FOWを遊ぶ鳥籠

2016.10.02 19:35|カテゴリ:TCGコメント(0)

餃子杯に参加してました・使用デッキ『フックシャル』



身内だけで行われていた、soraさん主催の『餃子杯』に参加してきました。

まだ大会の最中なので、対戦レポートのようなものは無しにして、使っていたデッキの紹介だけになります。



フックシャル

餃子用シャル 

詳しいデッキリストは下記URLよりどうぞ



『デッキ説明』

当初はシオンをルーラーにして組んでいたデッキなのですが、安定して先手を取れるわけではないのでシャルロッテメインに変えた形になります。

メインボードでの戦術は湖月や風光明媚などで牽制しつつ、小型のビーピングハンデスで手に入れた情報を頼りにフックを着地させて戦うデッキです。フック着地後はシャルロッテをジャッジメントさせてフックの再利用を目指しています。

サイドボードですが、自分に先行後攻の選択権がある場合であればシオンに変えます。シオンにする場合にはサイドデッキのレガリアと根回しを基本的には投入していくことになります。

シオンの場合は出来る限り最速でジャッジメントして、チャームアルモニカでサーチしたフックを出していきます。レーヴァテインとアルモニカが最優先のキープすべきカードですが、アルモニカに関しては根回しとフックで代用することもできます。

よほどの不利な盤面で無い限りはこれで勝つことができます。黒い月光を撃たれたとしても、フックが生き残っているというのは脅威ですし、その逆もまた然りです。

後のカードは基本的なメタカードとなりそうなものを選びました。次元脱出辺りはメインかサイドに一枚増やしてもいいかもしれません。


『採用しようとしていたカード』

時空のねじれ:水形術との相性を考えると取りたかったスペルですが、今回は枠が取れそうになかったので見送りになりました。これを入れるなら水形術自体も増やしたほうがいいでしょう。

リザ&メルダー:メルフィが居る関係で使いにくいということとなり入りませんでした。サイドボードでシオンに変える予定が無いのであれば、メルフィを抜いてこれを投入し、黒軸コントロール寄りにした方が強いと思います。地味にシャルロッテと相性がいいです。

風の隠れ家:シャルロッテを使う際にあると安心できるカードです。黒い月光がメインデッキにどれだけ入ってくるか次第でしょうか。今回は見送りになりました。

嫉妬の女神ヘラ:割りたいレガリアがどれだけ採用されてくるか予想できなかったので見送りになりました。覇者のメモリアが多いならなんだかんだ強いと思います。

時変プリシア:メインデッキにレーヴァテインが入っていたら採用していたカードです。小型の掃除から大型の洗脳までこなす便利な一枚。

聖風の防壁:これも枠の関係で入れなかったのですが、入れたほうが良かったと後で感じました。無駄になってもシャルロッテなら手札コストに出来る理論。



今回の記事は以上になります。環境初期特有の様々なデッキタイプが登場している混沌とした状態は楽しいですね。他の参加者の方のデッキも面白いので、見つけることが出来るなら見ておいて損はないと思います。

果たしてどんなデッキが餃子を制するのか? 今から予想しても間に合うので、考えてみるのもまた一興ではないでしょうか。

それではまた次の記事で




スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

綿

Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR