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2017.03.05 14:37|カテゴリ:TCGコメント(0)

FOW・『聖魔大戦/Return of the Dragon Emperor』のおすすめカード紹介



3/10に発売される、ラピスクラスタ第三弾『聖魔大戦/Return of the Dragon Emperor』のおすすめカードを属性ごとに紹介していく記事です。

ここで紹介するカードは汎用性の高さから見て「とりあえず集めておいて損はない」と筆者が感じたものになっていますので、カードを集める際の参考にでもしていただければ幸いです(ルーラーと魔石は除外しています)。


それでは早速光属性から


光属性

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ソフトロックをしてくれるカードです。多くのリゾネイターを展開してダメージを稼ぐデッキや、連続攻撃ギミックを主力とするデッキに対してはいやらしい役割をこなしてくれます。惜しむらくは見えざる重圧の射程内という点。


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準備さえ出来ていれば破格のスペックのリゾネイター。天使サポートと悪魔サポートを同時に受けることができるため、活躍の場は少なくないのでは。
マナカウンターを得る能力はおまけ程度に。

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一度破壊されて置物と化したJルーラーを復帰させる効果は唯一無二。ついでのようなロード効果と竜神釣り上げ効果もそれなりに使いやすい点が高評価です。使うデッキを選ぶカードにはなりそうですがポテンシャルが高いですね。

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疑似的な全体除去になりうるカードです。光の全体除去というと次元脱出ですが、あちらに比べ自分のリゾネイターが巻き込まれない点は使いやすそうです。能動的に使うには何か一工夫が必要ですね。


炎属性
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自分のターンにしか使えないものの、ほぼ雷撃のようなカード。5枚目以降の雷撃として使ってもいいでしょうし、炎のウィルが出てくる都合上コントロールではこちらの方が強い場面もあるかもしれません。良カード。

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特殊なタイプの迅速リゾネイター。最速で三ターン目に出すよりは四ターン目にコール前に出してからコールして800/800迅速貫通として使うのが基本になりそうです。
終盤に出せば三コストとしては破格のパワーを得ることも難しくないため、腐りにくそうという意味で便利そうなカードです。共鳴を重複して誘発させることができれば序盤でも怪物になれたりしそうですね。

水属性
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魔石デッキの構成次第でコスト以上の働きをしてくれるカードです。精霊サポートの存在や低コストも相まって水を使うデッキで採用候補になりそうです。


風属性
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こんなに色々付けていいのかという風にすら感じてしまうカードです。飛翔を持っているため飛んでるリゾネイターも問題なくチャンプブロックできるほか、場を離れたときなので除外などの影響を受けずにドローできたり、バウンスやブリンクによるドローもできるためルーラールミアによる運用もしやすいというすべてが美味しいリゾネイターですね。
コストも属性も優秀ですし、これに関しては8枚くらい持っててもいいのではないかと思います。

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神話限定とはいえこのコストで無条件に大型を踏み倒せるスペルは強力ですね。
主にフリッグ、オーディン、紅孩児、イザナギあたりが対象になりそうです。連唱効果もおまけとは思えないもので、ランプ系デッキやコンボ系デッキの主力として十分なパワーを持っていますね。

闇属性

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マナ能力を持っているルーラー以外では他のハンデススペルの下位互換になってしまいますが、マナカウンターを使うデッキであれば話は別です。実質ゼロコストで互いに手札枚数を減らすことになるため、手札を増やせるドロー系カードとの相性がいいカードですね。
連唱のためのプレイ回数を稼ぐのにも使えそうです。

複属性

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コストに対して破格の影響を盤面に与えるアディションです。これが一枚あるだけでリゾネイター主体のビートダウンデッキはかなりのパワー不足に陥ります。自分の場にも効果が及ぶため使えるデッキは限られそうですが、それでも使われるカードになりそうです。

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コントロールデッキにおける切り札になりうるスペルです。大振りなカードではあるものの、発動した後の隙をライフ回復でカバーしてくれるのは安心できますね。

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コストが重いものの、破壊できる対象の広い除去です。このカラーで触りにくい置物類を破壊できる他、ステータスのないJルーラーも対象に取ることができます。古代魔法なのでマナカウンターを使えるデッキであればコストもそこまで気にならないのかも。

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デメリット効果付きですが、飛翔迅速1000/1000がこのコストで飛んでくるというのは脅威的というほかありません。デメリット自体も自身の蘇生効果によってカバーできるため、赤黒のカラーではかなり優秀なフィニッシャーになりそうです。

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あらゆる面で自己完結したカードです。十二使徒というサポートを受けやすい種族である点も評価できます。一昔前のメフィストというカードを思わせるフィニッシャーぶりですね。

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帝国の策謀の強化版という内容のスペルです。一コスト以下のリゾネイターを除去できるモードが付き汎用性が増したのもそうですが、何よりも除外を介するハンデスという部分。追憶スペルはハンデスに強いという通例を打ち砕くカードです。大型のリゾネイターをハンデスするとリアニメイトされるということが今まではよくあったのですが、これで落とせば安心です。色縛りがキツイものの、使えるデッキならば嘲笑や霧より優先して入ることもあるのかもしれないですね。

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レスト状態で場に出るため、場に出た際の誘発効果や場を離れた際の誘発効果を持ったカードとの相性がいいカードです。合成獣あたりを蘇生するのが主な使用用途になるのではないでしょうか。
瞬動はありませんが、Ruler All Starsに収録されているアリサリスを使うことで疑似的な瞬動を与えることも出来たり。
なにかと可能性のあるカードです。


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一番軽い場合ではたったの三コストでエクストラターンを得ることができるスペルです。
強烈なデメリット持ちではありますが、構築と使用タイミング次第では活躍の場がありそうですね。

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疑似的に三枚ドローさせてくれるカードです。宝具であり、かつアディションであるためサーチが効きやすい点、リゾネイターにくらべ破壊手段が限られている点で優秀です。
このカードの登場によってメインデッキにアディション破壊を投入することも増えてくるのかも。

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上で紹介した宝具をサーチし、かつ自身が場から墓地に行った際に宝具を踏み倒すことのできるリゾネイターです。絵巻物とセットで出張セットみたいな形で採用されることもあるのかもしれません。

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ドロー付きカウンタースペルです。詠唱限定である点は注意すべきですが、発動できれば単純にアドバンテージを稼ぐことができます。宝具を出す方の効果もデッキによっては使う機会も少なくなさそうですね。
研ぎ澄まされし感覚ではアディションやレガリアも無効にできるため、色の違いもあって一概にどちらがいいとは判断できないでしょう。

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軽いコストでそこそこのDEFを持った障壁持ちリゾネイター。コントロールデッキ相手にひたすら強そうなカードです。自分のカードの対象には取れるので強化系のアディションやスペルでサポートすることもできます。対象を取らない除去である魂狩りや永劫回帰のようなカードには弱いですが、立ち回りと構築でカバーできる範囲かと思います。

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防御にも攻めにも使えるスペル。相手のカードを寝かしながらこちらはリカバーということができるので基本は攻める際に使うのがいいでしょう。コストは決して軽くないので使う場合はしっかりと目的を定める必要がありそうです。

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基本的にはいるだけで仕事をするタイプのカードです。強制効果なので自分のリゾネイターを対象にしてしまう可能性もありますが、共鳴という効果の特性上、気を付けていれば避けられる範囲ですね。
相手からすればこのカードがいるだけで攻撃やブロックをしたくなくなるのではないでしょうか。

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出すだけでとりあえず損はしないタイプのカードです。序盤に弱いタイプのデッキならこれで遅延しながら耐え、後半盛り返すということもありそうです。障壁もちなのでチャンプブロックする際も安心感がありますね。
コストの軽い精霊であるため、アルメリアスからリアニメイトできる精霊としては主力になりうるのではないでしょうか。  



今回の紹介記事は以上になります。

紹介したカード以外にも強力なカードが目白押しなので、自分の目で確認してみるのが一番いいのではないかと思います。


それではまた次の記事で


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