FOWを遊ぶ鳥籠

2016.08.05 21:41|カテゴリ:TCGコメント(0)

ブログのすゝめ



タイトルにある通り、ブログのすゝめです。

どういうことかといえば「みんなもっとFOWブログ書いてみない?単にもっとFOWの記事が読みたいのでみんな書いてくれないかな」という話です。

さくっと読んでご一考いただければ幸いです。



『ブログを書く利点』

継続して文章を書いていくのにはそれなりの動機・モチベーションを必要とします。そこで、実際にFOWのグリムクラスタ以降から書き続けている身として感じた利点を述べてようと思います。

端的に言えば「カードが強くなります」。

自分で言うのも変な話というかおかしな話なのですが、私は元々考えを整理したり、しっかり環境考察をしたり、デッキ構築の理論を固めたり、などというのが苦手な人間でした(本当です)。別に今だって得意なわけではないですが、ブログを書き始めてからかなり改善されてきたように感じます。

そもそもFOWを触る以前にはTCGの公式大会にも全然参加しないようなエンジョイ勢でしたし、大会で勝ちぬくための理論とかそういったものがほとんど無い状態からのスタートでした。
FOWを始めてからも「楽しくやれればいいかな」というのは変わりなかったのですが、しかしブログで記事を書くにあたって「それなりに説得力のあるものを書いたほうがいいのだろう」という思考の元、今までの楽しむだけのスタイルから変わる必要性が出てきました。

対戦記事や、カードの紹介記事を書くときにどうしても語るための『理論』のようなものだったり、『どうしてそうしたのか』という説明がいることに気付いたからです。
対戦しているときや、カードを見るときの感想や感覚にはさほど変化は無いものの、その後の行動には大きく影響します。
対戦レポートを書くために当時の行動を振り返ることは、それをしなければわからなかったかもしれないミスに気が付きますし、後に読み返すことも出来るので単純に記録としても便利です。
カードの評価記事などにおいては、一つ一つのカードを見つめる機会になります。後に読み返して「この評価は見当違いだった」「これはやっぱり合ってた」などと環境に照らし合わせるのも楽しいものです。

環境考察の記事にしても単純に自分の考えを整理することで、そうしなければわからなかったかもしれないことがわかったりするというのはよくあることです。整理せずに「次の大会ではこんなデッキを使おう」と考えていたものの、冷静に環境の整理をしてみるとその選択肢は実は合理的でなく、自分の凝り固まった思想や嗜好に左右されたものだったなんてことはざらです。
基本的には環境考察記事自体は大型大会の後でしか書けないわけですが、大会前でも下書き的にまとめてみるなりする習慣が付けばこのような利点もあるわけです。

以上のことを簡潔にまとめるならば、ブログを書く行為を通して自分の考えや行動に説得力を持てるようになります。ふんわりしていたものをしっかりさせるというのは想像以上に効果があります。

なので、結果を出したい方にはおすすめです。ブログを書いて結果を出しましょう!沢山記事を書いて私に読ませてください、お願いです。



『ブログを書いてて良かったこと』

利点とは違って、これは完全に個人的なことです。書いててよかったなと感じたことがいくつかあります。

まず、記事を書くという行為に慣れました。そのおかげでそれほど時間をかけずに書いたり、多少はわかりやすく書くことが出来るようになってきた気がします。文章力が上がったかというとそれは微妙なところなのですが、最初の記事の時から考えれば多少はマシになったのかなとも思います。

次に、記事を書き続けることで記事に対していただけるレスポンスの量が増えました。読んでいただけるだけでもありがたいのですが、その上感想などをいただけるようになったのは本当に嬉しいことです。モチベーションにもなっています。感想をいただけなくても、記事の告知をお気に入りやRTしていただけるというだけでかなり嬉しいです。


最後に、単純に自分で書いた記事を自分で読み返すのが楽しいです。
記事が読みたければ自分で書けばいいという話なのですが、まさにそんな感じです。自家発電とか言わないでください。
読んでいると昔のことを思い返すことができます。そして的外れなことを言っていたり、文章が壊滅的な状態だったりして悶絶できます。非常におすすめです。


『何を書いたらいいのか』

なんでもいいです。本当に何でもいいです。
TCGの記事といえば対戦レポート、カード紹介、デッキ紹介、環境考察だとかですが、これにこだわる必要は全くありません。もっとラフなものでいいと思います。

例えば好きなカードに関するネタだったり、嘘八百を書き連ねたり、単純に愚痴だったり、文句だったりでも。記事という形式で一つ書いてみるのが重要です。

最初は反応だとかを全然もらえないかもしれませんが、気にせず書き続けるのが吉です。継続は力とも言いますし、何かしらのプラスをもたらします。

多くの人が書いてくれれば、業界の活性化につながりますし、いいことずくめです。それを狙ってこの記事を書いているとも言えます。嘘です単に私が読みたいだけです。



大体言いたいことは以上になります。「いやそれは違うよ」などという話もあるかもしれませんが、それはそっと心の奥にしまって置いていただけると助かります。とにかく沢山の方に書いていただきたいので、それを阻害されてしまうと私が困ります。主に記事を読みたいだけの私が困ります。

これを機に「自分もちょっと書いてみようかな」とか「ブログ放置してたけど、再開してみようかな」などと思っていただけると幸いです。

短い記事でしたが、それではまた次の記事で



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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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