FOWを遊ぶ鳥籠

2016.07.04 12:00|カテゴリ:未分類コメント(0)

FOWの新潟OPCに参加してきました・使用デッキ『兎リフ』



先日,おもちゃのファミリア原信吉田店様にて行なわれたOPCに参加してきました.

今回は新弾発売二日後という日程だったこともあり,参加人数は11人でした.

レギュレーションはアリス限定構築,新フロアルールに則った形式で行なわれました.


それでは早速対戦レポートから.使用デッキはリフです.


『一回戦目』
対戦相手:翠さん・ブレイザー】

「一戦目」
こちら先手からスタート.レガリア事故はなく,序盤はパーシヴァルと兎でちまちまビートダウン.ハンデス等されつつも隙を見て出したティターニアが返しのターンに生き残っていたので,リフでパンプしつつコウノトリ合わせて二回パンチで勝利.


「二戦目」
サイドチェンジで月光抜いて月読命をイン.後手スタート.
ランスロットで序盤にビートされつつも,こちらを大型を出す形で対処.こちらも同時に大型を除去されてしまい,仕方なく小型でビート.返しで時変ラピスからアトラクシアとイザナミサーチの強い動きをされる.
どうにかラピスを消して置きたかったので,適当に兎でアタックしてちょっかいをかけるとラピスでブロックされラピスがレスト.場に合ったマリーベルをリゾネイター化し,ラピスを攻撃するとイザナミを切って相打ち狙いをしてきたのでリフでパンプして対応.するとこの時点で打つ手がなくなったのか相手が投了して勝利


『二回戦目』
対戦相手:NBさん・シオン

「一戦目」
こちら先手からスタート.順調に小型を展開しつつ,グウィバーが着地.相手のデッキ構成上,対象を選ぶ除去はヴァランティーヌかシオンの神技くらいだろうと予想し,早々にコウノトリとアポロを使ってグウィバー三連打で勝利.

「二戦目」
サイドからはヘラを二枚,月光と聖視との入れ替わりでイン.後手スタートということもあり,ゆっくりしたスタート.相手の大型は中盤以降にしか基本は出てこないので,それまで少しづつ準備することに.コウノトリを手札に引き込み,こちらが先に大型を召喚し,攻撃に成功.返してセラフルシフェルされるものの,ルシフェルを白兎破棄でレストし,グウィバーで攻撃.セラフでとめられつつもコウノトリアポロで追加のリフパンプ込みで二回攻撃をして勝利.


『三回戦目』
対戦相手:ミシュラさん・T赤マキナ
「一戦目」
先手スタート.小型でビートダウンしていくいつもの流れをしていたら,血の闘技場を貼られピンチに.相手が闘技場を即座に起動しなかったため,こちらの動きを見つつ起動するつもりだと予想し,メインに入ってすぐに場のパーシヴァル二枚をレストして3コストでティターニア召喚.兎も追加で立てて返すと当然パーシヴァルは闘技場で死亡.
しかしそのままティター二アが生き残っていたため,自ターンでリフパンプからコウノトリアポロの1400三回攻撃で勝利.


「二戦目」
サイドからは月読命二枚と時変リフレクトを投入.後手スタートで望むも,最速で大型を置けなかったのでゆっくり動くプランに.相手の貼ったレギナスを月読命で割りにいくと詠唱待機からおとり人形.しかたないと思ってそのままティター二アを出しにいくと,返しのターンにジャッジメントから大量展開&進撃でお陀仏.手札の次元脱出を考えると,月読命は次ターンでもよかったと後悔しました.

「三戦目」
先ほどサイドインした月読命を一枚聖狼と交換して,再度先手スタート.初手の状況もよく,早い段階で大型を並べることに成功.相手が事故気味だったこともあり,そのままごり押しで勝利.


『四回戦目』
対戦相手:くーねるさん・円卓ブレイザー
「一戦目」
先手スタート.遅い初手だったので,じわじわアド稼ぎしつつ動かざるを得ず,あっというまにランスロットやらなんやらでライフが2000を切る状態に.
次元脱出で裁きつつ,ここでようやく展開が追いつく.3枚並べたザワールドによってカウンターたくさんのリフレインで押さえる方針に.相手の展開するリゾネイターを2,3手札に返しつつ,コウノトリをサーチ.そのまま返しのターンに大型で連続攻撃をして勝利.

「二戦目」
サイドからは聖視を時変リフレクトとチェンジ.後手スタートということもあり,ランスロットからの先制点を受けつつこちらも大型で対応.相手の展開を見つつ次元脱出で数を減らし,再度こちらは覚醒リゾかぐやから第二陣を展開.リフレインで再び抑える状況に.
兎でブロッカーを寝かせつつ,効果によって1500までパワーが上昇したかぐやにコウノトリを合わせて4500の致死量ダメージを入れて勝利.


『準決勝』
対戦相手:づかさん・ダークアリスコントロール
「一戦目」
予選一位通過なので先手スタート.とにかく相性のよくない相手なので,マウントを取られる前にどうにか勝とうという方針.相手が一ターン目に動く札を握れていなかったようなので,希望が見えつつ展開してちまちまと攻撃.二ターン目には案の定ラピスの魔風がきたのでしょうがなく手札を破棄.
なんとか大型を召喚しつつ,貯めたカウンターを使ってリフレインになりつつコウノトリをサーチ.手札には明媚があったのでいけるだろうと踏んでいると二回目の魔風.流石にカウンター,と思ってカウンターすると嘲笑でコウノトリが落ちる.次のターンで決めるようにとリソースを使い切ったのでこのままだとまずい状況に一転窮地.
返ってきたターンをどう使うかなやんだ挙句,無理にでもコウノトリを引きに行くことに.リフのドローモードとザワールドのドローでドローすると,ギリギリ最後のドローでコウノトリ.アポロもあり,序盤に400削った分もあったので1200の三連打で勝利.

「二戦目」
サイドからは角笛をマリーベルと入れ替えでイン,聖視もヴェディヴィエールと入れ替え.後手だったものの,初ターンまたしても相手は初手に嘲笑を引かなかったようでそのままエンド.こちらは初手にレガリアが4枚(3枚だったかも)という状態だったので,とりあえずリフでドローするとパーシヴァルが来てとりあえずは動ける形に.アポロザワールドパーシヴァルで終了.
相手は当然2ターン目魔風,こちらは手札一枚に.しかしザワールドが場にあるので,とりあえずはどうにかなるかと落ち着いて手札交換しつつちまちま攻撃.相手の魂狩りに合わせてアポロでパーシヴァルを戻したり,角笛で自分の墓地を空にしつつ,なんとか中盤にかぐやの着地まで追いつく.ここでハンデスなどから墓地を三枚除外され,大量の1コストをどうにかしようとダークアリスがジャッジメント.兎などが死亡.
さらに返しで大型を出しつつ攻撃.あとはコウノトリが決まれば勝利.ダークアリスはこちらの除外が3枚しかないのでATKの上昇なく,900のままなので魔石をコール.墓地のイザナミでこちらを除去する構えでエンド.こちらはとりあえず攻撃してからが良いか悩んだ結果,もしかすると効果でコウノトリを引くかもしれないと思って隠れ家を発動.チェイスでかぐやが破壊されます.パンプして攻撃しつつ追加でティターニアを無理くり出して終了.最終的に,相手の場にダークアリスのみ,こちらでかいのはティターニアのみで状態でターンが帰ってきて,ティターニアアタック,墓地のイザナミ効果を隠れ家しつつ,マリーベルをリゾネイター化してライフ削りきって勝利.


『決勝』
対戦相手:さっきゅんさん・ブレイザー
「一戦目」
例により先手スタート.序盤はランスロットに削られた記憶以外曖昧.
こちらがグウィバーかティターニアを出せば止まるので,出して風光明媚を構える形で固め,そのまま相手がもたついているところをコウノトリから一気に削って勝利.

「二戦目」
サイドからは聖視と号令を抜いて風光明媚と時変リフレクトをイン.後手なこともあり,一戦目と変わらずごりごりライフをランスに削られる展開.なんとかかぐや覚醒からティターニア,グウィバーと展開することに成功し,ここから形勢逆転.残りのライフ1100を守りつつ,飛翔でひたすら攻撃.
しかし相手もウルズなどからこちらの大型を除去してきてじりじりとしたゲームが数ターン続く.ライフの残りが少ないので少し気を抜くと死に掛けるため,ちまちまリフレインになったりして風光明媚などを引っ張りながら戦っていると,流石にこちらの飛翔に対応できる札が切れたようで,そのまま残ったティターニアなどで攻撃し続け勝利.


『結果』

優勝でした.前回は譲ってもらって形だけの優勝だったので,今回はちゃんと勝つことが出来てうれしかったです.

相変わらずダイス運が狂っているのか全戦先行…….これは本戦で全部後攻になっても文句は言えませんねw

対戦していただいた皆さん,ありがとうございました.


『デッキレシピ』

簡単に画像で,詳しいものは以下のURLから見ていただければ幸いです.


兎 

『デッキ説明&雑記』

まず最初に言ってしまえば,このデッキは私が考えた物ではありません.関西の某プレイヤーらが考案した兎リフ,白リフというデッキタイプをパクって調整したものでした.(枚数調整とか)

サイドデッキが一見ガバガバに見えるのは,前日までこのデッキを使うか決めてなかったので急場で作ることになったのが原因です.つまり一見ガバガバに見えて本当はガバガバです.それでも大して影響なかったのはメインデッキの変えられない部分が多すぎて,サイドチェンジするときに変えられるカードの枚数が3枚くらいしかなかったからでしょう.


このデッキの動かし方は簡単で
①レガリア引きこんで覇者を安定させる.
②小型を並べつつグウィバーやティターニアを出す.
③コウノトリで連パン.あるいは並んでいれば聖王の号令で一斉攻撃.
というのが勝ち筋になっています.

とはいえ相手の展開やら妨害やらもあるので,展開なら次元脱出やリフのバウンスで,Jは月光で,ハンデスはザワールドによる回復で,直接除去はアポロでエスケープなり,風光明媚で無効にするなり,その時々に応じた対応をしていくことでゲームを進めていきます.対応札が少なく感じても,実際はリフレクトやザワールドのドローやリフレクトのサーチでどうにかなるケースがほとんどです.

使う上で気をつけるべきは,小型でも積極的に攻撃をすることで,ここを日和ってしまうと200くらい足りなくて削りきれないってこともあります.リスクリターンの計算をしっかりして攻撃は積極的にしましょう.そんなに難しくはありません.

ガバガバなサイドデッキについてですが,ヘラ2,風光明媚1,黒い月光1,月読命2,デスサイズ2,角笛1,ヴェディヴィエール1,時変リフレクト1は真面目に考えて入れてました.
ヘラはリフミラーや覇者メモ採用デッキに,明媚は黄竜とかウィルブーストから高速で大型出すタイプに,月光追加分はカウンター持ちのデッキでJが出張るタイプに,月読命はアディション破壊兼月要因,デスサイズはレザード対策,角笛は墓地メタ兼ダークアリス対策,ヴェディヴィエールは黒アーサー対策,時変リフはマキナ対策でした.
残りのイザナギはなんとなく窮地を救ってくれそうな雰囲気があったので枠も余ってたし投入,ラファエルはリフ相手で試してみたかったので試験的に,犬っころは白い月が怖すぎて投入.という具合です.

実際に使ったのは明媚,ヘラ,月読命,角笛,時変リフくらいでした.時変リフは強いので増やしてもいいかもと感じましたね.

デッキの構成上,全体除去をこまめに出来るカードである血塗られた斧,血の闘技場,炎の罠は苦手です.ダークアリスコントロールのようなハンデス絡めたりしつつ全体除去だったり,永続のマイナスが付与されるデッキもキツイです.前者に関してはミシュラさんのマキナがこれにあたり,実際一セット落としていますし,ダークアリス戦だった準決勝も一戦目はかなりギリギリでした.
絶対的に勝てないわけじゃないですが,戦うとしんどいデッキはこういうタイプです.

逆に,シオンや円卓,かぐやコントロールなどは楽な部類です.構造上相性がいいからです.
妖精とはきちんとやっていないのでわかりませんが,五分五分くらいだと思います.

非常に丸く戦えるデッキなので割とお気に入りです.

今回私が使った兎リフは環境の一角に過ぎず,他にも勝てそうだなというデッキは数多存在します.
そのうちパッと思いつく物を挙げるなら
ブレイザー(ミッドレンジとコントロールの中間くらいがよさそう)
ダークアリス(メインがどれくらい詰められるかとサイド後のプランをしっかりすれば)
妖精(ルーラーはリフ,かぐや,シオンどれか.リフ>シオン,かぐやかなというイメージです.やっぱり強いです.脱出だけでは安心できない)
マキナ(使うカラーと構築次第で勝てるのではないかと,上二つの除去コンタイプのデッキにめっぽう強いのが強み)
シオン(アルモニカのおかげで1枚挿しのカードを活かせる,手札増えるから黒系に強い,大型が安定するなどの利点があります.けど兎リフや妖精には若干相性悪い)
かぐやコントロール(色安定あり,ウィルブーストあり,カウンター&全体除去ありで強い札の揃うデッキ.どのデッキに大しても平均的に戦える代わりに,あと一歩が達しないことが多いのでそこをどうするかが課題)

新弾ルーラーからは
アーラ(実質タダでJできる上効果も強いし化けそう)
メルギス(J時の効果で何を出すかによって,もしやすると何かいいコンボが見つかるかも)
マキナ(メルギスと同じ)
あたりが可能性ありそうなカードですね.全然触ってないのでよくわかってないんですけどねw

決してリフ一強ではないことは間違いないです.色々作っておくのが得策になるかと思います.



今回の記事は以上になります.最速の混沌とした環境でしたが,参考になれば幸いです.

次は月末の本戦に向けてデッキを考えていこうと思います.


それではまた次の記事で




スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

綿

Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR