FOWを遊ぶ鳥籠

2015.12.10 20:11|カテゴリ:TCGコメント(0)

アリスクラスタ第二弾「光と影のアリス」のおすすめカード紹介



12/11発売予定のFOWアリスクラスタ第二弾「光と影のアリス」。今回はその中でもおすすめのカードを属性ごとに紹介していきたいと
思います。

魔石とルーラーは除外しますので、その点はご了承ください。


それでは早速光属性から。




光属性


【光の妖精】
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今回から登場した妖精という種族のカードですね。ステータスは1コスト効果持ちの中では平均的なもので、飛翔持ちです。
特筆すべきは条件効果で、レストすることによってコントロールしている妖精分100ライフを回復することができます。継続的なライフゲインになるんですね。
このカード1体だけだと毎ターン100ライフとしょっぱいですが、2体に増えると毎ターン400ライフ回復と馬鹿にできない数値になっていきます。当然コストの関係とステータスの関係で破壊されやすく、場持ちがいいカードとは言い難いのですが、1コストのカードにしてはかなり優秀な部類だと思います。



【アリスの小型補給隊】

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ディープブルーからリクルートできる兵士サイクルの新たな一枚です。効果としては自身を犠牲にリゾネイターをリカバーするというもので、非常に使いやすい能力になっています。ラプンツェルが居る場で出せばリゾネイター2体分の役割になりますし、そうでなくても大型のリゾネイターを起こしたり、ハーメルンや重力の枷などで縛られたリゾネイターを起こしたりできて使い勝手は良さそうです。



【円卓の王アーサー・ペンドラゴン】


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コストは5と重いものの、強力なアンタッチャブル効果を持っています。レスト時の条件効果によって戦闘ダメージにも強く、レスト時の常時効果によって大型特有の「無視して殴りきられて負けてしまう」といった弱点も抑えている隙の無いデザインです。
アンタッチャブル効果は自分も例外ではなく、黒や赤のアディションリゾネイターによる強化は難しいものの、墓地から蘇生するなどの時には関係ないのでリアニメイトするというのが基本的な運用になるのでしょうか。
これからそれなりに目にする機会がありそうです。






水属性

【侵攻鋼船G・ハインド】

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常在型の重力の枷というのがわかりやすいでしょうか。青主軸のデッキは1コスト帯の有用なカードが薄く、チェシャ猫に頼りがちだったので新たにこういった有用な1コスト帯のカードが出たのは大きいでしょう。こちらは重力の枷と違い、縛っているリゾネイターが場から居なくなっても再利用できるので、環境に多かったグィネヴィアやレーヴァテインなども気にせず使えるのが強みですね。



【嫉妬の女神ヘラ】

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二枚目のレガリア破壊カードですね。今まではマリーベルでしか破壊できなかったのが、これが出たおかげでより簡単に破壊できるようになりました。ドロー効果がついていることにより、自分の場で役割をなくしているデスサイズやカウンターを使い切ったアルテミスを破壊しつつドローに変換できるというのも強いところですね。
一応、破壊できるコストの制限があり、現在では2種のレガリアがこのカードの破壊を逃れることができるという点は注意したいところです。


【深遠のアドゥムブラリ】

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久しぶりのクトゥルフですね。顕現コストが2体と重く感じるものの、それに見合った効果を提供してくれそうです。
どの効果も使いやすいので、顕現コストに利用するリゾネイターから運用方法を考えるのがいいでしょうか。場に出た時点で仕事を終えている低コスト帯のカードが望ましいでしょう(あるいはラスプーチンなどの回収効果のあるもの)。
DEFが800とそれなりなので戦闘要員としても活躍できるという面もあり、環境のカラーによっては使われることもあるかもしれません。




炎属性


【不死鳥の羽ばたき】

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飛翔を持たないリゾネイターに対する全体ダメージですが、バーンダメージとその範囲にの割にコストが軽いのが特徴です。
今までの全体ダメージ、全体破壊系は4コスト程度のものが多かったので大分使いやすくなっています。ルーラーがシルヴィアであれば飛翔にもダメージを与えますが、これに関しては一長一短でしょうか。妖精デッキなどには効きにくい効果なので、そういう場合を想定しているのかもしれません。よくある勘違いですが、これは詠唱なので注意です。


【灰塵炎】

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リゾネイター相手なら除外、Jルーラー相手なら確殺と強力な効果を持っています。Jルーラーが元々不滅を持っていても当然ダメですが、レーヴァテインなどがあっても適切な不滅を与えるべきタイミングが無いので確殺できます。そういう意味では異界の炎よりも強い場面があるかもしれません。
リゾネイターを除外する効果は闇属性のアーサーやジルドレなどのリゾネイターに対して有効です。今まで赤のスペルには除外できるものがなかったので、新たな選択肢に入りそうです。


【マッチ売りの少女】

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覚醒効果と条件効果が自己完結しているので便利なカードです。カーミラのように単体の大型を破壊することもできれば、小型のリゾネイターを複数体破壊するということもできるでしょう。サーチカード特有のデッキから特定のカードがなくなった時に困るといったことも無く、童話であるが故のサーチのしやすさもあって癖が無い良いカードです。






風属性

【風の妖精】

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新しいウィルリゾネイターですね。エルフの僧侶が光を生み出すようになりました。
五枚目以降の僧侶としてはもちろん、緑軸のデッキでタッチ光なんてことをした際に色事故を軽減してくれそうです(緑パンドラみたいなデッキで使うと良さそうですよね)。集めておいて損のないカードかと思います。


【世界樹の果実】

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壁ですね。何気にここまで明確に壁としての運用を図られるカードはFOWにおいて珍しいです。
ドローがついているので基本的には損をせず、相手のテンポを阻害してくれます。実は攻撃することができるので、全体強化だったりアディションリゾネイターだったりを付けて不意打ちをすることも可能です。こういうカードを待っていた人は多いのではないでしょうか。


【風を消すものヴェルズフェルニル】

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さりげない高スペックカードです。進化カウンターが乗ることで3コスト1000/1000の指定攻撃サーチ効果持ちという破格のスペックに様変わりします(進化カウンターに手札一枚と1コストを使っているんですけどね)。
同弾収録の【四聖の霊地】とは相性が良いです。すでに進化カウンターが乗っていても、新たにカウンターが乗るたびにサーチ効果が誘発するのは役に立ちそうですね。





闇属性


【ダークアリスの嘲笑】

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待望の1コストビーピングハンデスですね。落とせるカードに制限があるものの、手札を見ることができる点を考えれば強力なカードでしょう。
これによって相手の序盤の動きを妨害しながら、それ以降の相手の動きを手札から予想できるようになります。これから黒軸のデッキでは見かけることが増えそうですね。


【影の舞】


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少し独特なリアニメイトカード。詠唱破棄のタイミングで発動できる上、追憶付きですが、出したリゾネイターはそのターンの終わりに退場してしまいます。相手ターン中に不意にリゾネイターを出して壁にするなり、場に出たときの誘発効果を再利用したり、迅速持ちのリゾネイターを蘇生してみたりと様々な使い方が出来そうです。
ネックなのがコストで、これを気にせず使えるデッキにしていく工夫が必要になりそうです。



【漆黒の影姫シャドウファリア】

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影デッキの主役になりそうなカードです。覚醒を使えばカーミラのような運用も出来ますし、全体強化効果ならびに吸血蝙蝠のような回復効果もついています。自身のステータス自体は500/500と決して高いわけではなく、いわゆる天雷ラインに入っていることには気をつけないといけません。これが2体並べば盤石でしょうか。
影デッキでなくても、覚醒効果の汎用性と回復効果が強いのでグッドスタッフ的に使われることもあるかもしれません。






無属性

【機械仕掛けの妖精】

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マキナデッキ待望の二種類目の1コスト無色リゾネイターです。自身の効果で飛翔をつけることもでき、妖精という種族であることから妖精サポートを受けることも出来ます。とはいえ基本的な運用は5枚目以降の兵隊になりそうです。


【機影シャドウマキナ】

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コストは軽くないものの、範囲の広いサーチ効果を持っています。レガリアならどれでもいいですし、スペルまでサーチ出来るので機王の進撃などもサーチできます。レガリアのサーチ効果が大きく、デッキに多くは入れたくない角笛、デスサイズといったカードの採用枚数を抑えられるのは便利ですね。







今回の記事は以上になります。紹介したカードはごく一部ですので、これ以外にも有用なカードはたくさんあります。
とりあえず色々使ってみるのが一番ではないでしょうか。

それではまた次の記事で


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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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