FOWを遊ぶ鳥籠

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2017.01.09 23:18|カテゴリ:LCACニューフロンティアコメント(0)

AGP東京に参加してきました・使用デッキ『青黒T緑御影コントロール』



先日東京で行われたAGP東京に参加してきました。

参加人数は60人くらいで、フォーマットはニューフロンティア、サイドボードあり二本先取でした。

早速ですが、使用デッキから紹介していきます。


T緑御影コントロール
青黒御影コントロール 
詳細はこちらのリンクから

対狐を想定したコントロールデッキです。海外での大型大会を受けて九尾の狐をルーラーに据えたデッキが増加すると予想して強くそこを意識したデッキになっています。

ハンデスも多めに積んであるのはアーラ系のコンボデッキと戦うことを想定しているためです。狐も合成獣を召喚する以外のアドバンテージを得る方法が少ないため、単純に撃つだけで手札アドバンテージ差を付けることの出来るラピスの魔風はフルに投入されています。赤系のデッキが恐らくはかなり少なくなること、前環境にいたフィースシングタイプのデッキも少なくなること予想されたので(双方が狐に対して分が悪いと私が考えていたためです)、そういったデッキに対してあまりにも悠長なこういった重いハンデス系カードも多く投入することが出来ました。

ルーラー自体はコントロール系ルーラーなら正直どれでも狐に勝つという点においては問題ないのですが、Jした時に単体でライフを詰める能力が高く、後抗もある御影は単純に勝利するためのプランを作りやすいという点で練習時間があまりない私にとっては使いやすかったことが使った理由になります。
サイドデッキからは同系のデッキで、尚且つ前環境で主流だった覇者のメモリアを積んでいる雷撃等の入っているタイプのコントロール戦を想定してフックセットを採用しました。しかしここで何故かコントロールミラーで重要な四聖の角笛やヴァランティーヌの掌握を入れていないのは抜けているなと後になると思います(影の舞などよりもよほど重要でした)。

デッキ説明は大体以上になります。

『簡易対戦レポート』

【一回戦】対戦相手:ドドリアさん『ダークアリスコントロール
一戦目二戦目共にお互いの手札を削って、互いのジャッジメントルーラーをどうするかという勝負になりました。
一戦目ではお互いがお互いのルーラーを処理することに成功し、除外効果を持っているダークアリスの方が角笛含むこちらの墓地をすべて除外することでライブラリアウトで負け。
二戦目では、ハンデスで相手側のJ処理系の札等を落とすものの及ばず、こちらが一方的に御影を処理されてしまい、勝ち筋を失ったため投了。

結果:0-2で負け

【二回戦】対戦相手:神話鍋さん『九尾
メタ対象ということもあり、順当に出てくる合成の種を処理しつつハンデスと湖月で対応しつづけることで一戦目二戦目ともに勝利。

結果:2-0で勝ち


【三回戦】対戦相手:春冬さん『アーラワンショット
無明の霧などのハンデスを撃つタイミングや、カウンタースペルを構えるタイミングを見極めながら戦うべき相手でした。
一戦目は、グラスバレスタの秘術に対する研ぎ澄まされし感覚を持っていたので何とかなるかとおもいきや、アーラがジャッジメントできるターンにフック船長が着地。湖月が無かったため、単純にそのまま押し切られて負け。
二戦目は順当にハンデスと黒い月光が決まって勝利。
三戦目は相手がフックを出してくるかコンボを決めてくるか、どっちかにかけて判断しなければいけないターンがあったものの、やり過ごし、アーラを処理することに成功して勝利。

結果:2-1で勝ち

【四回戦】対戦相手:ジェフさん『準緑単アーラワンショット
基本的には三回戦と同じデッキではあるものの、こちらはより尖って最速を決めに行く構成だったようです。
一戦目は相手の手札をすべて削るところまで行ったものの、返しにジャッジメントからのドローで手札リソース二枚から秘術を引きに行く勝負に出られ、見事そのまま秘術を引かれて敗北。
二戦目はアーラを月光で処理することに成功して勝利。
三戦目はこちらがシャルロッテにルーラーを変えて勝負。ルーラー能力の関係で有利にことが進むかと思いきや、タマや聖域のエルフなどの処理がしにくくなり、相手の場に大量の小型リゾネイターが残ることに。
ジャッジメントするタイミングを見失い、伏せなくていいタイミングで詠唱待機をセットしてしまったこともあり、アーラジャッジメントから最後の風を連唱され、なすすべなく敗北。
結果:1-2で負け

【五回戦】対戦相手:9mmさん『九尾
こちらもメタ対象だったので、基本的には合成の種を処理しつつ湖月とハンデスで対応していく形に。
二戦目の終盤で合成獣の召喚を防げない所があったものの、そこからリカバリーされるよりこちらがライフを詰める方が早かったため、なんとか押しきれて勝利。
結果:2-0で勝利

【六回戦】対戦相手:エビフライピラフさん『メリクリウスコンボ
最終戦でまさかのメリクリウスと対戦。好きなルーラーだったため心が痛かったものの、単純にハンデスコントロールとしては相性がよかったため順当に手札のキーパーツを抜きつつJ後のメリクリウスもねじれや月光で処理して勝利。
どうしてメリクリウスを使わなかったかと聞かれたのでここでも一応答えておくと、悪魔と相乗りする勇気が私には無かったからです()。

『最終戦績』

4-2で予選落ちでした。普通に落ち込むところなのですが、落ち込み慣れていないので次はどうしたらいいかなということをぼちぼちと考えています。
単純に練習不足と構築の至らなさがあったので、負けるのは今思えば当然だったような気もします。


『大会雑感』
TOP8のデッキを見てもわかりますが、かなり多様なデッキが勝ち残ることのできる良環境だったと思います。わりかしいっつも良環境と言っている気がしますが、これは本当です。
そのせいで使うデッキを直前までぐりぐりと悩んでいたこともあったのですが、面白い環境で戦えたのは楽しかったです。

FOW側からも様々な新情報が公開され(新規TCGを売り出すという話から、アニメの話まで)わくわくせざるを得ません。

次のイベントがいつどこになるかはわかりませんが、行ける限りはまた参加したいなと思う大会でした。



今回の記事は以上になります。

やる気と時間があれば、この環境に関する後語り的なものも書くかもしれません(書かないかもしれません)。

今度は2月に発売されるVingolfのカードの情報も公開され始めていますし、新カードに対する期待も高まりますね。

ではまた次の記事で


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