FOWを遊ぶ鳥籠

2016.04.24 22:42|カテゴリ:未分類コメント(2)

FOWの新潟OPCに参加してきました・使用デッキ『世界リフレクト』



おもちゃのファミリア原信吉田店様にて4/24に行われたFOWのOPCに参加してきました。


今回の参加人数は14人で、予選ラウンド4回戦でトップ4人が決勝ラウンドに進むという形式でした。


私が使用したのは『世界リフレクト』でした。後述しますが、他にいいのが思いつかなくて再び世界の力を借りることになりました。


今回は以下のリンクから各プレイヤーのデッキレシピを見ることができます。


フォース・オブ・ウィル日本OPENチャレンジ2016春 新潟大会
それでは対戦レポートから。
『一回戦目』


対戦相手:せるふぃさん・使用デッキ旧友かぐや


【一戦目】 後手からスタート(記憶が曖昧です)。向こうのルーラーが緑だったので、防壁を警戒して一ターン遅らせた動きをしていきました。 そこまで早くないタイプだったことが幸いし、徐々に小型の展開からグウィバーを出し、盛り返し。グウィバーを出されるも、こちらのターンではこちらの方がリフレクト分有利なのでガンガン攻めます。 一戦目はそのままなんとか押し切れて勝利。


【二戦目】 サイドからは理とかぼちゃの魔女を投入、ヘラは悩みつつも破壊先がアポロくらいしかないのでやめました。 今回は序盤からコウノトリや月風の妖精などでガンガン攻められ、ライフが削れていきます。 月読命まで出され、こちらの僧侶は役立たずおじいちゃんに。仕方ないのでチェシャとセットでアドゥムの餌にしつつ、グウィバーまで何とか展開。すると返しのターンにまさかの傀儡ヴァランティーヌを出され、グウィバーを奪われるという窮地に追いやられます。 コウノトリと妖精でライフが半分まで持っていかれ、なんとかして月読命とヴァランティーヌへの解決札を引こうとリフレクトとモルジアナを駆使して引きに行きます。うまくデッキの上部にあったらしく、何回かの試行で手札に加えることに成功。そのまま発動し、ヴァランティーヌと月読命を除外しつつ相手の小型飛翔リゾネイターをアドゥムで攻撃。これによって盤面を処理できたのが大きく、その後はうだうだとデッキを回しつつグウィバーとアドゥムでビートして勝利。


結果:2-0で勝ち


『二回戦目』


対戦相手:Mishraさん・使用デッキ世界樹コントロール


【一戦目】


後手スタート。出したリゾネイターを丁寧に処理されていく展開でした。なんとか出したグウィバーなども対応され、それでも相手の出すリゾネイターを処理しつつ戦います。向こうが深淵からの囁きでライフを削ってくれたおかげでライフレース自体はそこまで絶望的ではない状況。

一体だけグウィバーを場に残しつつ、ライフ0までもっていける場面。相手の場にはルシフェルとエクスカリバーエクス、アリスがいて、ライフは1200以下。ここでこちらのグウィバーが攻撃したところをルシフェルがブロック、それをリフレインでバウンス(ここまではいい)。「なにかありますか?(この時点で世界アリスの存在忘れてる)」「何もないです」「じゃあ1200点」「はい、アリスが1200食らいます」「あっ…」。

さらにその後、アリスがエクスカリバーでパンプされていることを知らずに使い魔の効果で破壊だぜ(出来ないし意味ない)をして無駄にリゾネイターを消費したり、色々とボロボロでした。

その後向こうもこちらにとどめを刺しそこなうミスをし、お互いに心身が砕けそうになったところ、相手の方が裂開発動から引き分け。

これ動画に撮られてなくてよかったと心底思いました。


【二戦目】


引き分けになったということでダイス振り直しで先行をゲット。サイドからはかぼちゃの魔女と理、パープルミストを投入。

先行の強み(防壁気にしなくていい)を生かしてガンガン展開し、ガンガン除去されつつもライフを削ります。向こうがどうやらキーカードの囁きを引いていないようで、手札的にもじり貧に追い込み、そのまま出てきたアリスもリフでバウンスして勝利。


【三戦目】


一勝した時点で残り時間がそれほどなかったので、時間切れまで粘るぜと黒い考えで挑んだのですが、今回も相手側の引きがかみ合っていなかったようで、展開グウィバーからライフを調子よく削っていきます。

アリスが世界樹の効果で出るところに合わせて、かぼちゃの魔女をサーチ。手札に元々アドゥムがいたので、そのままかぼちゃ召喚から顕現の餌に使ってライフロス効果により勝利。サイドからの黒いリゾネイターが間に合いました。



結果:2-0-1


『三回戦目』


対戦相手:トミーさん・使用デッキカインJ速攻』


【一戦目】


後攻からスタート。初ターンから大量のレガリアを貼られた時点で色々と察しつつ、デッキの中に対応できる札があったかを考え始めていました。

どうにかデスサイズと影の結界(両方一枚)があればグウィバーで殺せるかななどと甘い考えでしたが、普通にそんなことする前に殴り切られて死亡。グウィバーを出していても相手の場にレーヴァテインがあるとあっという間に焼け死んでしまうのが残念な感じですね。


【二戦目】


サイドからはデスサイズ二枚とヘラ三枚を投入。ヘラと結界による遅延から大量展開し、先に押し切って勝利。先行だからこそできる無茶な展開が功を奏しました。


【三戦目】


サイドなどは特に変わらず。今回はマリガンの時点でヘラとデスサイズを抱えていたものの、結局パーシヴァル、チェシャなどから重要なレガリアを再度場に出されてしまい、こちらの展開も間に合わず(焼かれたりしてそもそも残らない)そのまま押し切られてダメ押しの裂開で負け。


結果:1-2で負け





『四回戦目』


対戦相手:あぶそりゅーとさん・使用デッキシルヴィア


【一戦目】


フルでマリガンして、かつリフで手札交換をしても初手に引けない時は引けないレガリア。先手なのになぜかタップインする魔石のおかげで何もせずターン終了という不穏なスタート。

しかし、相手のほうもグィネヴィアからというゆっくりめの走り出しだったので、落ち着いてモルジアナ召喚から手札交換し、ようやくレガリアゲット。魔石の不安を消し去った後、使い魔等で手札の調整を行っていきます。その間にランスロットなどでライフをがりがりと削られ、半分程度に。

しかし、その間にこちらの展開が間に合い、アリスの世界発動から形成逆転。三ターン連続で行ってそのまま勝利。


【二戦目】


サイドからはデスサイズ、理、火鼠を投入。後手からスタートだったものの、途中から盤面を盛り返し、「これはいけるのでは?」というよくない思考が頭をもたげてきます。

相手のリゾネイターの攻撃はいなせる状況で、相手の手札は二枚、こちらのライフは残り19。

コールすれば二体目のグウィバーが出せるという状況(しかし白の支払いに月影使用)。どうしようか悩んだ挙句、さすがにこっちの魔石三枚で火力で死んだりしないでしょと楽観視してコールしたら、見事に返しの相手のターンでグィネヴィア起動から裂開天雷天雷で綺麗に焼き殺されました。

少しでもリスクがあるならジャッジメントすべきだと思いました。


【三戦目】


こちら先行ということもあり完全にブン回り。二ターン目にアドゥムグウィバーグウィバーという状態で、相手が卵からスサノオをサーチしてきたのを見て、こちら三ターン目はリフジャッジメントから静寂の理を発動でそのまま相手の投了。


結果:2-1で勝ち




『準決勝』


対戦相手:づかさん・使用デッキヴラドコントロール


【一戦目】


予選4位抜けだったので後攻からスタート。相手のデッキはなんとなく把握しているので、大きくは前と変わっていないだろうと予想とにかくこちらの展開を押し付けては除去され、カウンターされを繰り返しつつ、地道にチェンジザワールドで手札を補充していきます。

基本的に相手にはドロー手段が時空のねじれくらいしか存在しないため、だんだんと相手の対応札が少なくなっていきます。こちらはある程度手札に溜めていたリゾネイターを再度展開して、リフレインにジャッジメント。相手は通常呪文ばかりのデッキなので、あとはリフレインで場を守りながら疾走などで走り抜けて勝利。


【二戦目】


サイドからはかぼちゃの魔女と静寂の理、パープルミストを投入。序盤は使い魔をリフで400にしながらちまちまと殴り続け、手札が増えたところで一回展開。当然のように道しるべされつつ、それでもまだ使い魔でちまちま戦闘。じらしつつもう一度今度は小型だけ展開、手札が減る召喚はモルジアナだけとはいえ場に5体出したため、流石に撃ってくるかなと思ったら撃ってくれた暗黒波動。

二枚目はもうないだろうとのことで、その後手札に抱えていた数枚の小型を並べて終了。

展開の布石になる理を次の自ターン開始時に発動。これは見送ってもらえず無効。

魔石が十分にあるのでリフレインにJ化、次のターンの開始時に二枚目の理。これが通り、展開していた分と合わせてかぼちゃから疾走で勝利。


結果:2-0で勝ち



『決勝戦』


対戦相手:トミーさん・使用デッキカインJ速攻』


※決勝とは言いつつもトミーさんが九州に出られないとのことで投了で、エキシビションマッチという形になりました。


対戦レポートを書こうかと思ったのですが、基本的には予選の焼き直しと言って差し支えない展開でしたので省略します。

取られて取って、取られておしまいでしたね。




『感想』


なんやかんやで優勝(実質二位)だったのでよかったかなというのと、カインにしてやられたなというのとで半々という具合です。予想外のアーキタイプに予選でボコられ、決勝で再度ボコられる……んん、なにか覚えがありますね…(前回のOPCの記事を参照)


自分以外のことですと、決勝卓が全員地元の人間だったことや、つい最近布教して始めてくれたプレイヤーが4位に上がっていたりと頼もしさを感じる結果でしたね。


そもそもFOW自体が二週間ぶりだか三週間ぶりだかでプレイングがガタガタだった面もありましたが、楽しく遊べたなと思います。動画でのプレイもひどいものなので是非とも見ないでいただきたいですね()



あとは適当にデッキの概要に触れておきます。



『デッキの中身について』


某氏がハワイの大型大会で使ったデッキをもろパク……もといベースにしています。


あちらには入っていない獣王の疾走や角笛がメインに入っています。これは必要だと感じました、疾走があるのとないのだと単純に勝ちルートが1つ増える分あったほうがいいと思います。角笛は除去で減ったグウィバーなりをデッキに戻してあげる役割です。結構長丁場になると重要ですね。


サイドにはドラゴンスレイヤーやら、パープルミストが入っています。バハムートとかミラーとかを見てドラスレ、パープルミストはコントロール対策だったんですけどあんまり使いませんでした。抜いてもいい筆頭候補です。


メインのことで話すことはそこまでないのですが、単純にレガリアが足りないなと感じたのでメインに一枚だけレガリアを増やすことをおすすめします。具体的には角笛ないしマリーベルがいいかと思います(マリーベルかな)。




以上で今回の記事になります。


遠征勢の方々とも交流できて非常に楽しく過ごさせていただきました。


それではまた次の記事で






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おめてとう~
[ 2016/04/26 15:45 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> おめてとう~

ありがとうございます
[ 2016/04/27 15:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

綿

Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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