FOWを遊ぶ鳥籠

2014.08.29 01:09|カテゴリ:TCGコメント(0)

一弾の汎用性の高いカード・強力なカードを紹介


既に既存の一弾から三弾を購入し遊び始めた方。或いは「四弾はやっぱりちょっと高くて手が出せないのでエラッタとか気にせず三弾までの商品で始めたい」という方に向けて、強さの基準があるとやはりわかりやすいのではないかと思いまして

一弾から三弾までの強カード・便利カードを紹介していこうということで今回は『FOW一弾 ヴァルハラの黎明』編です

※エラッタのかかっているカードは画像を英語版に差し替えています。


手始めに緑のカードから


大地の精霊 ノーム

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【条件】緑①/このカードを破棄 あなたの魔石デッキから魔石カードを1枚選び、レスト状態で魔石エリアに出す。その後、魔石デッキをシャッフルする



軽量リゾネイターとして序盤の攻撃役、コストを払えば魔石のブーストが出来るという器用なカードです
魔石をブーストする効果はこのゲームに置いて非常に強く、通常一ターンに一枚しか増えない魔石カードをさらに一枚伸ばしてくれます
更に一見分かりにくいのですが、この効果は「魔石デッキから魔石カードを一枚選び」と書いてあるので好きな色の魔石を置くことが出来ます
混色デッキに置いては魔石事故を軽減する役割も担うわけです
また、【条件】効果はチェイスして使うことが出来るため相手の除去やブロックを無駄にさせつつ効果を使うことも出来ます
緑の一コストリゾネイターとしてかなり優秀なカードであると言えるでしょう




フォースドレイン

無題 (2)

相手の通常呪文を1つ無効にする



万能無効カードです。本当に万能です
リゾネイターの召喚を無効に出来ない点はそこまで気にならないでしょう
大抵のリゾネイターは召喚したターンに攻撃できないので後から対処しても間に合いますし、召喚時に強力な効果を持つリゾネイターも少数です、採用率もそこまで高くはありません
逆を返すとこのカードはリゾネイターの召喚、ルーラーのジャッジメント以外の全てをカードの発動を無効に出来ます
このカードが存在することにより、相手のターンに緑の魔石を含む二つ以上の魔石をリカバー状態にしておくだけで「コイツ……フォースドレインを握っているのか?」と牽制することが出来たりもします
緑の入ったデッキを使うなら採用を強く考えたい一枚です




原始回帰

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対象のリゾネイター1体か対象のアディション1つを手札に戻す



おそらくFOWを始めたばかりで、他のTCGをプレイしている人からすると
「え?別に強いといえば強いかもしれないけど、特記すべきようなものでは無いんじゃないの」
という感想が寄せられそうなカードです
このカードの強さはFOWの戦闘システムと『詠唱破棄』という取り回しのききやすいスペルだという点にあります
FOWではブロック宣言をしたリゾネイターが、その最中に場を離れるとブロックそのものが成立しないというルールがあります
『詠唱破棄』はその「ブロックを宣言した」タイミングで使えるカードです。コストも軽めなので意表を突いて除去をしつつダメージを通すカードと考えれば優秀なわけです
さらに後で紹介する【押し流し】との違いとしてこちらはアディションも対象に取ることが出来ます
その分手札で有用に使えない状況が生まれにくく、汎用性が高いカードと言えます
戦闘を積極的に行う緑のデッキでは採用したいカードです
あと、イラストの女の子が可愛い




宝樹の芽

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【参戦】手札の風属性のカード一枚を捨てる 風属性のウィルを3つ生み出す
【常時】このカードは攻撃に参加できない
【条件】このカードを破棄 対象の詠唱待機カードを1枚破壊する



画像が小さくて申し訳ないです
エラッタされたカードで、当初の効果よりも弱体化しています
一つ目の効果はこのカードを手札から場に出した時、手札の緑のカードを犠牲に緑のウィルを三つ発生させる効果です
非常に爆発力のある効果で、序盤に使えば使う程効力を発揮します
このカードを一ターン目に発動すると、先述した【大地の精霊ノーム】を出して効果で魔石をブーストすることで一ターン目から魔石を増やすことが出来ます
手札の消費が気になるかもしれませんが、このゲームはドローカードが多いので実際そこまで気になりません
二つ目の効果はデメリットですが、攻撃力が皆無なので薄めのデメリットです
三つ目の効果、自身を犠牲にしてセットされた詠唱待機を一枚破壊することが出来ます
詠唱待機はセットしたターンに発動できないので、非常に無駄になりにくい効果です。仮に相手がこのカードを見て詠唱待機をセットしなくても、牽制として使えていることを考えれば充分と言えます
まあ普通に壁として使っても無駄がないので、この効果は使えればラッキー程度に考えていきましょう

この完璧なカードの欠点を一つ上げるとするならば、レアリティによる入手の難しさです
SRという最高レアリティのこのカードはFOWでも高値で取引される貴重なカード
もしもパックから出た場合は大切にしましょう




次は青のカードです

押し流し

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対象のリゾネイター1体を手札に戻す



カードゲームにおいて、テキストの短いカードは強いという風潮がありますがこのカードもその例に漏れないカードです
どのように強いかということは【原始回帰】で説明した通りです。あちらとの違いはコストが一つ軽いということ
この一コストの差が意外に大きい差となります。実際に使ってみると本当に軽くて強いカードです
ファッティで戦うデッキにとっては脅威となるので、相手の魔石に青があれば常にこのカードを警戒して立ち回る必要があるほどに採用率が高いです
殴り合いが好きなプレイヤーにとっては憎きこのカード。しかし攻撃を止めるだけでなく、自分の攻撃を通すのにも優秀なので非常に皮肉です
ちなみに私はこのカードが苦手です




和平交渉

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【発動条件】相手のバトルフェイズ開始時 相手のバトルフェイズを終了し、ターン終了時まで相手はバトルフェイズを行うことができなくなる



相手に一切のバトルフェイズを許さない詠唱待機です
詠唱待機の「セットしたターンには発動できない」というデメリットが気にならないカードです
これ一枚で一ターンの間、ほとんどのダメージから逃れることが出来るので単純に効率がいいです
コンボデッキや動き出しの遅いデッキに採用すると頼もしい一枚になるはず
逆に、使われた相手からするとストレスマッハなのでフリープレイで使う際はほどほどにした方がいいかも?




新たなる流れ

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全てのプレイヤーは手札を全て墓地に置き、新たにメインデッキからカードを4枚ドローする



最大で三枚手札が増えます
単純に墓地に送りたいカードを落としつつ手札を交換しても強いですし、相手の手札が四枚より多い状態で使えれば疑似的な手札破壊です
コストは合計四コストと、決して高くはない数値。ただの手札補充ではない分使い方が試されますがポテンシャルの高いカードです
二弾に収録されている【神樹の使いククノチ】というカードの対策にもなるカードで、その点でも評価が高いです
個人的にこのカードのイラストすごいすき




マーメイドの見習い学士

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【常時】このカードが場から墓地に置かれた時、あなたはメインデッキからカードを1枚ドローする




青の一コスト軽量アタッカーです
常時効果として、場から墓地に送られると一枚ドローできるという効果を持っています。タダでは死なないのだ
アタッカーとしてパワーが高いわけではないので本当に序盤にしか攻撃は出来ないのですが、死んだときのドロー効果があるので無駄がないカードです
ウィニーデッキの場合、このカードをブロックさせることで道を開けることが出来ますし。ドロー出来るので戦線の増強にもなります
また、壁として運用してもドロー効果が強く。引いたカードで盤面が解決することも多々あります
そしてマーメイドという種族、サポートの多い種族なのでそちらに寄せた構築にしても面白いでしょう
初心者でも扱いやすく、強くていいカードです




珊瑚の掃除屋

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【条件】このカードを破棄 対象のアディションを1つ破壊する



自身を犠牲にアディションを破壊することが出来るカードです
コストも軽く、マーメイドであるためサポートを受けることも出来ます
しかしなによりもこのカードの利点は【条件】効果でアディションを破壊するということ
タイミングに自由が効き、なおかつ無効化されにくいのです。FOWにはリゾネイターなどの【条件】効果を無効にするカードが存在しないため、このカードを止めるには召喚そのものを無効にする以外ありません
しかしこのコスト帯のリゾネイターに無効化スペルを使うのは非常に効率が悪く、まず無効にはされないでしょう
青を使うデッキならば、アディション対策に二枚くらいは入れても腐ることはないと思います。効果を使えなくても、リゾネイターなので壁にすればいいですしね




ミラージュドレイク

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【飛翔】
【条件】① ターン終了時まで、このカードはスペルや能力の対象にならない




青のファッティリゾネイターです。【飛翔】というのはシンボル能力で、同じ【飛翔】持ちでないとブロック出来ないという能力です
ファッティの弱点として、チャンプブロックに弱いというものがあります。大量の壁を前にすると単純にファッティのパワーは無意味です。しかし【飛翔】持ちのこのカードはほとんどの軽コストリゾネイターにブロックされず、その心配がほとんどありません。攻撃が通りやすいわけです
【条件】効果の方は、無色のウィルを一つ払うことで能力やスペルで選ばれなくなるというもの
ファッティの第二の弱点である除去を受け付けない強力な効果です。相手が何かこのカードを指定する除去を発動してから、後出しとなる形でチェイスして【条件】を使っても、その解決順により除去を逃れることが出来ます
この二つの効果により、まさに触れることが許されないリゾネイターといえます
弱点があるとするなら、全体除去には全く耐性がないという点。それとFOWの『同一チェイス上で同一のカードは二回以上効果を使えない』というルールでしょう
例えば
除去→ミラージュドレイクの効果→さらに除去
となった場合、二つ目の除去にミラージュドレイクは効果を上乗せ出来ないということです

上の部分『同一チェイス上で同一のカードは二回以上効果を使えない』というルールは現在無くなっており、普通に使えるとのことなので訂正しました(2014/8/29)
対象を取る除去であればウィルのある限り無効に出来るものと考えてください
初心者に教える際には「これを出して四回殴れば勝てるよ」と教えてあげましょう




続いて黒のカードです

闇夜の契り

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あなたは400ライフを失う。闇のウィルを三つ生み出す。あなたはこのゲーム中【闇夜の契り】をプレイできない




黒くなってスペルになった宝樹の芽と言える効果です。エラッタを受けて使用回数の制限がされました
宝樹との違いは、「400のライフコストがあること」「スペルであること」「手札コストがないこと」「ゲーム中一回という制限があること」です
ゲーム中一回の使用制限があるとはいえやはりこの効果は強力です。黒には攻撃力の高いリゾネイターも多く、一ターン目にこのカードによって発生したウィルを使い、中級リゾネイターを出せばそれだけでかなり圧迫感を与えることが出来ます
手札コストがないのも特徴です。純粋に手札一枚を黒の三ウィルに変換してくれます

そして何よりも宝樹に勝っている点はこのカードの入手のしやすさです
レアリティが低いため、適当にパックを買えばそれなりに手元に集まるでしょう




骸の契り

無題 (3)

あなたの墓地にあるリゾネイターを1枚選び、このカードを設置した状態で場に出す
【常時】このカードが場を離れた時、このカードの能力で場に出したリゾネイターを破壊する
【常時】設置されているリゾネイターを【-200/-200】する




墓地のリゾネイターを復活させるアディションです
蘇生の対象に制限がなく、蘇生後もステータスの減少以外の制限が無いため非常に応用の効くカードです
序盤に墓地に落としたファッティを蘇生し、パワーで押しつぶしに行ってもよし
システムリゾネイターを蘇生してもよし
特に【参戦】にデメリットを持っているカードとの相性が良く、セットで使われることも多いです
このカードを使う上で気を付けたいのはアディション破壊です。逆に破壊されることを予想して【宝の番人スプリガン】等を握っておくのも面白いでしょう
ステータスの減少効果は忘れやすいので、使う場合は気を付けましょう




死の接吻

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対象の【光】以外のリゾネイターを1体を破壊する




たったこれだけのコストで光以外のどんなリゾネイターも葬ることが出来る除去カードです
このカードにこのゲームにおけるリゾネイターの立場が凝縮されているかのようです。命は儚い
光のリゾネイターを破壊出来ないのがどれくらい響くかは、使ってみるとわかると思いますがそこまででもありません
滅多にないことですが、一応自分のリゾネイターも対象に取ることが出来ます。破壊をトリガーにしてなにかをしたいのであればそういった使いかたも出来るカードです
総じて汎用性の高いカードといえます
何故かわかりませんが【押し流し】よりは苦手ではありません




黒の太陽

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全ての魔石エリアのカードをオーナーの魔石デッキの下に置く



 
元は魔石を破壊するカードだったのですが、エラッタにより変わりました
豪快なランデスカードです。これを使えばその後数ターンに渡りお互いに手札のカードが使えなくなるでしょう
自分の場が優勢な時や、相手が魔石ブーストを駆使し魔石を伸ばしてきたときに使うと効果的です
自分が押している状況であればそのまま相手に何もさせず押し切ることも出来ますし、後者であれば相手の魔石アドバンテージを無に帰すことも出来ます
しかし強力な分その使うタイミングはシビアで、一歩間違えば自分の首を絞める展開になります
ゲームに慣れてきたら手を伸ばしてみてはいかがでしょうか





次は赤のカードです


アサクナの特攻兵

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【条件】このカードを破棄 対象のリゾネイターか対象のプレイヤーに400のダメージを与える




赤の一コスト軽量リゾネイター。自身を犠牲にすることで相手を攻撃する様はまさに特攻兵です
【条件】効果なので、言わずもがなあらゆる除去とブロックを無駄にしつつ効果を使えます
そしてコストの割にダメージが大きいです。このゲームにおける400のバーンダメージは馬鹿に出来ない火力です
さらに厄介なのは【珊瑚の掃除屋】同様、無効化がほぼ不可能だということ
残りライフが400以下になった瞬間、このカードが脳裏をちらつき始めます
エラッタを経て、何故か強化されたというカードです
どうして強化してしまったんだ
赤を使うデッキなら、何も考えずに入れても強いカードでしょう




怒りの業火

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対象のプレイヤーに1000点のダメージを与える。このスペルは相手のライフが1000点以下の場合には使用できない




少し重めのバーンカード。しかしその威力は絶大で、一枚使うだけで初期ライフの四分の一が消し炭になります
バーンデッキを相手にする際はこのカードを警戒しておかないと非常に痛い目を見るでしょう。逆に言えばこのカードさえどうにか対処できれば少しは楽になるはずです
相手のライフが1000以下だと使えませんが、チェイスの解決中にライフが1000を切った場合は問題なく効果が発動します
これを利用したデッキとして【転写バーン】というデッキが存在しますが、この説明はまた後日




ようやく白のカードの紹介です

再臨

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あなたの墓地に存在するリゾネイターカードを1枚公開し、手札に戻す




墓地回収カードです。コストも軽く、他の色には無い効果のカードなので白を使う利点の一つになります
後に紹介する【純白の神鷹ルフ】と組み合わせて使うと、使われた相手は禿げあがります
終盤になればなるほど光る渋いカードでしょう




聖跡探索

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あなたの魔石デッキから魔石カードを1枚公開し、レスト状態で魔石エリアに出す。その後、魔石デッキをシャッフルする





他のゲームでは珍しいですが、白の魔石ブーストカードです。【大地の精霊ノーム】と同様好きな色の魔石を選ぶことができるので、混色のデッキでは重宝するカードでしょう
コストも軽めで、これもまた白を使う理由の一つになるカードです
カードの紹介はしませんが、【白の魔導師】をルーラーに据えていると一ターン目から使うことが出来ます
宝樹の芽が無い場合でも一ターン目の魔石ブーストがしたい場合の手段として知っておくといいかもしれません




純白の神鷹 ルフ

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【飛翔】
【条件】このカードを破棄 ターン終了時まで発生する全てのダメージを0にする





FOWにおける最強のリゾネイターは何か?という問いがあった場合、トップ3に入るカードの一枚です
【飛翔】を持ち、600という決して低くないパワーで相手を攻撃するだけでなく。いざとなれば自身を犠牲にこのターン発生するすべてのダメージを0にします
バーンダメージすらシャットアウトするので、バーンデッキにとっては少し苦手な相手でしょう
召喚のかかるコストも絶妙で、ポンと手札から出すことが出来ます
昔FOWを遊んでいたプレイヤーはこれに苦しめられた経験が少なからずあるのではないでしょうか
白を使うデッキならば積極的に投入していきたいリゾネイターです





最後は無属性のカードを紹介します

廃品回収

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対象の無属性のリゾネイター1体かアディションを1つ破壊する。そのカードのコントローラーはメインデッキから1枚ドローしても良い





無属性のアディションか、無属性のリゾネイターを破壊出来るカードです
効果に対してコストが高いのがネックですが、その分デッキの色を問わず投入することが出来ます
アディション破壊の少ない色もあるので、そういった場合に採用が検討出来ます
「無属性のカードばっかりで対象が少ないのでは?」といった意見もあるとは思いますが、次に紹介する無属性のアディションを見れば納得いくでしょう。ほとんどそれ専用の対策カードです




無力化の法陣

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【常時】ルーラーの対象の能力を1つ無効にする。ただし、J条件を選択することはできない
【常時】Jルーラーの対象の能力を1つ無効にする





ルーラーやJルーラーを対象に取れる数少ないカードで、かつ強力な無効化効果を持っています
ルーラーの能力を主軸に据えたデッキだと、これ一枚で動きが完全に止まることもしばしば。そうでなくてもルーラーの能力は止められると苦しいものです
本当のことなら紹介したくないカードなのですが(使うのも使われるのもつまらないので)、大会などのイベントに参加されることになった場合嫌でも知るべきカードなので紹介しました
このカードの存在により、アディション破壊カードは数枚デッキに入れておくという保険が有効になります
良いアディション破壊カードがなければ、先述した【廃品回収】でもいいので一、二枚は入れておきましょう
このカードは正直フリー対戦ではあまり使わないほうがいいかもしれません…






第一弾のカード紹介は以上になります
これで多少なりともFOWというゲームに対する理解が深まれば幸いです

四弾から始める初心者の方も、ゲームに慣れてきたらこちらのカードも混ぜて遊んでみるとまた違うゲームになって面白いかもしれません

それでは二弾の紹介に続きます
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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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