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2016.12.04 23:11|カテゴリ:未分類コメント(0)

ラピスクラスタ第二弾『運命の再会/Legacy Lost』おすすめカード紹介



12/9に発売されるラピスクラスタ第二弾『運命の再会/Legacy Lost』のおすすめカードを紹介する記事です。

いつものようにルーラーと魔石は除外して紹介していきますのであしからず。
それでは早速光属性から


光属性

pfiQSC.png 
戦闘ダメージを完全にシャットアウトできる2コストのスペルです。単純に時間稼ぎとしても有用な上、自分の場にある破壊されたくないリゾネイターなどが戦闘で狙われた際にも守ることができます。コントロールデッキでの全体除去までの前座ないし、コンボデッキでのライフ維持に使える一枚。


XjJdeR.png
コストは重めなものの、対象の広い再利用できる除去です。Jルーラーも破壊できる除去ということで重宝することも出てくるんじゃないでしょうか。


水属性
023.png 
使いどころの限られるカードですが、コンボデッキが自分のターンの安全を確保するために使えるカードとしては優秀です。魔石がレストしている分継承能力による妨害の可能性も極めて低いので、このスペルが相手ターンの終了時に通ればかなり安全に戦えるのではないでしょうか。


suNwZW.png
障壁効果の範囲もそうですが、さりげなく手札によるステータスの上昇値も優秀です。出た時に手札が減らないので、このカードを例え処理されてしまっても場に出さえすればアドバンテージが失われないのはいやらしい限りです。


風属性
027.png 
ようやく登場した飛翔メタのスペルです。刺さるデッキには刺さるものの、腐る場面は数多いためメインデッキに投入するのはやや怖いかもしれないですね。

026.png
グリムクラスタに存在した『静寂の理』を彷彿とさせるスペルです。あちらと違って単体では理のように使えませんが、代わりに相手の呪文を一時的に無効にすることができます。とはいえ無効にする目的で使う場面は少ないでしょうから、軽いコストの詠唱と合わせて使うことが多そうです。


wTIWgA.png
ピンポイントでデッキのカードを墓地に落とすことができるスペル。リアニメイト戦術を取るデッキで使える他、デスサイズなどの回収効果を持っているカードを落として疑似サーチ出来る点も便利です。覚醒すると詠唱がサーチできる唯一のカード(多分)ですね。

025.png
コストの割に効果が多様なテクニカルなリゾネイターです。自分のリゾネイターを除去から逃がしたり、継承効果でコンバットトリックに使ったり、壁にしたりと役割は数あります。


複色属性

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レガリアやアディションも除外することが出来る全体除去。単純に腐りにくい効果なので使いやすいカードです。とはいえ高コストのリゾネイターは対応しにくいので、使い分けが必要です。


079.png
単純にスペックの高い小型リゾネイター。覚醒コスト込みで使えば一時的に場のカードをどかしたり、スペルを踏み倒したり出来ます。三コストのスペルを実質一コストで唱えることができるのは単純にお得ですね。


081.png
相手の除去を避けたり、影の舞や時変ラピスの効果で出した十二使徒のデメリットを消したりできるリゾネイターです。瞬動持ちのリゾネイターというだけでも単純に使いやすいでしょう。


複色属性

083.png 
古代魔法を軸にしたデッキの安定感を上げるスペルです。黒い月光も古代魔法なので、以外にも選択肢も広くとれるスペルになっています。とはいえ入るデッキは限定されているでしょうか。



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古代魔法を使うデッキはもとより、あまりスペルを使わないタイプのデッキでも使えるソフトロックカードです。2コストの上昇による影響はかなりのものなので、詠唱を多用するデッキではこういったカードも意識しなければならなくなったでしょう。

複色属性
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大ぶりな呪文ですが、ハンデスとドローを状況と相手に合わせて使い分けることができるのは優秀です。使うのであれば、Xのコストをなるべく多く払った状態かつ確実に通る所で唱えたいところ。


GsnxSl.png
キャントリップ付きの強化版シューテングスターともいうべきカード。能力に対しても使える用になった分使える場面は案外多いのではないでしょうか。除去カードないしカウンタースぺルに対して使うことが前提になりそうなので、コントロールデッキ相手に輝くカードになりそうです。

複色属性

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お手軽にBFAのアーラと合わせることでワンキルできるスペルである他、相手の魔石に対して発動することで除去と組み合わせて疑似魔石破壊も出来るカードです。魔石をリゾネイター化するカードはこれが初めてなので、他にも面白いシナジーが見つかるかもしれません。


複色属性

055.png 
単なるリゾネイターサーチが出来るスペルなのですが、好きなタイミングで発動できるという点が使いやすいカードです。この色で魔石を構えるのであれば、相手からすれば風光明媚を構えているようにも見えるので、けん制しつつ生き物を持ってこれるいやらしいサーチスペルと言えるでしょう。

068.png
アディションを直接サーチ出来るスペルです。デッキに数多く入れなくないカードかつ、低コストののカードを持ってくるにはもってこいのカードでしょう。具体的には影の結界、氷の枷、風の隠れ家、現世に留まる猿などがあげられますが、サイドデッキにこれらと一緒に入ることもあるかもしれないですね。




今回の記事は以上になります。

今回紹介したカード以外にも多数の強力なカードが収録されている『運命の再会/Legacy Lost』は12/9発売です。114514箱買って遊びましょう。


それではまた次の記事で








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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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