FOWを遊ぶ鳥籠

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2016.03.20 20:17|カテゴリ:未分類コメント(0)

FOWの公認大会に参加してきました・使用デッキ『オロチシオン』



久しぶりにおもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われている店舗大会に参加してきました。

新弾が発売してから初めての構築戦なので、何をもっていくか悩んだのですが、結局前日に思い付きで組んだシオンのデッキを持っていくことにしました。


それでは以下対戦レポートです。





『一回戦目』

対戦相手使用デッキヴラドコントロール

【一戦目】

地道にミューズや心の火を灯すものなどでライフを削りつつ手札を調整。とにかくメインに投入してある静寂の理を通すか、シオンの効果でパープルミストを出すくらいしか勝ち筋がなかったので、魔石が7枚になるターンのリカバー前に静寂の理を発動。これが通ったので、場のチャームアルモニカでトップのオロチを固定し、そこからのハンプティダンプティで勝利。


【二戦目】

基本的には一戦目と同じく展開していくものの、手札にパープルミストを引いてしまって悩みながらプレイ。
チェシャ猫でトップにパープルミストを置き、ハンプティダンプティを召喚。これが打ち消されなかったので、そのままエンドするとダンプティへ除去が飛んでくる。チェイスでトップのパープルミストを出すと、対処手段がないとのことでそのまま投了。


結果:2-0で勝ち






『二回戦目』

対戦相手使用デッキ赤単アリサリス

【一戦目】

相手が赤速攻っぽかったのでやばいかなと思ったものの、先行をとった上に1ターン目に心の火を灯すものを立てることに成功。これでクトゥグアが止まり、かなり速度を落とすことができたようです。その後相手が出してきたランスロットなどをチェシャで受けたりなんだりしつつ、魔石が4つになった時点でチャームアルモニカからハンプティオロチを決め、そのまま心の火を灯すものでATK2000のオロチを作って勝利。

【二戦目】

こちらも基本は一戦目と変わらず、早い段階で心の火を灯すもの、ミューズと並べて場を固めていきます。
ライフがなくならないうちに早々にハンプティオロチを決めて勝利。

結果:2-0で勝ち




『三回戦目』

対戦相手使用デッキ赤単バーン(リフレクト)

【一戦目】

またしても早いタイプの赤デッキだったので、今度は手札にカウンタースペルをため込む形で応戦。どうにか焼き切られないようにしながら、強引にアルモニカからハンプティオロチ。相手の魔石が二つ立っていたので、怪しいと思いつつもそのまま火を灯すものでパンプして攻撃。どうやらブラフだったようでそのまま勝利。


【二戦目】

相手の出す炎の結界によって強化されたスペルでがりがりと削られるライフ。Jしてきたリフレインが、こちらのエンドに合わせてカウンターを減らして裂開をサーチしようとしていたので、かぐやの一瞥でなんとかカウンター。
霊炎を回収されつつ天雷などと共に焼かれていきます。なかなか相手のリフレインがカウンターを二つ乗せたまま動いてくれないので、どうにか使わせようと相手ターンに静寂の理。これを止められ、あとはこちらのオロチを除去で飛ばされないように動く方針へ。
アルモニカハンプティオロチをした後、火を灯すものでパンプ。殴りにいったところ天雷魔炎、これをまずカウンター。
一回攻撃した後、もう一度攻撃すると今度は罪と罰。これもカウンターし、勝利。

結果:2-0で勝ち





最終的に3-0で優勝でした。以下デッキレシピ。


http://www.gachalog.com/list/54256673

オロチシオン

54256673.jpg


『解説』

リストを作りながら、このデッキ44枚だったんだと気付きました(40枚だと勘違いしてた)

あと二枚くらい減らしたほうがいいかもしれないですね。

心の火を灯すものとミューズは想像以上に強力だったので、初手にあるならキープしたいですね。
比べてハンプティに関しては、必ずしも初手に必要ではないですね。とにかく手札が増えるので、なんだかんだ程よいころには手札にきてたりします。(44枚でそうだったので、枚数を絞ればなおさらですね)

いらないなと感じたのが詠唱待機のカードですね。そもそもメモリアはよく考えたら水の魔石ではないので使いにくいことこの上ないですね(これもやってて気づいた)。

送り返しに関しては、どうなんでしょう。とりあえずは試してみようかと投入したものの、使うことはなかったですね。しかし、バウンス対象の広さとコストを考えるとそれなりに強そうにも見えます。

そんなことを考えていたら、どうして魔石にムージュダルトが入っているのかと聞かれたので弁明しておくと、構想当初はサイドデッキにスサノオが4枚入っていて、それの名残でした。つまりいりません、本当に適当ですね。

サイドにスサノオが必要かどうかは試していないのでわかりませんが、多分いらないのではないかと思います。

注意したいのが、相手の張っている角笛ですね。これを使われるとアルモニカで操作したトップを狂わされてしまうので、事前に破壊するなり送り返しで手札に戻すなりして対処が必要です。


使っていて改良点がいろいろと出たので、それを踏まえたとりあえずの改良案も下に載せておきますね。


http://www.gachalog.com/list/10255638


10255638.jpg


デッキ枚数据え置きで変えてみました。メインの詠唱待機と送り返し1枚を風の隠れ家とヴァランティーヌの抵抗に変えただけですね(サイドも少し変わってます)

このデッキ、地味に守りたいリゾネイターが多いので隠れ家は便利です。異界の炎を止められるというのも強力です。

抵抗に関してはとりあえずお試しで入れてみたかっただけなので、少し調整したら抜けるかもしれませんね。

とにかく手札が増えるので、傀儡の兵隊と魔術合わせの指揮棒などを入れてキルルートを増やしてみても面白いかもしれません。

思った以上にシオンをルーラーに据えたデッキはバリエーション豊かなので、いろいろと試してみるのが楽しそうです。









今回の記事は以上になります。

それではまた次の記事で
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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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