FOWを遊ぶ鳥籠

2016.01.03 23:14|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの公認大会に参加してきました・使用デッキ『緑T青白リフレクト』



おもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOWの公認大会に参加してきました。

参加人数は5名で60分2本先取制、サイドボードあり。フォーマットはニューフロンティアです。

使用したデッキはTリフレクトです。

それではさっそく対戦レポートから




【一回戦】

対戦相手使用デッキヴラドコントロール

【一戦目】

初手エルフの僧侶からの好調なスタート。ヴラドが捲れた時点でコントロールデッキだと予想し、序盤はとにかく小型のリゾネイターをグウィバーと共に展開しながらチェンジザワールドで手札を補てんする方針に。
早々に主導権を握ることが出来たので、グウィバーを除去されながらもタイミングを見極めつつジャッジメント。エンドカードである獣王の疾走を使って殴り勝ち。


【二戦目】

相手がカウンタースペルの多いデッキだということでクスィーズを研ぎ澄まされし感覚とサイドチェンジ。アルテミスとマリーベルをそこそこ入れているのを確認したのでヘラも投入。
基本的には一戦目と同じ展開で、シンドバッドを出して選択肢を増やしつつ徐々にビートダウン。最後は獣王の疾走をサーチして発動して勝利。


結果:2-0で勝ち




【二回戦】

対戦相手使用デッキ赤速攻リフレクト

【一戦目】

ダイス力が足りず後攻でスタート。猟師からのクトゥグアでライフ3000からの順調なスタート。
やることは変わらないのでとりあえず僧侶とチェンジザワールドを出して終了。1T目にグィネヴィアが出なかったのでとりあえず僧侶は生き残るだろうと予想。クトゥグアと炎の妖精などでライフを削られつつもターンが回ってきたので小型を展開しながらグウィバーを召喚。その後の相手のリゾネイターの攻撃を小型でチャンプブロックしつつグウィバーでリゾネイターを削りに行きます。
追加でグウィバーを出し、チェンジザワールドと僧侶で増やした手札から盛り返し。
天雷の連発におびえながらもなんとか致死圏内に入らないようにライフを守り切り、ジャッジメントで火力を封殺したところで場の大型で殴りきって勝利。

【二戦目】

赤相手にグウィバーを見せたので、サイドからスサノオを警戒しつつ結局グウィバーが無いと赤相手に後攻からは追いつけないので考えるのを停止。とりあえず裂開は入ってくるだろうとのことで研ぎ澄まされし感覚をサイドからイン。
今回は相手が手札の調子が良く無いのか、グィネヴィアからスタート。最速でランスロットが1000/1000で攻撃しに来るパターンかと警戒しつつも、いつも通りこちらは僧侶チェンジザワールドスタート。
どうやら手札の悪さをグィネヴィアでどうにかしようということだったらしく、ライフの減りが少ない状態で2T目を迎えます。
相手の手札事故の恩恵を受けながら小型小型グウィバー。
しかしそれ以降の攻撃の手が自分もなかったため、試合が停滞。お互いにリフレインにしたりしなかったりしながら睨み合いをすることに。
地道にグウィバーやアドゥムでちょっかいをかけていると流石にライフが厳しくなってきたのか相手のリフレインがバウンス効果を二回使って完全にレスト。手札にずっと持っていた獣王の疾走発動から、場の小型で殴りきって勝利。

結果:2-0で勝ち





【三回戦】

対戦相手使用デッキ最速Jバハムート

【一戦目】

メインから不滅バハムートをメタるカードを入れていなかったため、速度負けしてあっさり敗北。
グウィバー二枚出せればワンチャンあったかもというレベルでお手上げでした。


【二戦目】

サイドからはデスサイズ、ドラゴンスレイヤー、スサノオ、研ぎ澄まされし感覚をイン。
マリガンでデスサイズかドラゴンスレイヤーを全力で引きに行くと、運良くデスサイズを引けたので一先ずは安心。
僧侶からの流れで2Tグウィバーを決め、デスサイズを発動。それでもジャッジメントされたのでシンドバッドを出しつつリフレインにジャッジメント。相手ターンにバハムートが攻撃したのをグウィバーでブロックしつつ、リフレインでドラゴンスレイヤーをサーチ。リフレクトに戻して僧侶をエンド時にリカバーし、そのまま相手ターン中に瞬動でドラゴンスレイヤーを発動しバハムートを除去。
主戦力をもいだので、あとはそのまま押し切り勝ち。


【三戦目】

相手がバハムートから変えてくることは予想しつつも、どうしても保険をかけないと負けてしまうのでほとんどサイドから変えずに三戦目。
案の定赤速リフレクトに変わっていたものの、メインから赤速リフレクトになっているタイプよりはパワー落ちしているのか、グウィバーを早々に2体召喚すると攻勢に。
グウィバーで殴ってはリフレクトでエンド時にリカバーし、けん制していると相手がリフレインにジャッジメント。
こちらのターン、グウィバーで殴りにいくとリフレインに2体ともバウンスされます。しかし、運良く手札に小型とシンドバッドがいたのでサイド召喚しなおし、こちらも詰めにリフレインにジャッジメント。その後相手がこちらのライフを削りきりに来たターンを返し、そのまま勝利。

結果:2-1で勝利




『結果』

3勝したので全勝。うまく赤速に対して対応できたので概ね目的は達成しました。

しかしバハムートはやはり怖いですね。サイドにもう一枚デスサイズを増やそうか検討しています。




『デッキレシピ』

ガチャログ様の方から画像でアップ。詳しいレシピは画像下のリンクから

30222388.jpg


http://www.gachalog.com/list/30222388






『デッキの説明』

2T目にグウィバーを出すことを目的としたデッキです。1T目に僧侶か風の妖精を出すことで1コストの小型2体ないしグレーテルと1コストの小型を出し、そのままグウィバーを召喚できます。
それ以外では、小型を多く並べるデッキである性質上獣王の疾走が強く使えるというのが特徴です。リフレインからサーチ出来たりもするので、お手軽なエンドカードになります。
場にとにかく並べていくので、手札消費が激しいという問題があります。チェンジザワールドが早い段階で発動できれば、僧侶などと合わせて継続的なドローソースになるので序盤はとにかくこいつで手札を補いましょう。後半に入ったらカウンターを貯め、サーチや相手のスペルを止めるために残しておくのも大切です。

サイド後に高確率で裂開や全体除去(暗黒波動、終焉の覚醒など)を入れられてしまうのでそれを無効にするスペルとして研ぎ澄まされし感覚。バハムート対策のデスサイズとドラゴンスレイヤー。などの考えでサイドを作っています。
正直スサノオとグリム2枚のうち一枚はいらないと感じたので、感覚やデスサイズと差し替えるといいかなと思います。

メインに関しても、プリシアは正直出番がないことがほとんどでデッキボトムへと送られることが多かったです。そのまま抜いてデッキ枚数を減らすか、フィースシングなどの別のカードに差し替えたほうがいいでしょう。


説明は大体以上になります。






アリス2弾が出てから初めてお店で対戦したので楽しかったです。一人で組んでるとわからないことも、こういった場で対戦していくとわかっていくというのが面白いところですね。

日本OPEN本戦も迫ってくる中、どうにかいいデッキを作っていきたいですね。


それではまた次の記事で。


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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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