FOWを遊ぶ鳥籠

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2014.08.29 23:22|カテゴリ:TCGコメント(0)

二弾の汎用性の高いカード・強力なカードを紹介


前回の記事に引き続き、今回は『FOW第二弾ヴァルハラの戦乱』の汎用性の高い・強力なカードを紹介していきたいと思います

※エラッタのかかっているカードは画像を英語版に差し替えております。画像が小さいですがご容赦ください


では緑のカードから


魔吸甲虫

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【条件】あなたの手札を1枚、墓地に置く ターン終了時まで、このカードは【+200/+200】を得る



手札を捨てるたびに大きくなる軽量リゾネイターです
素のパワーも決して低いわけではなく、二枚三枚手札を切ってやることで中級から上級リゾネイターまで難なくなぐり殺してくれます
このカードの特筆すべき点は「いつでも効果が発動できる」点と「手札を捨てることがコストになっている」点です
アサクナの特攻兵のようなカードで焼かれそうになっても、チェイスして効果を使うことで生き残ることが出来たり、横になっているこのカードが攻撃されそうになったら返り討ちにしたりとパワー調整が自由に効くことを生かせるデザインです
軽量リゾネイターであるがゆえに相手からすればあまり札数を使わず対処したいカードですが、それとは裏腹に死ににくいカードです
さらに手札を捨てることがコストになっているので、これを利用し大型を墓地に落として【骸の契り】等で復活を図ったりと応用の効くカードです
後で紹介する【神樹の使いククノチ】と組み合わせると高速で墓地を肥やすことも出来たり
シンプルながらに取り回しのいいカードです




神樹の使い ククノチ

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あなたのエンドフェイズ時、手札が七枚になるようにカードを引く



エラッタされ、謎の魔改造を受けたカードです
当初のテキストが気になる人は公式サイトのカードリストから見ることが出来ます、あまりに変わり果てているのである意味閲覧注意
効果は単純明快なドロー強化。タイミングがエンドフェイズと若干遅いのがネックなのですがそれをカバーして有り余るドロー力です
ステータスもDEFが1500と死ににくいステータスをしており、火力が戦闘で倒すことは困難です。普通に除去を使ってのけるにしても、一度効果を使われてしまうと【フォースドレイン】等のカードを手札に抱えられやすくなるので難しいことが多いです
なのでこのカードに関しては『効果を使われる前に何としてでも除去する』『ドローされてもいい状況を作る』というのが対応策としては利口です
『ドローされてもいい状況を作る』というのは、効果を使われてもその増えた手札のカードが有効に使えない状況を作り出せばいいわけですので例えば【黒の太陽】で魔石を飛ばしたり、【魔力霧散】でロックを掛けたり
変わり種だと【新たなる流れ】を使い手札の枚数を均す、なんてものもあります
このカードの効果は強制効果なので、ライブラリアウト戦術を使うデッキには相性が悪かったりもします
強いカードですが、それなりに弱点もあるカードです。使うにも使われるにしても考えることが必要です
余談ですが海外版になるにあたってエラッタでテキストが短くなり、日本語版ではテキストボックスで隠れていた美麗な太腿がよく見えるようになっています





恋慕の精 アルセイド

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【条件】このカードをレスト このカード以外のあなたの場にいる対象のリゾネイター1体をレストし、相手の場にいる対象のリゾネイター2体をレストする



一見地味な効果です。「相手のリゾネイターをレストするだけ?」と思う方もおられると思います
しかしこの効果は【条件】効果、相手ターン中でも問題なく使えるのでアルセイドと自分の場に他のリゾネイターが居れば二体ものリゾネイターをほぼ無力化することが出来ます
実際に使ってみると分かりますが、これが盤面にあるだけで場がかなり膠着します
このコスト帯のシステムリゾネイターにしては高いステータスも重要です。DEF800は火力で役には効率が悪く、直接除去に頼らざるを得ないわけですが、バウンスはその性質上このカードにほぼ無意味なので自然と選択肢が限られてきます
防御だけではなく、攻撃を通すためのカードとしても優秀です。相手ターン効果を使い、帰ってきた自分のターンに効果を使えば四体ものリゾネイターを無力化することが出来るのです
コストパフォーマンスの高い優秀なカードと言えるでしょう
ちなみに、後で紹介する【紺碧の歌姫】とはお互いに天敵のような関係です




次は青のカードです

紺碧の歌姫

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【条件】このカードをレストする ターン終了時まで、相手の場にいる総コスト3以下の対象のリゾネイター1体のコントロールを得る




コストに制限はありますが、相手のリゾネイターのコントロールを奪うカードです
このカード一枚で並のウィニーデッキはたじろぎます。DEF600というステータスが絶妙に倒しにくいカードです
上で紹介したアルセイド同様【条件】効果ですので、相手が攻撃宣言をしてきたところで効果を使い、奪った相手のリゾネイターでブロックしたりも出来る鬼ち…優秀なリゾネイターです
青で速攻デッキの対策というと必ずあげられるくらいには採用率も高いので、速攻デッキを使う人はこういったカードへの対処も考える必要があります
とはいえ奪える対象は三コスト以下である以上、四コスト以上のリゾネイターには無力です。落ち着いて対処すればそこまでの脅威にはならないでしょう
稀に良くこのカードが相手と自分の場に一体ずついる状況になります。お互いに効果を使って交換して遊びましょう




嵐の中の海竜

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【条件】⓪ あなたの魔石デッキの一番上のカードを見る。その後、そのカードをあなたの魔石デッキの一番上か一番下に戻す。このカードの、この能力は1ターンに1度しか使えない



エラッタによりコストが変わったカードです。当初は青青の2コストリゾネイターだったというのだから驚きです
どうしてこのカードがこれほどコスト論に反しパワーが高いのかというと、実はデメリットがあるからです
しかしそのデメリットは【ライフブレイク】という『ヴァルハラルール』における特有のシステムでのみ作用するものなので、実質ビフレスト環境下ではただの強くて頭のおかしなカードです
【条件】効果は魔石事故を軽減するもので、一応相手ターンにも使えます。⓪というのはウィルを払う必要が無いということです
3コストで1000/600という驚異的ステータス。しかしコストが低いことで【紺碧の歌姫】の射程範囲に入るという弱みもあります
青のビートダウンデッキをつくるのであれば何枚か持っておいて損はないでしょう




次は黒のカードです

悲恋の女神 モリガン

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【参戦】貴方の場に居る対象のリゾネイター一体を破壊し、貴方の墓地からリゾネイターカードを一枚選び、場に出す
【常時】このカードが場から墓地に置かれた時、対象のリゾネイター一体を破壊する




エラッタを受けて扱いやすくなったカードです
本当はもう少し効果があるのですが、ビフレストルールでは使えない効果なので省いています
場に出した時、【参戦】で自分の場のリゾネイターと墓地のリゾネイターを入れ替える効果を持っています
この時重要なのは「モリガン自身を破壊してもいいこと」です。この場合何が起こるかというと、墓地からリゾネイターを出す処理を終えたあとすぐにモリガンの【常時】効果が発動し、リゾネイターを一体破壊することが出来るのです
とはいえモリガン自身も決して低いステータスではなく、場に残す選択肢も十分に取れるので臨機応変に使い分けていきましょう
貴重な蘇生カードなので、蘇生戦術(リアニメイト)を主体とするデッキならば多く投入を検討するべきカードです





蘇生せし騎士


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【条件】このカードを破棄 あなたの墓地から『蘇生せし騎士』以外の総コスト3以下のリゾネイターカードを1枚選び、あなたの場に出す




自身を犠牲にすることで墓地の3コスト以下のリゾネイターを出すことが出来るカード
蘇生範囲が狭いように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。3コスト以下には先程紹介した【恋慕の精アルセイド】【紺碧の歌姫】【嵐の中の海竜】を始め優秀なリゾネイターがそろっています
自分の好きなタイミングそれらのカードと入れ替えることが出来ると考えると、墓地の肥え具合にもよりますが対応力のあるカードです
攻撃してみて、相手がブロックしたら墓地のリゾネイターと入れ替えて逃げるといった芸当も出来るので速攻デッキにも採用されたりします
少しトリッキーですが使ってみると楽しいカードです




続いて赤のカードです

赤い月

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【常時】全てのリゾネイターは100点以上のダメージを受けた時点で防御力に関係なく破壊される





赤のアディション・フィールドです。その効果はシンプルで、場のリゾネイターが全員スぺランカーになるというもの
このカードの発動下ではファッティもウィニーも平等に死にます。全体除去と相性が良く、とあるJルーラーの能力と噛みあっていることから一つのデッキタイプ【赤い月ロキ】なるものが作られたこともありました
四弾では似たような名前のアディションがありますが、どうやら全く無関係も様子。サポートも共有出来ないのでそこは注意しましょう
速攻デッキなどでアクセントとして一枚二枚入れておくと活躍してくれるかもしれません




魔炎の投擲

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あなたの手札を1枚選び墓地に置く。場にいる対象のリゾネイター1体またはプレイヤーに600点のダメージを与える




手札コストを一枚必要とするバーンカードです。手札を捨てるのが勿体ないという人もいるとは思いますが、それ以上に痒い所に手が届くカードなのです
600までのリゾネイターを焼けるというのはそのまま【紺碧の歌姫】を破壊出来るということを意味します。500では焼けないリゾネイターを破壊出来るというだけで意味のあるカードです
さらに手札を捨てる効果ですが、これも【魔吸甲虫】同様に使いようです。墓地に落として嬉しいカードと一緒に使えば他のバーンカードに無い器用な使い方が出来るはず
手札を捨てることを敬遠せずに使ってみると強いカードです






今回のカード紹介は以上になります

ん?白と無色のカードが無かった?気のせいでしょうきっと


ではまた三弾の紹介に続きます



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