FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.09.27 20:38|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの公認大会に参加してきました・使用デッキ『キャスリングリム』




久々におもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOWの公認大会に参加してきました。

アリス1弾発売直後ということで、皆さん新カードを使って試行錯誤していて面白いです。

本当は別のデッキを使おうかと思っていたのですが、当日思い付きで作ったグリムがそれなりだったのでこちらを使いました。

それでは対戦レポートです。





『一回戦』

対戦相手使用デッキ『白単アーラ天使

一戦目

アーラがルーラーで、魔石が光通常魔石ということでデッキタイプがほぼ確定。
こちらは僧侶スタートで順調にグレーテルで魔石をを伸ばしつつグウィバーを1コスト召喚したりと有利な展開に。
向こうが初めのターンにアルテミスを置かなかったので、そのままグウィバーでビートダウン。向こうの魔石が伸びきる前にラプンシュートを決めて勝利。

二戦目

サイドからは特に何もいれずにスタート。アルテミスがとにかく怖いので、警戒しつつティンカーベルなどから展開。
向こうは事故を起こしていたようで、序盤はこちらが優勢に。ティンカーベルとグウィバーでビートダウンしていると、向こうもグウィバー召喚からセラフの加護を装着し、アルマラの空中庭園も加えた越えにくい壁を作る。
しかし、偶然にも手札に急成長があったおかげでグウィバー攻撃からグウィバーでブロックされるところをパンプアップ。そのまま墓地の急成長を別のリゾネイターに使い、ライフを削り取って勝利。

2-0で勝ち






『二回戦』

対戦相手使用デッキ『ゴーゴンアリス

一戦目

僧侶スタートから、早い段階でグウィバーを着地。相手の魔石に黒がなかったのでチェシャ猫連打からティンカーベルを出して場を固める。
向こうがそこまで早いデッキではないことがわかったので、早々にライフを削りにいく。
途中メデューサを出されるものの、童話語りからのハーメルンといういつもの流れで寝かせて処理。そのまま場の優勢もあって勝ち。

二戦目

今回もとくにサイドからは入れずスタート。先ほどのように早い展開の出来る手札ではなかったので、地道に魔石を伸ばしつつラプンシュートを決める方針に。
ほどほどにティンカーベルで殴りつつ、前線を整える。
ディープブルーを貼られたので、赤の除去が来るか警戒しつつオズを召喚。キャスリングをサーチ
相手のエンドフェイズ時、魔石が寝たところを狙ってグリムの効果を発動、ラプンサーチからオズとキャスリング。
そのまま帰ってきたターンにラプンシュートを決めて勝ち。

2-0で勝ち。





『三回戦』

対戦相手使用デッキ『白円卓ブレイザー

一戦目

先行からスタート。マリガン込でまさかの1コストが0枚スタート、おとなしく2ターン目からグレーテルで進めていくことに。
相手のデッキタイプはおおよそわかっていたので、死なない程度に攻撃を受けつつ純真者の領域を発動。ラプンを立て、チェシャ猫で攻撃をいなしつつラプンシュートで勝ち。

二戦目

サイドからは未来への道しるべと静寂の理を投入(伏線)。それ以外は特に変えずスタート。
後攻ということもあり、ティンカーベルで攻める方針でマリガン。聖風の使い魔スタートで順調に展開していく。
しかし、ガウェインの効果とランスロットで徐々に押されてライフ残りわずか。
ラプンシュートを決める準備が出来たものの、相手のガレスをどうにかしないといけないという状況に。
ここで、手札にあった未来への道しるべの効果を「相手の場にあるリゾネイターの数が自分のリゾネイターの数より三体以上多い場合」から「相手の場に三体以上リゾネイターがいたとき」と勘違いし、そのまま自信満々で待機。相手ターンで発動すると、ルールミスを指摘されきょどりながら不発する。
ガレスの攻撃をスルーするとちょうどライフを削りきられる状態だったので泣く泣くラプンで相打ちにする。しかしながら、その後の相手の展開に手札が追い付かず、そのまま負け。


三戦目

先ほどサイドから入れた道しるべを戻し、代わりに抜いていたものをイン。こちらの先行ということもあって最速でラプンシュートを決められるかもしれない状態になる。少し迷ったものの、相手がパーシヴァルでランスロットやマリスをサーチしていなかったので「まあセットで引いてないかもしれないよな」と引いてない読みでラプンを出す。返しのターン、当然のようにランスロットマリスから処理され、再度場を作り直すことに。
ランスロットの処理は出来たものの、徐々にパーシヴァルガウェインと相手のリゾネイターも頭数が増えていく。ガウェインの処理に困りつつ、しばらくラプンを安全に通す手立てを考える。
少し博打気味に、サーチしてきたエトナを覚醒コストプラス1で召喚しガウェインを止める。
魔石を二つ立てて相手のターンへ。
案の定、ランスロットマリスのセットからエトナを処理される流れに。抱えていたキャスリングを発動し、グリムのサーチ効果からラプンをサーチ。エトナをラプンにキャスリングする。
ライフがそこそこ残っていたこともあり、ラプンを処理する手立てが残っていなかったことも重なって返しのターンにラプンシュートを決めて勝ち。

2-1で勝ち。





『結果』

3勝で優勝でした。





デッキレシピ


【ルーラー】

童話王子グリム


【メインデッキ】



4 エルフの僧侶
2 聖風の使い魔
4 グレーテル
2 仙女グリンダ
2 魔法使いオズ
1 急成長
2 古代魔法クスィーズ



4 笑みの残影チェシャ猫
1 雪の女王エトナ
3 ハーメルン
4 アリスのキャスリング
1 偽りの神の声



4 精霊ティンカーベル
1 闇を討つ童話グリム
2 髪長姫ラプンツェル
4 白き竜グウィバー
3 童話語り
2 純真者の領域

【魔石デッキ】

4 森羅の魔石
4 閃空の魔石
2 風の魔石





サイドはその場で適当に組んだ適当なものなので割愛。
メイン戦術は昔あった純真ラプンですが、今回登場したアリスのキャスリングというスペルが面白かったのでうまく使えるように改造したものになります。
童話語りで出したハーメルンや軽減して出したグウィバーが除去されるのに合わせてキャスリングしたり(手札に5コストがいなければグリムのサーチ効果で引っ張ってこれたりします)、オズを召喚してキャスリングをサーチすれば魔石を二つ立てるだけでかなり自由の効くタイミングでラプンを出したり出来ます。
利点は、召喚無効系のカウンターを食らわないことと実質的な瞬動として使えるというところです。今までのラプンシュートにおいて弱点だった部分を抑えることができるのはなかなかに便利です。

1枚だけ入っている急成長に関しては、異界の炎対策です。純真領域下で安全にDEFを強化してから殴りに行くことが出来ます。
また、極限進化に比べて二回使える点が評価です。地味にハンデス対策になっています。

当日組んだひな形状態なので、調整不足です。使おうかなと思ったなら、もう少し手直ししてあげるといいかと思います。








プロモ目当てで参加したのですが、久しぶりに公認大会をやったので楽しかったです。参加人数も9人といつもより多く、地元のプレイヤーさんが増えてきているのを感じますね。

まだまだこれからの新環境、どのようなデッキが出てくるのか楽しみですね。

それではまた次の記事で


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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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