると先行後攻の立場をひっくり返されてしまうらしく、その後も登場するハーメルンなどの処理に追われるうちに敗北

さすがにストレート負けは嫌なので相手が赤黒魔石を投入してくることを予期して二戦目は裂開フル投入。序盤からイケイケゴーゴーな手札になるようにマリガンして、勢いで押し切る方針に
どうにかこうにかライフ残り2300まで削り、相手の特殊魔石が3枚、手札に裂開が2枚というチャンスが訪れます
4枚目の特殊がめくれるのを願うもののめくれず、意味深に場にある闇討ちで殴りに行くとこれが通って残り1800。そのまま裂開2枚でゲームエンド。おそらく裂開なくても押し切れていたかも

勝負の三戦目、最速ラプンを決める動きではないものの小人から順調に動かれる流れを作られ、防戦一方に
ハーメルンなどで抑えながら盛り返しを図るもののならず、負け

結果:1-2で負け





【結果】

2位でした。優勝したさっきゅんさんにデッキの中身で負けてしまっていたので、まあ妥当かなと思う反面非常に悔しかったですね

その反面ぎりぎり面目保てたかななどと安心していた面もあり、なんともよくわからない気分でした
グリムミラーをもう少し意識しとけばよかったかなと反省ですね





【デッキレシピ】

とても便利な画像があったので、これを参照してください(手抜き)

CEpOwV8XIAAtXIq.png






【デッキ説明】


これといったあれもないのですが、メインがアブドゥルやハンデスに弱すぎて通常の赤白グリムにアトス短剣従者のセットを入れてみた形になっています。手札が無くなってもトップの童話一枚から手札を3枚に増やすことができるので、ハンデスには強い構築になっています

その分丸くなっているので、戦線をどうにか維持する必要に駆られて純真者の領域が入っています。ワンチャンスで純真ラプンも決められるのは美味しいですし、安全に短剣を設置しに行けるのもいいです。千夜一夜への対策にも


語り部ですが、ミラーでは抜いたほうが賢明です。テンポロスが致命的になりかねないです
コントロール相手ではめっぽう強く、このカードから純真をそのまま貼るとリゾネイターの保護並びにネクロノミコン対策にもなります。シンデレラ等で破壊されるとどうしようもないのは仕方ないので、そのためにサイドにライトパレスが入っています
ブレイザーはドラキュラ相手やシェヘラザード相手に便利です、ジルドレの枠に入れるのがわかりやすいでしょうか

弱点としては、赤グリムにパワー負けするところです。そこ以外は概ね戦いやすいと思います
改良案としてサイドかメインへの急速劣化、物語への回帰の投入が挙げられます。自分の周りの環境に合わせてその辺を入れていくのが無難そうです、ジルドレ対策へ火鼠の衣もいいかもしれません(語り部から引っ張れますし)

説明としては以上になります

デッキ選択の理由もついでに説明すると

グリムが強いのでアブドゥルを作ったものの、メインでシェヘラに勝てるビジョンが見えないのでシェヘラかグリムに
そもそもシェヘラはパーツが足りないし、赤系のグリムに微妙に分が悪いからアブドゥルを切ってグリム握ろう(ドラキュラはそんなにいないだろうという読み)

といったものでした。これは結局OPENでも変わりませんでしたね





前のGPCの時よりも地元勢が多く参加してくれたのと、参加者自体も多かったのが非常にうれしかったです

また次のOPCもこれくらいの人が集まってくれるとありがたいですね


それでは今回の記事はこれくらいで、また次の記事で

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Author:綿
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