FOWを遊ぶ鳥籠

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2016.01.20 20:28|カテゴリ:TCGコメント(0)

日本OPENに参加してきました



先日秋葉原で行われたFOWの日本OPENに参加してきました。

参加人数は76名と多く、予選ラウンド七回戦という長丁場になりました。

さっそく対戦レポートといきたいところですが、とりあえず最初に今回使用したデッキのリストを載せておこうかと思います。




『今回の使用デッキ』

世界リフレクト


91336793.jpg


詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.gachalog.com/list/91336793




『デッキの説明』

緑によるウィルブーストと、チェシャ猫聖風の使い魔などを筆頭とした小型でアリスの世界を軽減して発動するというコンセプトのデッキです。
というのが建前で、実際は2T目にグウィバーを出すことによるグウィバービートが重要なデッキです。
赤相手などで後攻を取るシーンが多いと考えた末、後攻先行をひっくり返す可能性が高いこういったタイプのデッキを選びました。
後手であっても2T目にグウィバーやアドゥムが場に出ているという状況は赤にとっては非常にやっかいで、除去されたとしても大分ビートダウンの速度を落とすことができます。このデッキには入っていませんが、フィースシングなどを入れたタイプも存在し、そちらはより一層防御の強いデッキになっています。
単純なグウィバービート、アリスの世界、小型展開からの獣王の疾走と勝ち筋が多く、状況によって小回りの利くデッキだというのが利点です。

静寂の理がメインに入っているのは、同型の相手をした際に有利なのと、最速の赤相手に3T目のランスロットハバキリという悪夢を防ぐためです。普通に汎用性の高いカードですので、それ以外の用途でも中々便利だったカードですね。

サイドは見れば大体わかるかとおもうので説明を割愛、こんなデッキで参加してきました。




『対戦レポート』

【一回戦目】

OPCによる1byeにより不戦勝。



【二回戦目】
対戦相手:ぴぎーさん・赤速バハムート

「一戦目」

相手の先行でスタート。相手のバハムートが見えた時点で負けを確信しました。
メインにJ軸のデッキへの対策は影の結界しか入っておらず(初手にはなし)、後攻だったので先にアリスの世界を発動するのも難しいだろうと予想。案の定何のことはなく二回バハムートに殴られて負け。

「二戦目」

おそらくルーラーをリフレクトに変えてくることは予想したものの対策しなければ積むのでサイドからデスサイズ、影の結界、ドラゴンスレイヤーを投入。
いざスタートすると、やはり相手はサイドからルーラーをリフレクトにしてきた模様。しかし、こちらが先行というのも相まって何事もなくアドゥムブラリやグウィバーでビートダウンして勝利。


「三戦目」

またバハムートに戻るんだろうなとわかっていたのでサイドからは特に変えず。相手の先行バハムートでスタート。
順調にサイドから投入したメタカードを引き、足止めに成功。しかし途中でとんでもないミスをやらかすことに。
こちらのライフ残り1100で相手の場にはバハムート、魔石はこちらが一つ立っている状態でアドゥムを顕現。
するとドロー効果でドラゴンスレイヤーを引き、内心大喜び。大喜びしすぎてウィル効果を忘れる(一つ目)
魔石が一つなので、ドラゴンスレイヤーを発動できないと勘違い、なぜかコールする(裂開意識してたのに忘れる)
そのあとにアドゥムに気付いて、慌ててドラゴンスレイヤーを発動し、満足してターンを渡すと相手のターンに裂開を撃たれ敗北。
いろいろと酷いプレイミスでした。

結果:1-2で負け。




【三回戦目】

対戦相手:無理ゲーさん・リフレクオロチ

「一戦目」

後手からスタート。相手がグィネヴィアを召喚してターンを渡してきたので、まさかと思っていると次のターングィネヴィア起動から墓地へ屍術を落とし、盗賊召喚からオロチを落としたので完全にエイボンオロチだと確定。
こちらは魔石が一つしかない状態でジャッジメントを迫られてしまったものの、しなければ即死亡なのでジャッジメント。
幸いにも風の妖精を場に出した状態で手札にグレーテルを抱えることが出来たので、どうにかそれで頑張ろうということに。
相手はすぐにはエイボンを発動する気がないようだったので、貰ったターンにグレーテルからアドゥムなどを使って展開。
我慢できずに相手がエイボンを発動したところをリフレインで無効にし、そのまま捲り返しに成功して勝利。

「二戦目」

サイドからは墓地メタの角笛、エイボンを止める研ぎ澄まされし感覚、シンドバッドなどを投入。
相手がコンセプトを変えずに二戦目に入っていたようで、サイドカードが刺さりに刺さって勝利。

結果:2-0で勝ち。




【四回戦目】

対戦相手:毒田さん・緑リフレクト(だったような)』

「一戦目」

先手でスタート。同系のデッキ相手の先行だったので、静寂の理などが聞いてこちらの展開をそのまま押し付ける形で勝利。

「二戦目」

後手でスタート。サイドからは感覚とグリンダ、影の結界、ドラゴンスレイヤーなどを入れました。
相手が大量にチェンジザワールドを発動したところを影の結界でソフトロック。こちらはゆっくりとアドゥム、グウィバーなどを展開して、あとはお互いにジャッジメント後の効果で勝負。結界があることによるジャッジメントコスト、レガリアのコスト増加が聞いて詰めが成功。そのまま勝利。

結果:2-0で勝ち。




【五回戦目】

対戦相手:ぼたこさん・リフレクト

「一戦目」

先手でスタート。こちらの静寂の理がうまく効いたらしく、アリスの世界を発動することなくビートダウンで勝利。
相手のデッキタイプが読めなかったものの、メタビートみたいなものだろうと魔石から大まかに予想しました。

「二戦目」

後手スタート。なんとか捲り返しに成功し、展開と理でアリスの世界までなんとかこぎつくことに。
そのまま主導権を握ったまま詰めて勝利。(このあたりから疲れてて記憶が曖昧です)

結果:2-0で勝利。




【六回戦目】

対戦相手:ゆめさん・世界リフレクト

「一戦目」
先手でスタート。ほぼ完全なミラー勝負だったので、先手が有利ということもあり先にアリスの世界を決めて勝利。


「二戦目」
後手からスタート。サイドからは影の結界とグリンダ、ドラゴンスレイヤーなどを投入。
しかし、相手のチェンジザワールドの枚数とリフレインの使い魔によるカウンターの増加に負け、主導権を完全に握られる展開に。
最後はかぼちゃの魔女からフィニッシュされて敗北。魔女とリフレインの使い魔自分も入れとけばよかったと思いました。

「三戦目」

二戦目が終わった時点で残り時間が少なく、決着がつかないことが予想されたのでここで引き分けに。

結果:1-1-1で引き分け。





【七回戦目】

対戦相手:はぐれメタルさん・リフレクト

「一戦目」
後手からスタート。相手の動き出しが遅かったこともあり、グウィバーとアドゥムから巻き返すことに成功。そのまま徐々に詰めていき、勝利。

「二戦目」
後手でスタート。クトゥグアとランスロットによるライフの削りもそうでしたが、しっかり卵からスサノオを回収されたのが地味に効いて、そのままライフを削りきられて敗北。

「三戦目」
互いにゆっくりめのスタートから、徐々に札を削りあっていく展開に。アドゥムで地道にライフを削り、最後に相手の魔石がフルタップしたのを見て、獣王の疾走を使って勝利。


結果:2-1で勝ち。




5-1-1で予選ラウンドを7位通過しました。





【決勝ラウンド一回戦目】

対戦相手:5kuさん・リフレクト

「一戦目」
後手でスタート。相手がクトゥグアからの速い展開ではなかったため、ひとまずいつも通りにアドゥムからグウィバーを出していくことに。しかし、出しても出しても魔炎でグウィバーが除去され、決定打を打ち込めずにゲームが進行。
それでもかろうじてアドゥムは生き残っていたので、それと小型で地道にライフを削り、アリスの世界を発動。場に小型がそこそこ並んでいたので獣王の疾走で大きくして勝利。

「二戦目」
後手でスタート。今度はだんだんとマウントを取られ、厳しい展開に。ジャッジメントして耐えつつ戦ったものの、及ばずそのまま敗北。

「三戦目」
先手でスタート。残り時間わずかな状態でスタートしたため、あっというまにエクストラターンに。
こちらのほうがライフが多かったので、最後のエクストラ3ターン目に理をサーチして来ようとジャッジメントして、ターンを渡したところで相手が投了。

結果:2-1で勝利。




【決勝ラウンド二回戦目】

対戦相手:さっきゅんさん・世界リフレクト

「一戦目」

後手でスタート。お互いにメインデッキがそっくりそのまま同じなので、動きはわかっている状態。序盤はお互いに静寂の理を撃ちあってターンを無駄に消費する遊びをしていたものの、だんだんと不毛な行為であることが発覚。その後は普通にゲームを展開したものの、どうしようもなく先手の有利を押し付けられて敗北。

「二戦目」

先手でスタート。相手が大量に発動したチェンジザワールドを止める手段がなく(結界引いたタイミングが遅かった)、先手後手をひっくり返されて敗北。サイドからチェンジザワールドを抜く必要はなかったなと反省しました。

結果:0-2で負け。




【三位決定戦】

対戦相手:soraさん・リフレクト

「一戦目」

後手からスタート。相手がコントロール色の強いデッキということはわかっていたので、様子見でいろいろとやってみることに。
理は撃っても効き目が薄いことがわかり、グウィバーなども重要なところは召喚無効で打消しをされ、チェンジザワールドで手札差が開いていき、そのままマウントを取られて敗北。

「二戦目」
先手でスタート。サイドからはグリンダ、影の結界などを投入。序盤の展開と、影の結界の発動がいい具合に効いたのかそのまま優位に。
グウィバーを道しるべで飛ばされつつも、他のリゾネイターを展開し、疾走で勝利。

「三戦目」

この時点で、soraさんが終電に間に合わなくなりそうとのことで投了。

結果:2-1で勝利。




という感じで、結果三位でした。
私以外にも、同じ新潟から参加したさっきゅんさん、くーねるさんがそれぞれ二位、ベスト8といい成績を残しました。

前回参加したときはベスト8にすら残らなかったので、少しは良くなったでしょうか。

以下は大会での景品です。ブロンズアリスが高級感あっていいですね。

DSC_0321.jpg





『雑記』

今回のOPENではリフレクト一強ということが予想されたので、殺伐としてるかなと思って参加したのですが、案外みなさん楽しんで参加していたようで安心して対戦できました。

大会を通してまた、これまで交流したことがなかった方と直接交流できたりしたのが非常にうれしかったです。
2/1のエラッタにより、これからまた環境が動くことになると思います。次はどんな環境が待っているのかと胸を躍らせつつ、次のアリス3弾の情報を心待ちにしています。

私と大会で対戦していただいた方、アモンを渡してくれたアモン募金協力者の方、ありがとうございました。

また機会がありましたらよろしくお願いいたします。


それではまた次の記事で。

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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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