FOWを遊ぶ鳥籠

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2014.08.31 01:00|カテゴリ:TCGコメント(0)

三弾の汎用性の高いカード・強力なカードを紹介



前回前々回の記事に引き続き、今回は「FOW第三弾ヴァルハラの光芒」から優良なカードたちを紹介していきます

三弾というと某アイドルルーラーの収録されている弾でもあり、そういう意味では人気?かも
とはいえルーラーの紹介は今回しませんので、また別の記事ですることになるかと思います


では緑のカードから



奇跡の招き手ケット・シー ルー

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【参戦】あなたの魔石デッキの一番上から1枚公開し、あなたの魔石エリアにレスト状態で置く




【参戦】で魔石をブーストする効果を持っています
数少ない魔石ブーストの一枚で、緑はこれと【大地の精霊ノーム】しか魔石ブーストがないのでそういった意味で採用率が高いです
あちらとの違いは場に出した時に増えるという点とリゾネイターが場に残る点です。後者はチャンプブロックに使えたりするという意味で利点と言えるでしょう
コストはノームより二つ多いですが、あちらも魔石を増やす効果に使うコストを合わせると同じコストがかかると考えればそこまで多いわけでもないです
魔石を伸ばしたいデッキ、或いは3→5の流れで魔石を増やしたいなら採用すべきです
逆に適当に投入しても大した活躍は出来ないでしょう。本当に3ターン目にしたいことかを考えるのは重要なことです
四弾で登場する【グレーテル】に株を奪われてしまいそうな感は否めませんが、あちらが緑の魔石限定でブーストするのに対し、こちらは指定がありません。まだまだ使えるカードです





奇跡の運び手クー・シー レイ


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【常時】このカードが破壊された時、あなたのメインデッキを全て見て、『奇跡の運び手 クー・シー レイ』以外の総コスト3以下のリゾネイターを1枚選び公開し、手札に加える。その後、あなたのメインデッキをシャッフルする




死んだときにデッキから3コスト以下の自身以外のリゾネイターをサーチする能力です
自身が軽いリゾネイターということもあり、非常に効果と噛みあっています
基本的にTCGにおいては選択肢が多いカードは強いので、このカードもその例にもれず強いです
以前の記事で書いたようにこのゲームには3コスト以下に軒並み優秀なリゾネイターがそろっています。それを状況に応じて引っ張ってこれるので対応力が高いです
相性がいいのは【恋慕の精アルセイド】でしょうか。サーチ対象にもなり、効果でこのカードが特攻するためのリゾネイターを用意してくれます
このカードを多く積んだデッキならばいわゆる疑似的な『銀の弾丸』戦法も取ることができます
私はかなりこのカードにお世話になっています、ありがとう犬っころ





朝靄

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【発動条件】任意 ターン終了時まで、発生する戦闘ダメージを0にする




【和平交渉】と並び優秀な防御カードです
あちらとの違いは色と発動タイミングで、こちらの方が自由が効きます
相手が攻撃宣言をした後に発動すれば無駄にレストさせる芸当が可能です
その他の使い方は【和平交渉】と全く同じです。これで遅延しちゃいましょう
当然のようにバーンダメージは消えないので過信は禁物





呪文転写

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チェイスした対象のスペル1枚と同じ種類・属性・コスト・能力を得る。対象としたスペルと同じ能力を発動する。対象を指定する能力の場合、チェイスした時に指定する





チェイスしたスペルをなんでもコピーする詠唱破棄です
これに関しては能動的に発動する使い方と受動的に発動する使い方で大きく用途が異なるのでそれぞれ説明します
まずは能動的にこれを使う場合、2コストという低コストでどんなスペルもコピーできるので出来るだけどの旨みを引き出したいです
ここで第一弾のカードである【怒りの業火】や魔石破壊カードが役に立ちます。これらは普通に使っても強いカードですが、このコピーカードと一緒に使うことで爆発力が増します
特に【怒りの業火】との相性は抜群で、それを主軸に据えた【転写バーン】というデッキタイプが存在するほどです
【怒りの業火】の発動条件である『相手のライフが1000以下でないこと』は「発動するとき」の条件であり、チェイスの処理中で相手のライフが1000を切っても問題なく効果が解決されます
よって相手のライフが2000以下の時に

【怒りの業火】発動→チェイスして【呪文転写】発動、【怒りの業火】をコピー

とすると、一気に相手の残りライフを削って勝利することが出来ます
受動的に使う場合。例えば自分のなんらかのカードの発動に対し、相手が【フォースドレイン】や【マジックストーム】等のカードを使ったとします。ここでチェイスしてこのカードを発動し、その無効化スペルをコピーすればそのまま妨害が出来るわけです。ある意味ではカウンターのカウンターになりえるカードなわけです
少しトリッキーなカードですがそれに見合った働きをしてくれるでしょう





次は青のカード


メデューサの鏡


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【発動条件】任意 プレイヤーを対象とする能力を別の正しい対象に変更してもよい




正直な話をすればあまり採用率の高くないカードです、しかしもしかすると四弾環境で使える可能性があるので紹介
青の【詠唱待機】で、プレイヤーを対象に取るカードを別の正しい対象に移し替えます
バーンカード全般や一部の回復カード、ハンデスやランデスカードに対し有効な対策となります
発動に成功すれば多くの場合コスト以上の効果を発揮してくれます。実質的な無効カードな上、効果を奪っているわけですから使われた側からしたらたまったものでは無いでしょう
『プレイヤーを対象にとる』というのがどこまでの範囲なのかの判別が難しいのが難点です。基本的には『対象のプレイヤーは』という一文があるかどうかで判別してください(微妙なら公式に訊くのがベターです)
『正しい対象に移し替える』ので、例えば【魔炎の投擲】に対して効果を使った場合はリゾネイターを対象にすることも可能です
【絶望の螺旋】には果たして使える裁定なのだろうか……





続いて黒のカード


嘆きの魔女の呪人形


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あなたはライフを800点支払う。対象のプレイヤーは手札をランダムに2枚選び、墓地に置く




黒の優秀なハンデスカードです
コストも3と軽く、序盤に難なく発動できるのが強みです
しかし使う際には注意が必要です。800ライフというライフコストはFOWにおいて決して軽いものではないので、計画的に使いましょう
また相手の場に詠唱待機があり、魔石ゾーンに青い魔石が2枚以上見えていたら危険です。こんなカードを【メデューサの鏡】で反射されたら即刻負けに繋がります
四弾で登場する【絶望の螺旋】がライバルカードです。向こうの方がコストが軽く、ライフコストも無いので強みはランダム性くらいでしょうか
それを鑑みても充分に強いカードで、組み合わせて使うことで下手をすれば2ターン続けて2枚手札を捨てさせることが出来るかも…
呪いの力は恐ろしいです





魔力霧散

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【発動条件】任意 ターン終了時まで、スペルまたは能力によって生み出される全てのウィルは消滅する。既に発生されていたウィルも消滅する





魔石から発生するウィルも消滅するので注意が必要です。使われた場合は可能な限り使えるカードをチェイスして使ってしまいましょう
相手ターンの開始時に発動すればそのターン相手はほとんど手札からカードが使えなくなるでしょう
しかし同時に自分も何も使えなくなるので、無防備になりがちです。使うタイミングは慎重に選んでいきましょう




次は赤のカードです


スパイラルフレア


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対象のリゾネイター1体に600点のダメージを与え、その防御力を超過するダメージがある場合、そのコントローラーに超過分のダメージを与える





DEF600までのリゾネイターなら焼けるバーンも兼ねたカード
主な焼却対象は【紺碧の歌姫】ですね。他にも適当なリゾネイターを焼きながらダメージを与えてもよし
地味な超過ダメージがいぶし銀です。無駄のないデザインのカードなので赤を多く使うデッキだと除去札として使いやすいカードでしょう





次は白のカードです


退役の命

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総コスト4以下の【種族:神族】以外の対象のリゾネイター1体を取り除く。その後、そのリゾネイターの持ち主は取り除かれたリゾネイターの攻撃力に等しい数値のライフを回復する




コストを参照する除去です。破壊ではなく取り除く、なので破壊がトリガーとなるカードの効果を防ぎつつどかすことが出来ます
一応神族が対象に出来ないというデメリットがありますが、神族自体の数が少ないのでそこまで気にならないです
注意しておくとすれば【冥府の奏者オルフェウス】くらいでしょう
一応回復効果もあるので、自分のリゾネイターに使って回復することも可能です。選択肢として頭に入れておくと助かる場面もあるかも?





クヴェザ・ガルドラ

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相手の対象のリゾネイター1体を選ぶ。ターン終了時まで、選んだリゾネイター以外が与える戦闘ダメージを0にする





少し変わったタイプの白の防御カード。相手の小さいリゾネイターを指定すれば殆ど【朝靄】と同様の効力を発揮します
【和平交渉】や【朝靄】と大きく異なる点は『詠唱破棄』であること。相手の不意を突くことが出来ます
相性が悪いのはファッティを出していくデッキやリアニメイト戦術を取るデッキです。後者はまだしも前者だと全く使えないパターンも
周りの環境や相手の出方を伺って使いましょう




最後に無色のカード

沈黙の呪縛


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全てのプレイヤーはライフを支払うことが出来ない




無色のアディション・フィールドで、1コストながらも強力なメタカード
若干のエラッタを受けていますが、効果の本筋は全く変わらないのでそこまで気にはならないです
上の方で紹介した【嘆きの魔女の呪人形】やまだ紹介してませんが二弾のルーラーである【骸の王ガルムヘルド】等のカードを完全に無力化出来ます
コストも軽いので序盤から相手を抑えることが出来、なおかつ破壊されても痛手にならないのが強みです
フリープレイでは使う場面の少ないカードですが、大会等のイベントでは活躍の機会があるカードです





以上になります

長らく一弾から三弾までの紹介を読んで頂いた方、ありがとうございます

稚拙ながらも初心者の方の助けになれば幸いです

ではまた次の記事で



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