FOWを遊ぶ鳥籠

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2015.12.08 22:22|カテゴリ:TCGコメント(0)

新潟OPCに参加してきました



先日おもちゃのファミリア原信吉田店様にて開催された新潟OPCに参加してきました。

今回は参加者17名と前回よりは少なかったものの、各地から遠征でプレイヤーの皆さんが来ていただいたおかげで盛り上がる大会となりました。

それでは対戦レポートから、使用したデッキはヴラド速攻です。






一回戦目

まさかの不戦勝でした。戦わずして勝利!(新潟勢からは不満の声が出ていましたw)





二回戦目

対戦相手:donoさん・待機かぐや

【一戦目】

ルーラーが捲れた時点で赤黒メタの強いデッキだろうなと予想。案の定詠唱待機と宝具で早々にリゾネイターががんじがらめになります。
宝具を気にして場にリゾネイターを展開し過ぎると未来への道標が飛んできてそのままゲームエンドとなりかねないので、ほどほどにリゾネイターでちょっかいをかけながらドレインする方針に変更。途中相手が出してきたジルドレにひやひやしながら完全なる死を当てて、ギリギリのとこでドレインが間に合って勝利。ジルドレ落とせてなかったら負けの試合でした。


【二戦目】

サイドからは完全なる死とメフィスト、エイボン、アーサーなどを投入。メフィストを運良く引ければ蓬莱の玉の枝で指定されてもダメージが取れるという考えでした。
しかし、結局それらを引いて有効に利用することもなく普通にビートダウンしてドレインをして勝利。早め早めにライフを削り取れたのが大きかったです。





三回戦目

対戦相手:りょーがさん・白純真オロチリアニメイト』

【一戦目】

序盤の動きを見て、純真者の領域を発動された瞬間に死を察知しました。メインにアディション破壊も墓地メタも入ってないので綺麗にオロチワンショットを決められて死亡。やべーよやべーよ…ってなってました。


【二戦目】

サイドからこちらもエイボンオロチを入れ、誤魔化しの完全なる死も投入。勝てるわけないだろうと思っていると、相手側がそこまでデッキが回らなかったらしく、事故に預かる形でライフを削り取って勝利。


【三戦目】

ほぼ何もせずにオロチワンショットを決められて死亡。予想外のデッキタイプだし仕方ないかなー、と思いつつ感動してました。





四戦目

対戦相手のサイフィスさんのルーラーのヴラドを見せたことにより勝利(特殊勝利)。

戦わずして2-0になったので、時間が終わるまで一緒にフリープレイして遊んでました。





五戦目

対戦相手:トミーさん・黒リアニブレイザー

【一戦目】

お互いにメインが似たようなデッキだったので、出したクトゥグア、ランスロットを削り合う展開に。相手の方が墓地に屍術を落としていた関係でだんだん苦しくなり、ハバキリのついたランスロットで死亡直前まで迫られます。
手札に天雷とジルドレ、魔石は月影含む6枚フルタップ、墓地には屍術2枚、相手はライフ2900という所でターンが回ってきたので勝ちを確信してコールしたら忘れていたアカヅキンが捲れて無事死亡(冷静に考えれば1/4の確率だしそりゃ捲れますよね)。
そのまま普通に負けました。

【二戦目】

サイドからはエイボンメフィスト、完全なる死を投入。相手がリアニで大きい生き物を出してくるので早めにこちらもエイボンからメフィストかブレイザーを出していく方針でした。
しかし、なんやかんや先手の有利ということもあり普通にビートダウンして最後はドレインで勝利。


【三戦目】

なんとなくこのままやるとごり押しできずに負けそうな予感がしたので、サイドからオロチとハバキリを投入。案の定試合の展開としては完全にこちらが押される形になりました。
魔石が3つ溜まった時点でライフが残り2500くらいになっていたので、これは負けたかなと思いながらも継戦。
返ってきた4ターン目、ここで何か手を打たないと負けるということでグィネヴィアを破棄して2ドロー。すると奇跡的にオロチがハンドインしたのでそのまま墓地へ。
魔石をコールするとアカヅキン魔石が捲れて、墓地を確認するとオロチと屍術が一枚。エイボンの書を発動し、オロチ屍術アカヅキンでワンショットを決めてまさかの逆転勝ち。
かなりテンションの上がった三戦目でした。




決勝ラウンド一回戦

対戦相手:Abusoluteさん・ヴラドコントロール』


【一戦目】

予選を見ていたので、相手がコントロール色の強いヴラドだということがわかっていました。どこかのタイミングでブレイザーを卵でサーチして来ようと考えて、序盤をクトゥグアなどで削りつつ、墓地にデスサイズを落とした状態でブレイザーを召喚。コントロールに重心を置いたデッキタイプはこれをされると厳しくなるので、そのままブレイザーでじわじわとアドバンテージを削り、そのまま勝利。

【二戦目】

除去がほぼ死に札になるので、メフィストやアーサーとサイドチェンジ。アーサーもコントロールメタでサイドに入れていた一枚です。
試合展開としてほぼ一戦目と変わらず、なんとか墓地にデスサイズを用意したらブレイザーで押しにかかって勝ち。
デッキの相性が如実に出た形でした。




決勝ラウンド二回戦

対戦相手:ハレルヤさんおよびマレルヤさんおよびマッツさん・ヴァランティーヌ

【一戦目】

相手のデッキの動き自体は知っていたものの、メインから蓬莱が4枚入っている赤に強い構築だったのでそうそうに蓬莱を貼られてしまい厳しい展開に。蓬莱を気にしてリゾネイターを展開すると未来への道標を食らってしまうので、ちょくちょくリゾネイターでちょっかいをかけていきながらヴラドの効果でドレインに集中します。
相手が徐々に盤面を固めていくなか、こちらのドレインが間に合うか否かというライン。相手が迎えた8ターン目で動き出しました、次元アリスを召喚しながらシャングリラで強化されたリゾネイターでの総攻撃、次のターンに完全にけりを付けに来る動きでした(相手のライフが残り1800でこちらの魔石が全部起きてたので、そうしないと間に合わないという判断だったのでしょう)。
向こうの場には蓬莱二枚とチェシャ猫一体、次元アリス一枚という状態で迎えた9ターン目。
とりあえずドレインして、相手の魔石を確認。蓬莱を二回使える魔石が起きてました。
ひとまずバトルに入ると、蓬莱で場の二体がレスト。メインに引き戻されます。
レーヴァテイン発動から卵を召喚。そのまま破棄してクトゥグアサーチ。顕現してバトルするとチェシャに止められます。
もう一度卵召喚から破棄、クトゥグアサーチから顕現。バトルに入ったところで蓬莱発動でレストします。
相手の魔石がフルタップになったことでヴラドジャッジメント、アリスを破壊して、そのまま攻撃して勝利。ヴラドがジャッジメントすることを忘れていたようでした。



【二戦目】

サイドからはエイボンメフィストオロチなどを投入しました。後攻スタートでライフを削るのが間に合うかというところでしたが、上手くチェシャ猫やシンデレラなどにクトゥグアとランスロットを受け止められ、テンポを崩されます。蓬莱が貼られ、それに対応してドレインにシフトしようかと考えているうちに聖王の号令から雪崩れ込まれ、そのまま綺麗に敗北。


【三戦目】

特にサイドから変更せずにそのままでスタート。相手がチェシャを引かなかったことにより好調にライフを削ります。
しかし、それでもシンデレラなどの影響で徐々に足踏みする状態に。それでもとごり押しし、手札にあるレーヴァテインを考えて残りライフ1000程度までに押し込む方針で動きます。
迎えた5ターン目、手札のリゾネイターを投げつつレーヴァテイン発動。何故か引いた二枚目のレーヴァテインを捨ててジャッジメント。魔石の枚数的に予想外のタイミングでジャッジメントできたので、さすがに対応できることもなくそのままレーヴァテインにリゾネイターを食わせてヴラド1400くらいで攻撃して勝利。






決勝ラウンド最終戦

対戦相手:りょーがさん・『割愛(予選と同じ)』

【一戦目】

まったく勝てるヴィジョンが見えなかったのですが、もしかしたら予選の第二試合のようにワンチャンスがあるかもしれないなどと試合をしてみると全くワンチャンスありませんでした。
早々に準備を終えた相手が満を持して天地創造からエイボンとオロチを釣り上げ、エイボンからオロチを釣り上げるという状態に。
16回攻撃されて負け。

【二戦目】

一応サイドからエイボンとメフィスト、オロチを投入。初手に恵まれ、順調にクトゥグア盗賊エイボンからのメフィストと綺麗に繋げていたら、相手の方がもっと綺麗に繋げたという落ちでした。グィネヴィア、盗賊からの屍術二枚墓地へ、グィネヴィア破棄からオロチを捨ててエイボンで釣り上げ600×8回攻撃という美しい流れから、何故か月影で400ライフ削れていた私はそのまま死亡。
ここまで綺麗にオロチされると清々しいという感じでした。




『総合結果と雑感』

準優勝でした。前回のOPCでは決勝卓にすら行けてなかったのでまあよかったかな?と思っています。
サイドデッキの作り方が甘かったかなと反省したと同時に、オロチワンショットが優勝したということに喜びました。
発売当初からかっこよくて高級な紙切れと揶揄され続けてきたオロチが環境最後で優勝するということにドラマ性を感じますね(中部でもサイドにオロチ入れたタイプが優勝してたんですけどね)。
なんやかんやで今回の環境はかなり良環境だったように感じます。トップエイトのデッキを見ればわかりますが、青白のデッキが二つも上位に入っているというのがいいですね。
来週からは新弾の発売と共にまた新しい環境が始まります。どのようなデッキが勝ち上がってくるのか楽しみです。





デッキレシピ

ガチャログというサイトで『78939900』とナンバーを入れると詳細なレシピが見れます。

2nd1 (2)




『デッキの説明』

中部の方で結果を残したデッキを多少自分で調整したものになっています。オリジナリティナッシング。
個人的には同系が多いことが予想されたのでかぼちゃとハスターを使いにくい場面が多いかなと思って数を少なくしています。その分メインに天雷を入れているのは、初ターンのクトゥグアに対する回答と、ヴラドでドレインにシフトした場合に相手の計算を狂わせるという目的です。結構これが優秀で、環境初期に天雷が少なかったこともあり有効だと感じました。

サイドですが、裂開が入ってません。コントロール相手では入れれば勝てるのですが、もともとメインデッキからコントロールに強いデッキになっていて、そこまでメタを張らなくても勝てるかな?というのが理由でした。それなら他のカードに枠を割いたほうがいいということです(具体的には角笛とか角笛とか)。
エイボンやオロチ、メフィストなどの面々は同系でサイドからポンと入れると有利です。もともとメインデッキにおける完全なる死の採用率が下がっているのでメインから採用するつもりでしたが、アーラなどがいるとアルテミスからの魔炎でおじゃんになってしまうので日和ました。
完全なる死はそれこそメインで入れにくい除去をサイドに逃がした形です。無いと大型が怖い。
炎王の叫び、暗黒波動はグリムやヴァランティーヌメタです。炎王の叫び一枚を暗黒波動にしてもよかったかも?
アーサーは対戦レポートにあるようにコントロールメタです。召喚を無効にされても回収できるのは相手にすると非常に面倒です。
ブレイザーはルミアやバハムートのメタです。中部の結果を見て入れざるを得なくなりました。
スサノオと天羽々斬はなんで入れたのかわかりません、多分当時の私はおしゃれだとおもってたんだと思います。何か別のカードのほうがいいです(角笛とか角笛とか)。


大体こんな感じになります、土台が強いので多少のプレイミスをしても勝つくらい強いです。




今回の記事は以上になります。

次のイベントは本戦ですかね?行けるか確定しているわけではありませんが、今から非常に楽しみにしています。

今週末に発売する新弾も早く開けたいです、もう我慢できないよ、早くしてくれ。

ではまた次の記事で

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Author:綿
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