FOWを遊ぶ鳥籠

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2016.08.01 15:48|カテゴリ:未分類コメント(0)

FOWの日本選手権に参加してきました・使用デッキ『ワンショットマキナコントロール』



今回、パシフィコ横浜で行われたカードジャパンエキスポ2016にて開催されたFOWの日本選手権に参加してきました。

デッキがデッキなだけに説明なしで対戦レポートを書いてもわかりにくいため、まずはデッキレシピと内容の簡単な説明からしていきます。


『デッキレシピ』


rastマキナ 

『デッキ説明』

最新弾に収録された次元脱出というカードを考慮し、横並びからのワンショットを狙いつつも横並び対策への耐性を持ったデッキというコンセプトで作りました。

戦術上魔剣レーヴァテインは4枚必要ということ、その他にも欲しいレガリアが何枚もあったことからマキナでは煙たがられがちな覇者のメモリアをフルに使ったデッキになっています。
そのおかげでメインから4色分のカードが入っていても無理なく使える構成になりました。

序盤はマキナからサーチ、1コストリゾネイターを出したり、からくり箱を出したりしつつ、時空のねじれや脱出・風光明媚等で構えつつ準備を整えます。
準備ができたら、相手の魔石と手札枚数を加味しつつ「これなら決められる」というタイミングで仕掛けていきます。これがそれなりにシビアで、一度逃すとそのまま勝ち自体を逃してしまうことになります。

マキナワンショットというと5体のリゾネイターを展開からの進撃で決めるというのが定型で、これもそれにならってはいるのですが、その中に魔剣レーヴァテインとマキナのJからの展開、チクタク人形やからくり箱というカードが加わることでJでもライフ半分くらいのダメージを取れるというのが特徴になっています。

場に無色のリゾネイターを二体並べ、レーヴァテインを出してJして出た三枚と合わせて5枚。ここで進撃を発動にチェイスで脱出を撃たれても、無駄に破棄される分をレーヴァテインの打撃上昇効果に使うことができるわけです。チクタクやからくりなどが出ていればリゾネイターも3体2体残っているので、そこからダメージを取ってJの攻撃でとどめを刺すことができます。

脱出一枚で事足りる計算を狂わせることができるという理由でこういったデッキになりました。
機獣が入っていない理由ですが、いまだに一枚だけ投入するかを悩んでいる状態です。ある特定の状況でのみ欲しいカードであり、通常のマキナデッキと異なり遅めに動くことを想定していることから手札に序盤から抱えていると不要札になりうるということで今回は採用を見送っています。
デッキの簡単な説明は大体以上になります。

『対戦レポート』(一回戦はbyeにより不戦勝)

「二回戦目」
対戦相手:せい夏さん
使用デッキ:ダークアリス
【一戦目】
後手でスタート。ルーラーが捲れた時点でゆっくりめのデッキであり、尚且つマキナと絶対的に相性のいい黒系のコントロールであることがわかったので、焦らず普通に動くことに。次元脱出の使える魔石ではなかったので、影の結界を張って動きを遅めつつ進撃を早々に決めて勝利。

【二戦目】
後手でスタート。サイドからはデスサイズと聖狼、影の結界、風光明媚を投入。後手で相手が黒だったので初手のリゾネイターを全部ボトムに送ってリゾネイター0でゲームを始めると、予想通り相手が初手嘲笑。
序盤から出てきた影のリゾネイターに殴られつつ、出したリゾをダークファリアで破壊されます。ファリアにねじれを当てつつ、もう一方の影のリゾネイターは放置でひたすら準備。墓地のカードをこまめに角笛で回収したりしてJを遅くして、あとは安全に展開から進撃で勝利。


「三回戦目」
対戦相手:マッ
使用デッキ:マキナワンショット

【一戦目】
先手でスタート。こんな早々にミラーになるとは思いませんでした。先手だし行けるだろと思ってちんたらしてたら相手側の場に順調に月風のエルフが並んでいき、先にワンショットを決められて敗北。

【二戦目】
先手でスタート。サイドからはアルテミスと脱出を投入。しかし、一戦目同様に並び立つエルフへの対処ができず、あっという間に展開され、ねじれも脱出も引く間もなく敗北。結果先手なのにストレート負け。


「四回戦目」

対戦相手:ふらふらさん
使用デッキ:シオンコントロール

【一戦目】
確か後手スタート(うろ覚え)。やや不利なデッキタイプということは理解していたので、とにかく慎重にねじれや明媚を使って耐えていきます。しかし、こちらが攻め入るタイミングが訪れず、そのまま順調に返すことの出来ない盤面を作られて敗北。

【二戦目】
先手スタート。サイドからは聖狼と影の結界、デスサイズ、風光明媚と精神剥離、セルトの火山を投入。
こちらが先手ということもあり、順調に場に機械を残しつつ戦うことができたため、早い段階で展開から進撃を決めることが出来て勝利。

【三戦目】
後手スタート。どうしたものかと頭を悩ませていると、相手が二ターン連続で賛歌のメモリアコールからセラフを手札に加え、手札の二枚が腐っていることが判明。焦らずゆっくり準備しながらも、相手の魔石が二枚しか立っていないタイミングでJして進撃、を三回発動。脱出がこなかったので勝利。


「5回戦目」
対戦相手:Akimoさん
使用デッキ:マキナワンショット

【一戦目】
多分先手スタート(うろ覚え)。先手有利を生かして盤面有利を取り続け、先に進撃を決めたことにより勝利。


【二戦目】
後手スタート。サイドからは脱出と影の結界、アルテミスを投入。どうにか場をしのぎつつも、やはり先手有利ということもあり相手が先に進撃を発動。しかし二枚目の進撃がなかったことと、場にからくり箱ともう一体のリゾが居たことによってこちらのライフが残り、返しのターンにこちらがJからのワンショットを決めて勝利。


「六回戦目」はIDで決勝卓進出が確定だったのでID

「決勝ラウンド一回戦目」
対戦相手:alynさん
使用デッキ:緑単マキナワンショット

【一戦目】
予選ラウンド上位が先手なので先手スタート。先手有利のミラーとはいえ、前日に同じデッキでフリー対戦をしたらストレート負けしてしまったこともありビクビクしつつ試合を展開。相手の魔石から次に展開できるリゾネイター数を予想しつつ場を維持し、先にこちらがJからマキナマキナチクタクを出し進撃を二枚サーチ。一枚目を防壁でカウンターされ、まさかの二枚目も防壁。しかし残り二枚も手札に持っていたので追加で2枚の進撃を撃つと流石に勝利。

【二戦目】
後手スタート。サイドからは安定のアルテミスと脱出と影の結界。なんとか脱出を抱えつつ準備をしていたものの、相手もからくりなどを採用しているタイプだったため、機獣に合わせて脱出を撃ったもののそのまま追加展開され、進撃を使われて敗北。

【三戦目】
先手スタート。先手有利を生かして序盤に出した兵隊で地道にビートダウン。アルテミスを置いておくことで殴り返しやブロックも防げる状態。
こちらが基本構えているので、相手も無理なことはできないという状態が続き、その間に手札を準備。緑単相手なので脱出を考えることなく展開。しかし二枚のうち一枚の進撃を止められてしまったことで決め切れずライフを残してしまう結果に。
しかし返しで相手が逆ワンショットを決めてこなかったことにより、自ターンにねじれ発動から相手のブロッカーを削ってドロー。マキナをハンドインして、そのまま召喚、進撃サーチで勝利。


「準決勝」
対戦相手:ッツ
使用デッキ:マキナワンショット

【一戦目】
先手を譲ってもらえなかったので後手スタート。前日に先手取った上でスト負けしていたので、まあ無理だろうと思いつつも早めの展開を意識して動いていると、何故かこちらのほうが先に進撃を決めることができる状態に。複数枚抱えていた進撃をすべて使って勝利。

【二戦目】
後手スタート。サイドからはアルテミス結界脱出。流石に二回も後手を捲るのはキツイかと思っていると、相手の魔石が三連続月風だったので光明が射し始めます。
先制でダメージを受けながらも、ライフ2300で生き残り、こっちが先にJから展開。マキナマキナチクタクで進撃とレーヴァテインをサーチ。レーヴァテインを切って生んだウィルから出た兵隊を明媚されたものの、もう一セット持っていたのでレーヴァテインを追加で切って妖精を召喚。進撃発動で勝利。


「決勝戦」
対戦相手:ぜのんさん
使用デッキ:十二使徒シオン

【一戦目】
後手スタート。序盤から細々とビートダウンをされ、こちらが準備を整える間もなく相手が先にジャッジメント。シオンから出てきたグウィバー含め盤面を完全に返すことはできず、そのまま押し切られて敗北。

【二戦目】
先手スタート。サイドからは風光明媚とデスサイズ、アルテミス、結界、精神剥離を投入。先手ということもあり、先に先にと準備を進めることが出来、相手の魔石から脱出が来ないことを確認してJで展開。そのままいつも通りの進撃で勝利。

【三戦目】
後手スタート。張ったレガリアを三枚ほどヘラで落とされ、ヘラのビートも合わせてかなり厳しい状態に。出す機械もねじれで飛ばされたりで終始押し負けた状態で敗北。


『結果と雑記』

最後の最後で負けてしまって準優勝でした。元々は権利の繰り下げがなかったら、準決勝まで行った時点で投了する予定だったのですが、繰り下げありとのことでその辺遠慮せずに楽しむことが出来てうれしかったです。(そもそも決勝卓自体に上がれるとは思ってなかったので、冗談半分でそんなことを話していたのですがw)

環境予想は概ね当たり、そのデッキの割合の差異はあれどこんなものかなという具合でした。

リフレクトの登場から続いていたリフレクト1強からようやく離れることができた良環境だったのではないかと思っています。自分自身もリフ以外を使う理由がしっかりあったのは単純に新鮮でしたし、マキナ自体もずっと公式大会で使いたかったルーラーだったので、この場で使えて、結果も残せたのはうれしい限りでした。

これで日本人の世界選手権出場権を持つ人は確定したので、参加者全員で協力して世界に向けて頑張れたらいいななどと考えています。

環境のあとがたりなどはまた次の記事で書こうと思うのですが、今回の大会に当たっては多くの方に協力をしていただきました。調整や意見交換をしていただきありがとうございました。

それではまた次の記事で



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