FOWを遊ぶ鳥籠

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2017.03.05 21:41|カテゴリ:未分類コメント(0)

聖魔大戦のプレリリースに参加しました(ユグドラシル構築)



おもちゃのファミリア原信吉田店様にて行われた『聖魔大戦』のプレリリースに参加してきました。

といっても、参加したのは自分だけで店長に相手をしてもらったりしていたのですが()

もののついでで、プレリ特有のユグドラシル戦で今回はどういう風に構築したのかを書いてみようという次第です(今までもこういうものを書いてみようという気はあったのですが、ほぼ毎回ルーラーを引いてしまって参考にならなかったので没になっていました)。

ということでまずはカードプールから
今回は八パック開けました。
プレリプール 
プレリリースカードプール(詳しい結果はリンクからどうぞ)

結果はこんな感じ。SRが5枚と特殊魔石が4枚とまずまずの引きです。
どうしてグロリアスが入っているかというと、前の弾から封入されているシークレット枠で当たったためです。

単色のプールだけピックアップしてみると光属性と炎属性に使えるカードが多そうです。
使えるカードというと少し抽象的ですが、例えば光属性と炎属性には戦闘で序盤から戦えるカードがある程度揃っているのに対して、水属性や闇属性、風属性にはそういったカードが少ないことがわかります。
デッキで使う色を決める上で重要なことの一つとして「戦えるリゾネイターを多くとれる」ということを考慮に入れると、光属性を使うのはここだけで一先ず決まりました。

そこで今度は複属性。
ぱっと見で赤黒と白黒のカードパワーが高そうだとわかりますが、青緑、赤緑のカードも一部強そうなカードが混じっています。
青緑では月見兎夜の月花以外は使えそうですし、かぐやの絵巻物はこの構築条件で発動できたならかなりのアドバンテージです。
赤緑に関してもリゾネイターに限れば優秀そうですね。

この時、青緑を選んだ場合。リゾネイターを除去するカードがほとんど無いということ、単純にリゾネイターのステータスが全体的に低いことが想定されたため、まずこの色は無し。
赤緑を選んだ場合。そこそこ戦えそうなものの、せっかく使えるカードの多い白と絡む複属性がかなり取りにくくなります。よってこれもなし。

出来レースではありますが、やはり普通に強いカードの揃っている赤黒、白黒あたりを使っていくのが無難そうだと判断しました。


以上のことを踏まえ、赤黒白のカードだけをとりあえず抜きだすと。

プレリプール2 
このような状態になりました。

かなりすっきりしましたね。さらにここから「まあ使えないだろう」というカードを抜いていきます。
具体的には

竜力(フォースサポートなしだと余りにも弱い)
狂った黒帽子(400ラインで破壊したいリゾネイターが弾のプール的に少なそう。使っても1:1交換しかしてくれない)
ヴィオラの躍動(デッキに一枚使えないカードを入れているようなものでしかない上、トップデッキで引いたときの弱さで吐きそう)
アルハマートの粛清(マナカウンター関連のルーラーではない)
炎の精霊 サラマンダー(精霊サポートやステータス強化系カードと合わせないとやはり弱い)
上昇気流(コストの高いカードはあるものの、手札一枚を捨ててまで有効に使える場面は限られそう)
終末の日(このプールだと高いコストを支払うデメリットでしかない)

ですね。
早速抜いていきます。
82844690.jpg 
さらにすっきりしました。
次に魔石のことを考え始めます。通常魔石しかないので、光、炎、闇のどれかをベースに魔石デッキを作っていく必要があります。
今回は単純に序盤に出せる単色のカードに光のカードが多いので、光をベースにすることにしました。

次に、タッチカラーを選ぶ必要があります(ある意味炎も闇もタッチカラーみたいなものですが)。
要は一番魔石の割合が少なくなってもいい属性を選ぶわけですが、ここでアトラクシアの怨術師のシンボルがダブルシンボルだということに気が付きます。
アトラクシアの怨術師はコストも軽くステータスも効果も優秀なカードですが、出来る限り序盤に出したいことを考えると、光ベースの魔石デッキでは使いにくいことが考えられます。
となると、そのカードに性能を依存するミレストの炎兵も同時にその効果を活かしにくくになります。
同じく、疾走する炎馬も序盤に使いたいカード(継承効果もあるのでその限りではないのですが)になるので使いにくそうだということが考えられます。

闇属性のカードでも同様のことが起こります。悪魔の伝令は序盤に使えればそれなりの活躍をしてくれるでしょうが、光の魔石を多くする関係上、手札で腐る可能性の方が高いです。
共鳴効果持ちはいますが、三月闇ウサギ一枚のために中盤以降腐る可能性の高いカードを二枚も入れるのはややリスキーです。
となると、悪魔の伝令も抜け、悪魔の軍団長エリゴスの蘇生先もいなくなったことでエリゴス本人の使い勝手も怪しくなってきました。

以上から、これらのカードを抜くことにします。プール3

中々悪くなさそうになってきました。形もほぼできたので、ここで疑似的にルーラーにするリゾネイターを選ぶ必要があります。
序盤はコールに徹してもらうことを考えると、後半に場に出すことで役立つカードないし、限定条件下でのみ活躍するカード。どうしても特定のターンには場に出てほしいカードを選ぶことになります。
この中だと、炎獄竜ブレイザー地に堕ちた巨人がいいでしょうか。
どちらかというと強力なのはブレイザーの方なので、今回はブレイザーをルーラーにしてみます。
ブレイザーの蘇生効果を使うために魔石デッキの総数は6枚以上になっている必要があります。
それと、さっきまで考えていた魔石配分を考慮して、このような状態に

dekki.jpg 

九枚の魔石は多いのですが、ブレイザーの召喚に炎の魔石が2枚は最低必要になるため、そこから割合を考えて構成するとこうなりました。

あとは実際に二回ほど回して、アルティアの法の番人はもっさりしていると思ったので抜いたりして20枚にデッキを調整。
すると完成です。

プレリデッキ 
プレリリース使用デッキ

最終的にはこのような形になりました。

それなりに戦えるデッキにはなったかと思います。(戦績的には青白のミリアムをルーラーにした店長のデッキに2-0でした)


今回の記事は以上になります。こういう限定構築に関する記事は、理論こそ多く語られているものの「じゃあ実際このプールでやったらどうなんの?」みたいな実例は少ないように感じます(FOWに関してはですが)。
なので、実例を交えてどういう流れで作っているのかを自分なりに書いてみたつもりですが、かなり適当な部分が多く、あまり参考にならないなと思いました()

運の要素が通常の構築戦に比べ大きくなるものの、こういう限定構築戦というのもまた楽しいものです。「そういうの苦手だしなあ」という方も、たまには遊んでみると新鮮な気分が味わえたりするかも?


それではまた次の記事で



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Author:綿
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