FOWを遊ぶ鳥籠

2016.03.27 20:32|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOWの公認大会に行ってきました・使用デッキ『黒軸レザード』



おもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われたFOWの公認大会に参加してきました。

今回は前回より人数少なく参加者三人で、総当たりとなりました。

使用したデッキは【黒軸レザード】です。前回同様思い付きで前日に作ったものなので、結構構築がゆるゆるです。

それではまずは対戦レポートから




一回戦目

対戦相手使用デッキ:【ヴラドコントロール

「一戦目」

相手がヴラドコントロールなのはルーラー判明時に察したので、簡単にリアニメイトでは勝てないだろうと予想。イザナミを多く手札に抱えられるようにマリガン。
レガリアを発動し、覇者のメモリアを使えるようにしつつ序盤はイザナミでビートダウン。
イザナミが相手に除去されたあたりで手札から普通にルシフェルを召喚、返しに除去されます。
適当に墓地のイザナミの効果を使いつつ、レザードで墓地肥し。いい具合にセラフが落ちていたのでカウンタースペルを握りながらエイボンの書でリアニメイト。これが意外にも通って大型が二体並びます。
その後の相手の除去をジュリエットの夢、研ぎ澄まされし感覚でやり過ごし、早めにライフを削りきる動き。
最終的にはレザードジャッジメントで適当に手札を二枚待機させ、ごり押しして勝利。

「二戦目」

相手のデッキにリゾネイターがなさそうだったので、除去を抜きながら適当に使えそうなエクスカリバーエクス、化身アリス、感覚、ジュリエットの夢、真に黒き月を投入。レザードのままでもよかったのですが、せっかくだからとラピスにルーラーを変えてみることに。
基本的には一戦目と変わらず、しかし今回はこちらの引きがおかしく、イザナミが3体も場に出ている状態になり、がりがりとライフを削っていきます。
相手の除去により、1体になるまで減ったものの(暗黒波動や道しるべも撃たれたのですが、運よくカウンタースペルを持っていました)別途ルシフェルを立たせてとにかくリゾネイターでごり押しします。
それも除去によりどかされたタイミングで、魔石が1しか立っていなかったため、エクスカリバーエクスを発動。ダメージリソースがなくなったことにより、じわじわと追い詰めて勝利。


結果:2-0で勝ち。




二回戦目
対戦相手使用デッキ:【リフレクトコントロール

「一戦目」

相手がコントロールだということは知っていたので、イザナミとレガリアを引きにいくマリガン。イザナミが引けたので、一回戦目と同様に戦う方針にしました。
相手がイザナミをそこそこ放置してくれている間に、ライフを少しずつ削ります。暇になったらレザードで墓地を肥し、リゾネイターを墓地に貯めていく動き。
お互いに魔石がたまってきたころ、イザナミが時空のねじれで除去され、あとはレザードで戦うことに。ジャッジメントし、適当に使えない手札を二枚詠唱待機においてパワーを上げます。
ここで、相手がどうやら不滅に対する回答を入れてないらしいと聞いたので、レザードを除去されてはジャッジメント、除去されてはジャッジメントの繰り返しでごり押しし、最終的に勝利(多分4回くらいレザードを殺されました)。

「二戦目」

サイドチェンジは一回戦の時と変わらず、ルーラーはレザードのままにしました。
序盤からアリスの兵隊を出してきたので、魂狩りで除去(この際にルシフェルを捨てる)。即座に返しで二体目が出てきたので、防壁されても仕方ないかとエイボンの書を発動したらこれが通ってルシフェルを墓地から場に戻します。
ルシフェルでアリスの兵隊を除去したあたりで、相手があきらめてGG(たまたまサイドにも不滅の回答がなかったため)。

結果:2-0で勝ち





2勝で優勝でした。二人ともコントロールだったので、厳しいかなと思いきやイザナミが強くて助けられた感じですね。
逆に、赤系のデッキ相手はやらなかったので、そういうデッキと当たった際にどうなるかは気になりますね。





デッキレシピ

黒軸レザード

詳細なレシピは以下のURLから
http://www.gachalog.com/list/93385930



93385930.jpg




『デッキの説明やら』

新弾で墓地から発動できるカードが増えたので組もうかなと思ったデッキです。
初動は魔女や魂狩り、イザナミ。中盤はレザードで墓地を肥しつつエイボンしたり、普通に手札からルシフェルヴァランティーヌを出したりします。
本当にそれだけのデッキです。

レザードによる墓地肥しですが、実際はあんまりしません。本当に暇になったら使うとかでいいと思います。除去やカウンター、ジュリエットの夢などを構えて、結局使わなかったりしたときなどですね。
イザナミは序盤中盤終盤隙がないカードだと思うよ。
冗談ですが、実際便利です。除外による除去でない限り一方的にアドバンテージをとるわけなので弱いわけないですね。

エイボンの書によるリアニメイト自体は、強力ではあるものの妨害されやすいのがネックでした。しかし、今回登場したエクスカリバーエクスによって、直接カウンターされなければ邪魔されないような状態を作ることができます。エクスはヴラドのドレインを止めたりもできますし、普通にJルーラーで戦う際にも疑似アンタッチャブル付与と+400/+400は大きい違いです。
しかし、ラピスにとられるとどうしようもないのでサイド行き。

サイドのカードとして完全なる死がありますが、これは確定除去の少なさが不安で入ってました。変えてもいいかもしれないですね。
ラピスはユグドラシル対策、ヴラドはガチガチのコントロール対策(結局使わなかったけど)、アブドゥルはなんとなくグリムとか世界リフとかをふわふわと対策、ユグドラシルは赤系の早いデッキにどれだけメインが戦えるかわからなかったので入ってました。

特にはっきりとした変更案が思いつかなかったのですが、レーヴァテインが思いの外便利そうだったので一枚メインのジ・アースと入れ替えで入れてもいいかもしれないですね。

割と戦える上、じわじわと戦えて楽しいのでそういう戦術が好きな方にはおすすめです。




今回の記事は以上になります。

九州では早速OPCがスタートし、初動の環境が気になるところです。

新潟のOPCは4月なので、もう少ししたら真面目に考え始めないといけませんねw

それではまた次の記事で
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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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