FOWを遊ぶ鳥籠

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2016.02.28 16:36|カテゴリ:TCGコメント(0)

アリスクラスタ第三弾『月下の覚醒者』・おすすめカード



近日発売されるFOWアリスクラスタ第三弾『月下の覚醒者』のおすすめカードを紹介していきます。

今回は始めに「とりあえず集めておいたほうがいいよ」というカード、後半に個人的なピックアップカードを紹介という流れで書いていきたいと思います。






『集めておいたほうがいいカード』



光属性



【智天使ケルヴィム】

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覚醒コスト込みで場に出すと炎か闇のリゾネイターを除去することができるリゾネイター。覚醒コストのことを考慮すると実質3コストかかるものの、同弾に収録されている【竹取の次元移動船アポロ】の効果を使うことで2T目にも容易に召喚できるのが便利です。
効果の範囲が広く、属性以外の指定がないという破格の除去。このカードの登場により、赤黒のカラーを中心に据えたデッキはこのカードを意識せざるを得なくなりました。メインに入れるかサイドに入れるかは環境次第でしょうか。


【かぐやの予感】

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覚醒コスト込みで使うことが前提のようなデザインをしているカード。ダメージを軽減してその分パワーを上げるというのは想像以上に強力で、相手の大型をチャンプブロックすると見せかけてこのカードを使ったり、リゾネイターを対象にとるバーンカードに対応して使ったりとテクニカルに使える一枚です。




【封印せしものイザナギ】

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場に出るだけで3枚ものカードを除去できるというアドバンテージの塊みたいな効果を持っています。自身が場を離れることをトリガーにそのカードは手札に戻ってしまいますが、それでもバウンス効果と変わらないというのが評価できます。
パワーも十分にあり、参戦効果ではない関係上リアニメイトなどにも対応している点がいいですね。




【竹の光弾】

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条件付きの光の除去カード、今までの光には無かった属性指定のない除去なので使わる場面も増えそうです。
場合によっては覚醒込みで1:2交換できるのもいいですね。光にはレスト効果を持つカードが複数存在するため、条件もそこまで厳しくはなさそうです。






水属性


【音楽の女神ミューズ】

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同弾収録のシオンと組み合わせて使うことを意識されたデザインですが、違うルーラーのデッキでも問題なく使えるスペックのカードです。自分のリゾネイター全員がガレスのようになるというのは想像以上に強い効果です。アルテミスや天雷などのカードもほとんどのリゾネイターが受け付けなくなり、魔炎などによって簡単に大型を除去される心配もなくなります。
自身のステータスも最低限のものを満たしている点がいいですね。
場に出た時の効果は、ある程度自分のメインデッキのカード種別の割合を把握していれば予想することができます。当てずっぽうみたいなものですが半分くらいの確率で引けるのではないでしょうか。

【傀儡の覇王ヴァランティーヌ】

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場に出た際に相手のリゾネイターのコントロールを得ることができるという4コストにしては破格の効果を持つリゾネイター。自身が場を離れてしまうとコントロールが戻ってしまうので、そうなる前にコントロールを奪ったリゾネイターを処理する方法をメインに入れておきたいところです。具体的にはレーヴァテインだったり、アドゥムブラリだったりがいいのでしょうか。
自身のステータスも800/800とそれなりに高いのが使いやすいところです。

【闇に浮かぶ湖月】

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水の魔石を使うデッキに入れておきたいカード。場に出た際の誘発効果に反応して発動することが出来、その効果を無効にして破壊出来るという効果を持っています。実質やっていることはクスィーズのような召喚無効スペルと同じなのですが、こちらは効果によって場に出たリゾネイターに対しても使えるという点がいいですね。その代わりに場に出た際の誘発効果を持っているリゾネイターでないと破壊できないので、そのあたりの使い分けが重要になりそうです。






炎属性

【過去を記憶するものウルズ】

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場に出た際に条件付きの焼きを行うことが出来るリゾネイターです。墓地に最低でも二枚のカードが必要になるので、40人の盗賊だったりグィネヴィアだったりで墓地を軽く肥やす手段とセットで投入することになるでしょう。与えるダメージは、除外したカードの総コスト×200とそれなりのダメージ。2コストのカードを2枚除外するだけでも800ダメージと考えれば十分といえるでしょう。自身のステータスも3コストのメリット持ちとしては最高クラスなので、戦闘も行える万能カードです。

【報復の軍神アテナ】

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基本スペックはルーガルーと同じですが、炎を払うたびにお互いに100ダメージずつ与えるという効果と、自分がダメージを受けるたびに自身の上に+100/+100カウンターが二つ乗るという効果を持っています。
条件効果のおかげで後半に引いて、相手に大型のリゾネイターがいる状態でもダメージを与えることが出来るのがいい点ですね。赤のデッキであれば相手のライフのほうが少ない場面も多く、同じ分だけダメージを受けることになっても大丈夫なケースが多いです。3ターン目に出して、4ターン目に効果を4回起動すれば1500/1500になるということを考えると上昇値も馬鹿になりませんね。




風属性



【プリシアの走駆】

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獣を対象にとることで0コストで迅速・指定攻撃を付与できるスペル。使うことによる手札消費がないため、ガンガン使っていけるという強みがあります。
獣というと雌伏の獣王プリシア、幻獣アーヴァンクなどの優秀なリゾネイターがいるため対象に困ることはなさそうです。
獣以外を対象に使っても、1コストでしかないので案外そういう使い方もされそうな一枚。



【聖風の防壁】

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初めて登場した1コストのカウンタースペル。効果範囲が広いので、緑を使うデッキならメインに数枚入れておくことになりそうです。
追加一コスト要求というのは案外満たされにくい条件なので、カウンターをしっかり決めることが出来るタイミングは少なくありません。今までは赤相手の後攻になると止めることが不可能だったランスロットなどもカウンター出来るようになるというのは、大きい変化になるかもしれません。
オズの魔法使いで持ってこれるというのもいいところですね。

【七世界の化身アリス】

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これは後述する【世界樹ユグドラシル】とセットで1枚は持っておきたいカードです。サイドにユグドラシルとエクスカリバーエクス、化身アリスの三枚セットを採用したい環境になれば使うことになりそうです。
単体で使っても強力ですが、自身の破壊体制の無さをカバーしていくことが必要になるでしょう。リゾネイターへのダメージ軽減と合わせると疑似的にライフを守っていることになるので、良い組み合わせを考えたいところです(かぐやの予感とか使えそうですね)。





闇属性

【封印されしものイザナミ】

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墓地にある時、コストを払って除外することで発動できる効果を二つ持っているカードです。一つは手札破壊、一つは除去と汎用性が高く使うタイミングもコストさえ払えれば比較的自由なので墓地利用するカードとしては使いやすいのではないでしょうか。
見えている除去とはいえ、これが一枚あるだけで相手は大型を場に出す際に考えることが一つ増えるというのはいいプレッシャーになります。ハンデス効果は相手が選んで捨てるのでそれほど強くはないのですが、それでもタイミングによっては大きく行動を縛ることができるでしょう。
なんといっても色縛りが緩く、ステータスも600/600と戦闘にも十分対応できるものになっているのがいいですね。小型のリゾネイターとしての運用が見込めるステータスです。



【時空崩壊】

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リゾネイターかレガリア一枚を破壊できる詠唱カードです。効果範囲が広い除去は使いやすく、今後重要視されるであろうレガリアへの対策が容易に行える点が素晴らしいです。ヘラやマリーベルと違って腐る場面がほぼほぼ存在しないので、メインから多く投入できるのが強みと言えます。
また、ルーラーがギルラピスなら両方破壊できるため、うまくいけば1:2交換を行うことも出来ます。今後それなりに見かける場面も増えるのではないでしょうか。

【夜の魔女】

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1コストにして0/800という驚異のDEFを持つリゾネイター。対象のリゾネイターのステータスを下げる効果も自身の役割と噛み合っています。黒のデッキは序盤に押しつぶされてしまうと苦しいという弱点があったのですが、このカードの登場によってその弱点も少しは埋められることになるのかと期待の1枚。



【堕天の荒廃者ルシフェル】

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恵まれた種族、恵まれたステータスと飛翔を持った除去を持つリゾネイター。破棄するリゾネイターを選ぶのは相手なので、狙ったリゾネイターをどかすのには向いていませんが、逆にそれが役に立つ場面もありそうです。対象にとれないリゾネイターだったり、自身を破棄して効果を発揮するリゾネイターが複数いる場合だったりする場合はこちらのほうが使いやすいですね。
天使なのでセラフの効果でデッキから出すことができますし、悪魔なのでアルハザードの召喚術でサーチすることも可能です。
回復出来る条件効果も付いていて、さすがに盛りだくさん過ぎやしないかと思うところもあったり。とにかくパワーのあるカード。





混色

爆炎の追跡者プリシア

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持てる限りのシンボルスキルを持ったようなデザインのリゾネイター。DEFが低いのが弱点ではあるものの、先制攻撃を持っており、なおかつ条件効果で飛翔を持つことが出来る「とにかくダメージを取りに行く」という攻撃的なカードです。
焼き系の除去には弱く、天雷一枚で落ちてしまうのですが、死んだときにも500点のダメージを与えてくれるという仕事ぶり。召喚を無効にされない限りは必ず仕事をしてくれる安心感が評価されるカードですね。


風光明媚
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風と光の万能カウンタースペル。混色とはいえ2コストでイクシードと同じ効果をもっているというのは驚異のスペックです。
さらに、覚醒コストも支払うことで無効にされないという効果も付与されます。これによりリフレインなどのレスト効果も気にせず発動できるのは強力です。

時空のねじれ

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J/リゾネイターに-500/-500修正と一枚ドローが付いた追憶付きのカード。ドローが付いているため、手札消費を抑えて発動できる除去です。このカード単体では修正の値が低いため、何か別のカードと合わせて使うのが望ましいでしょう。
追憶によって二回目の発動をすれば手札回復にもなるというのはただただ便利としか言えません。この弾の混色は強いカードばかりですね。



【無属性】

【七世剣エクスカリバー・エクス】

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前述した【七世界の化身アリス】と組み合わせて使うことを想定されたカードです。単体で使用してもプレイヤーを対象にとるカードを封殺できるので、バーンカードや静寂の理などのカードも止めることが出来るため、場合によってはそういう理由で採用もありかもしれません。
基本的には【世界樹ユグドラシル】の効果で出すことを考えて、セットで1枚は持っておきたいですね。




ルーラー

【世界樹ユグドラシル】

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ライフが0になっても一回だけ死なないという効果を持ったルーラー。今まで速さで勝てずに負けていたデッキが、これをルーラーに据えて戦った場合にどうなるんだろうと気になっています。効果で場に出す2枚とセットでサイドデッキに入れてみても面白そうですね(どういうデッキに対して使うのかを考えないといけませんが)。
今までには無い効果を持つカードなので、これが及ぼす影響も楽しみな1枚です。






『個人的な推しカード』






光属性


【月読命】
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このカードが場に出ている限り、相手が月をコントロールしていなければリゾネイターの条件効果を完全にロックするという少し珍しいタイプの効果を持つリゾネイター。条件能力付きのリゾネイターというと、エルフの僧侶、フィースシング、グィネヴィア、ランスロットなど意外と使われやすいカードがそろっています。サイド向きのカードでしょうか。
覚醒コストを支払えば、月以外のアディションを破壊できるという点、無駄がないですね。




水属性

【水月の兎人】
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コストは2コスト以下と限定的ではあるものの、序盤に召喚すればそれだけでテンポを稼ぐことが出来るのは強力です。
主に青恋姫ヴァランティーヌなどのデッキで使われることが多そうですが、序盤の弱いデッキなどで青をタッチして使うのもいいかもしれません。



【傀儡の兵隊】

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ヴァルハラに存在したとあるカードの復刻版のような効果を持つカードです。手札を捨てることでターン中限定のステータス上昇効果を持っています。上昇値は見た目に地味ですが実は強力で、元々のパワーラインが500/500なのに天雷では破壊しにくかったり、リカバーさせる効果と合わせてワンショットしたり、手札を自由に捨てられることを生かしたプレイをしたりなど応用の利く自由度の高いカードです。





炎属性

【刻まれし記憶】
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除外されたカードを回収できるスペルです。墓地回収しにくいカードを除外ゾーン経由で回収したりもそうですが、このカードの利点は墓地回収に比べて妨害されにくいという点にあります。
墓地回収のカードを発動する場合、チェイスで墓地を空にする・無効系スペルを使うという二つの方法で妨害されてしまうわけですが、除外ゾーン回収になると無効系以外で止める術がないのでその分止められる可能性が低いわけです。
特に最近は簡単に墓地を空にされてしまうケースが多いので、除外を多用しデスサイズなどを活用して除外ゾーンに墓地のカードを逃がしてから安全に回収という目的で使うのもありなカードです。


【炎の記憶】

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発動したスペルの火力を上げるカードです。今後バーン系のカードが出る度に評価が変わりそうな期待のカードですね。
(これを天地裂開に対して使ったらどうなるんですかね?発売前の記事なので発売後の裁定が気になります)





風属性


【世界樹の胎動】

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手札交換をしながら回復できるスペルです。使うなら手札交換効果をうまく生かしていきたいところですね。例えばマキナの効果で無属性のカードを手札にため込んでまとめて交換とか、鳥捕りで回収した鳥を交換とかいろいろ考えられます。
回復量がそれなりに大きいので、単純に回復目的で使うのもありですね。

【心の火を灯すもの】

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対象のリゾネイターのATKをDEFと同値にするという一風変わったカードですね。どのリゾネイターも対象に取れるので頭でっかちなリゾネイターに使ってダメージを抑えたり、DEFの高いリゾネイターに使って攻撃的に使ったりなど単純ながら使い道に困らないカードですね。
自身に使ってもそのターンだけ600/600になれるので1コストのリゾネイターとしては破格のスペックです。


【風の隠れ家】
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自身を破棄することでリゾネイターに対象に取られない効果を付与するアディションです。設置した際に1枚ドローできるので、手札を減らさず相手の除去などを1枚無駄に出来るのは便利です。
とにかく設置さえしてしまえば無駄にならない効果というのもよいですね。




闇属性

【闇の襲撃者】


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自身のリゾネイターが相手にダメージを与えたターンに発動できる闇属性限定のコスト踏み倒しカード。ダメージを与えたターンならいつでも発動できるというタイミングの自由さと5コスト以下という範囲の広さが強力です。詠唱待機をセットするのは2コスト必要なので、実質踏み倒すコストは2~3コスト程度になるのですが、それでもこれまでとは違ったリゾネイターの展開ができるという点は脅威です。今回収録されているルシフェルを踏み倒してもいいですし、闇アーサー、メフィストフェレスあたりも踏み倒すと強そうですね。






紹介は以上になります。今回の弾は面白いカード、強力なカードが盛りだくさんで環境の変化が気になるところですね。

この記事がカードをそろえる上で多少の助けになれば幸いです。


それではまた次の記事で


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