FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.05.20 23:43|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOW日本OPENに行ってきました



先日秋葉原で行われたFOW日本OPENに参加してきました。今回はトップ32位以内の人間には限定チェシャ猫プレイマットが景品として用意されているとのことで、半ばそれ目的もあり行ってきた感もあります

会場に着くと、すでに沢山の人で会場が混み合っていて前回同様に会場間違いの可能性を考えたりしてました()

参加者は87名、予選が7回戦で上位8人が決勝ラウンドに進出するということで前の大会以上に長丁場でした

というわけで対戦レポートです




【対戦レポート】

使用デッキグリム』

【一回戦目】
権利を持っているため不戦勝



【二回戦目】

対戦相手:(すいません名前を聞くのを忘れました)
デッキタイプ:【緑白グリム】

1、2戦目

こちらの先行でスタート。デッキの相性は比較的いいので、とにかく赤の高い打点を生かして序盤からガンガン殴ってプレッシャーを与えるプレイ。こちらの攻勢がひっくり返る前に攻めきって勝利
相手が特殊魔石の少ないデッキであることからサイドチェンジで赤黒魔石を投入し、異界の炎をメインに。ラプンをカウンタースペルで守られると困るということもあり異界の炎は役立つという判断
しかしながら、相手の事故もあって早々にこちらが攻める側に傾き、そのまま一戦目同様に押し切って勝利

結果:2-0で勝ち




【三回戦目】

対戦相手:霙さん
デッキタイプ:黒軸アブドゥルウィニービート

1~3戦目

一戦目は後攻からスタート(だったと思います、違ったらすいません)
相手が中部のOPCで使ったデッキと似たような構成のものだとはすぐにわかったので、とにかくこちらもビートで対抗してゴリ押しする方針に
顕現等で手札消費の激しいデッキのようだったので、じりじりと大きめの生き物で削っていってなんとか勝ち
二戦目は、裂開を捨てて赤黒魔石投入から異界の炎を投入することに。結果アブドゥルは倒せたけど、絶望の螺旋で削られた手札が響きあっというまにライフを削りきられて負け
三戦目は、特にサイドチェンジせずに二戦目と同じままで勝負。ライフを残り1まで削ったものの、アブドゥルとメフィストの二体を処理する方法も天雷も無く負け。やはり螺旋に弱い

結果:1-2で負け





【四回戦目】

対戦相手:(名前を聞いてませんでした)
デッキタイプ:緑軸アブドゥルコントロール

1、2戦目

アブドゥル2連戦かと思いながらも黒軸でないならまだワンチャンスと願い、結果最初に緑の魔石がめくれたため少し安心
緑軸相手ならそこまで相性の悪い試合ではないので、さっさとルーガルーや小人を投げつけて勝つ方向に
相手のライフが1800になったところで、グリンダでカウンターを抑えながら裂開で勝利
二戦目は相手の特殊魔石の多さから異界の炎よりも裂開に頼ったほうがいいという判断で、ほとんどサイドチェンジしない状態で勝負。結局裂開は引かなかったものの、順調にライフを削り取ることに成功し、天雷でフィニッシュ

結果:2-0で勝ち






【五回戦目】

対戦相手:(名前を以下略)
デッキタイプ:緑白アディションフィールド型グリム

1~3戦目

こちら先行でスタート。相手の魔石が緑単色や白単色なのを確認しつつ、猟師から順繰りに殴ってハーメルンティンカーベルと攻撃を通していき相手の場が整う前にジルドレ召喚から勝利。進化の領域と、服の仕立て屋が入っているのが気になりはしたものの、特に対策できることもないのでサイドチェンジ
特殊魔石の少ない構築らしいので、素直に裂開を抜きながら急速劣化、異界の炎などをメインに入れて魔石デッキもそれ用に変更
一戦目と同じようにこちらが攻めに行くと、続々と張られていくアディションフィールドたち。進化の領域2枚とライトパレス1枚が相手の場に聳え立ち、猟師ですら900/900という冗談のような数値に。当然抑えきれない上、ジルドレも引かずに死亡
三戦目、相手のデッキコンセプトがわかったもののどうしようもないのでサイドからは特に変えずにいくことに。結果悪かったのかよかったのかよくわからぬままに先行ゲーをして勝ち。赤のライフを削る速度は速い(


結果:2-1で勝ち




【六回戦目】

対戦相手:どくだめ(毒田)さん
デッキタイプ:赤グリム

1~3戦目

こちらの先行からスタート。赤グリム対赤グリムだと当然のように先行ゲーになってしまい、特になにもなく勝利
二戦目、同系ならということで急速劣化と異界の炎を投入。しかしながら後攻からひっくり返せず、ほとんど向うのライフにキズをつけられないままに敗北
三戦目、こちらの先行からということで余裕をこいてぬるいキープをしたら童話語りが引けず、時間稼ぎに置いたグリンダもあっさりと除去され(相手が赤なのになぜ置いたのか)ハーメルンに対してどうしようもなくなり負け。さすがにマリガン下手でした、猟師を二枚もキープする必要なかった……


結果:1-2で負け






【七回戦】

対戦相手:siねこさん
デッキタイプ:アリスパーミッション


1~3戦目

何故かよくわかりませんが、相手がルーラーを出す前からアリスなんじゃないかというのをわかっていたような気が
マリガンは特に相手に合わせることもないので、普通に先行用に前のめりな手札へと調整。一戦目は相手の魔石が全体的に特殊魔石しかないのと、緑軸のカウンタータイプのデッキであることを見た上で勝利
サイドチェンジで何をしたらいいのかがよくわからず、そこまで変更もなく二戦目。序盤は順調にビートをかけるものの、途中で火鼠の衣というアディションが場に出てきて焦る。そういえばそんなものあったな、などと自分のデッキ内リゾネイター内訳を思い出して戦慄。赤のリゾネイターばっかりの自分のデッキにこれほど刺さるカードもないなと置物対策をしていなかったことを後悔
そうこうしてもたついている間に、相手の場には次元アリス2体とフサッグァ。除去する術も攻撃を通す術もなく負け
三戦目、火鼠はどうしようもないので序盤の赤のリゾネイターは使い捨てとして考えることに。次元アリスの除去に困るのでサイドから異界の炎を入れて魔石を調整
序盤は手札の調子もよく、猟師小人ルーガルーとテンポよく場に置いていくことに成功。このまま押し切れるかと思いきや相手の場に謎の詠唱待機二枚が設置される。中身の予想はいくつかあるものの、未来への道しるべだと困るので盤面を増やしすぎないようにセーブしながら攻撃していくことに。すると相手のライフが1800に差し掛かったところで希望の光だということが判明。ルーガルーがデッキトップへ
いやまさかと思いながら次のターンも殴っていくと二枚目の希望の光。止める札もなく、完全にこちらの勢いが殺される
出していたハーメルンもアリスのジャッジメントで処理され、増えていく火鼠の衣が3枚に達したころにさすがにもう無理だと悟り、そのままフサッグァに殴られ敗北

結果:1-2で負け







【結果】

4-3で24位でした。先行を多く取ったにも関わらず成績が振るわなかったのはメタ読みが出来てなかったかなと感じます

各地でグリムが結果を残したことにより、グリムをメタるデッキが増えてくるかと思っていたのですが、圧倒的にグリムの方が多くなってミラー対策やグリムに相性のいいグリムみたいなデッキが上位になっていった印象です
もっとミラー対策のほうに力を入れてデッキ選びをするべきでしたと後で後悔。しかしながらさりげなく目標のプレイマットは手に入ったのでした





【デッキレシピ】

グリム』

【ルーラー】

童話王子グリム


【メインデッキ】




4 天雷
1 罪と罰
1 真偽の決闘
2 天地裂開
4 黒い森の猟師
3 七人の小人
3 真月のルーガルー
1 偽りの赤月アカヅキン
2 黄金竜ジルドレ




2 ジュリエットの夢
3 童話語り
4 ティンカーベル
1 闇を討つ童話グリム
1 髪長姫ラプンツェル




3 笑みの残影チェシャ猫
1 雪の女王エトナ
2 ハーメルン



2 仙女グリンダ
2 魔法使いオズ


【魔石デッキ】

4 熱輝の魔石
6 炎の魔石

【サイドデッキ】

3 炎禍の魔石
3 急速劣化
4 異界の炎
1 真偽の決闘
1 凍れる心カイ
1 闇を討つ童話グリム
2 次元を喰らうものブレイザー




【デッキ説明】

これといった説明があるわけでもなく、赤の優秀なリゾネイターを通常のグリムデッキに投入したグリムです
小人が投入されたタイプのものは先週の新潟OPCで使われて、従来の赤白のグリムでは対応に困ることを知っていたため自分で使おうかと考えていました
しかしながら一度結果を残している以上、対策になる急速劣化の増加が見込まれたので劣化で死なないルーガルーを入れておいて、ついでに物語への回帰の的になってもらおうかという算段でした
グリムデッキ自体がアブドゥルというルーラーにはめっぽう弱く、しかしながらそのグリムデッキの中でも赤がらみのデッキは多少アブドゥル相手でも戦えるということを知っていたので、アブドゥルの増加を見越すなら赤がらみのグリムを使うのは自分の中で決まっていました
シェヘラザードというデッキタイプはグリムに相性のいいアブドゥル相手で優位に立てて、なおかつグリム相手でもそれ相応の強さを発揮するため、もっと増えると思っていたのですが予想が外れました。このデッキの存在もあってアブドゥルが選択肢から消えていたのですが、この様子ならアブドゥル握ったほうがよかったかもしれません(後の祭りです

シェヘラザードも特殊魔石を思いっきり使うタイプとそうでないタイプがあり、前者は裂開、後者は単純にルーガルーや小人に弱いので赤グリムがいいかなという判断だったのですが、もう少しグリムのことを考えるべきでした
あと、赤に寄せすぎたことによる蓬莱の玉の枝、火鼠の衣に対する脆弱性を考えから外していたのもダメでした。準赤にするよりも丸く戦える白青赤のデッキのほうがよかったかもしれません

と、全然説明でもないですがデッキの選択理由などは以上です






無念にも負けてしまった日本OPENですが、普段会えない方とも交流ができたりして非常に楽しい大会でした(色んな人からお土産とかアモンとかいただきっぱなしで申し訳ないです)

次は今回の分リベンジできるように研究をしていく必要がありそうです


それでは今回はこれくらいで、また次の記事で



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