FOWを遊ぶ鳥籠

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2017.04.10 21:53|カテゴリ:未分類コメント(0)

FOWの名古屋GPに参加してきました・使用デッキ『ジャックプリシア』



先日名古屋で行われたFOWの名古屋GPに参加してきました。

使用したデッキはジャックプリシアで、海外での大会で結果を残しているタイプのデッキです。

まずはデッキの中身から


ジャックプリシア 

大会の前日に遊んでいただいた某三角州氏にデッキを教えていただき、それを諸パク…借りた形です。
ジャックプリシアとして良く知られるタイプとそんなに差はなく、メインから投入されている研ぎ澄まされし感覚が少し珍しいくらいです。

プリシアをルーラーに据えたデッキは大きく分けると4種あり、Jルーラー特化型、ウィニー速攻型、ジャック型、神話紡ぎ型があります。
そのどれもが利点と欠点を持ち、比較的『まるい』デッキというのが後半の二つのデッキになります。
丸いデッキが好みなので、プリシアを使うならばジャック型か紡ぎ型かという選択になったのですが、プリシアミラーで優位に立ちやすいのではという予想から事前より紡ぎ型に心は傾いていました。

しかし、前日名古屋のブランチ金山店様にて実際に戦っている様子をみていると「あれ、以外とそう有利ってわけでもないっぽい?」ということに気が付き、それなら一枚では腐ってしまうイザナギをデッキに組み込む必要のある紡ぎ型より、ジャック型の方が安定して勝てそうだということでジャック型を使用するに至りました。

紡ぎ型にジャック型が不利とも言い切れない理由はいくつかあります。
まず「紡ぎ型が紡ぎを止められるとイザナギが出せないのに対して、ジャック型は最悪手札から巨人を出せる」という点で、研ぎ澄まされし感覚で打ち消せれば大分優位に立てることになります。紡ぎ型はそれに対してジャックを打ち消す手段がほぼない(防壁とかで打ち消せることもありますが)ため、その点も有利です。
また、イザナギが着地しても風の隠れ家が貼ってある状況であれば、リゾネイターを除外されてしまうという自体は防ぐことができます。これらの点を考慮すると、圧倒的不利というわけでもないんじゃないかと思いました。
そして、紡ぎ型にはないコントロールデッキへの耐性の高さがあるため、おそらくトップメタであるプリシアデッキに対抗するコントロール系デッキのことを考慮すると、こちらに軍配が上がるだろうとのことでこちらを使うことになりました。

デッキの使用経緯はこのぐらいで、実際の対戦レポートへ。


『一回戦目』
対戦相手:9mmさん
使用デッキ:覇王

【一戦目】
おそらく後手でスタート。デスサイズを貼られてJ速プランを邪魔されつつも、ゆっくりジャッジメントし、ジャッジメント後の次のターンに神技込みで2000の二回攻撃で勝利(ジャッジメント前に隠れ家を発動した気がするもののうろ覚え)
【二戦目】
後手でスタート。相手の覇王の場が整う前に、ジャックからの巨人召喚に成功。そのまま合計2500のライフを削り、相手側が処理するカードを持っていなかったため、そのまま勝利。

『二回戦目』
対戦相手:えなかんさん
使用デッキ:アルハマートコントロール
【一戦目】
おそらく後手でスタート。タマなどを出しつつ滑り出す。隠れ家などを貼ってジャッジメントし、レガリアで打点を伸ばしたプリシアで攻撃しつつ神技をつかってキル。
【二戦目】
タマと狐でちまちまと攻撃しつつ、ゆっくりめのジャッジメント。相手の魔石の捲りもあってプリシアを処理できるカードがそろっていなかったようで、そのまま勝利。


『三回戦目』
対戦相手:うにゅさん
使用デッキ:

【一戦目】
相手の殺生石が出るタイミングが遅かったため、合成獣が出るより先にジャックから巨人が着地し、そのまま勝利。

【二戦目】
お互いにゆっくりした立ち上がり。向こうの出す合成獣を強風で処理しつつジャッジメントするも月光でプリシアが死亡。ジャックやらなんやらしようと頑張るもアメミットなどで処理されて負け。

【三戦目】
二戦目と同様にじりじりした戦いになるものの、こちらが仕掛ける主要カードをしっかりとカウンターされ、攻め手にかけたままジャッジメントし、月光で処理され、そのまま敗北。


『四回戦目』
対戦相手:Aさん
使用デッキ:プリシア(ちゃんとしたデッキタイプがわかりませんでした)

【一戦目】
お互いにデスサイズを貼りつつスタート。相手が出してきた1コスト赤ずきんにライフを削られるものの、こちらが先にジャッジメントし、そのまま相手が止めきれずに勝利。
【二戦目】
神技で攻めに行ったところを狐の効果で魔石を出され、共鳴で飛翔を与えられたブロッカーに一回分攻撃を止められてしまい、返しに神技をやり返されて敗北。
【三戦目】
相手の方が先にジャッジメントをし、動き出す展開。狐の効果から共鳴でタマに飛翔を与えてブロックし、しのいだものの残りライフが400。相手のプリシアをジャックからの巨人で相打ちにするも雷撃を撃たれると死ぬ状態。幸いに相手は雷撃を引いていなかったため、ジャッジメントし、勝負をかけにいくものの、1コスト赤ずきんを2体出され、片方は強風で落とすものの、もう片方へ撃った強風を防壁で止められ敗北。

『五回戦目』
対戦相手:サブカルクソメグリさん
使用デッキ:アルハマートコントロール
【一戦目】
デスサイズ、影の結界とテンポ良く置かれ、こちらがもたもたとしている内に完全にコントロールされ、バーンで敗北。
【二戦目】
プリシアのジャッジメントから神技の動きが決まり、勝利。
【三戦目】
それなりにゆっくりとしたゲーム展開。中盤に出したジャックが通り、そのまま巨人が着地。相手が巨人を返せないようだったので、巨人の効果で相手の場のシェイドとアブドゥルを退けつつ殴って勝利。

『六回戦目』
対戦相手:hikafuさん
使用デッキ:宝具かぐや
【一戦目】
相手の色から月光が無いことがわかっていたので早々にジャッジメント。神技込みで攻撃するものの、妨害され、相手のライフを400を残して場が止まる。プリシアで攻撃しても閃光の一撃に止められることを考え、Jのままコールして場に並べることに。そのままどうにか押して勝利。

【二戦目】
一戦目と同様に動こうとしたものの、相手の場に並ぶ十二単衣の速度が速く、こちらの攻撃をいなされた返しでいきなり七枚の十二単衣を着たリゾネイターに殴られ一発昇天。

【三戦目】
一戦目や二戦目とは変わり、リゾネイターで攻める方向に。中盤以降出したマリアベルが狐と合わさって相手の動きを止め、そのまま二体目のマリアベルを出して押し込んで勝利。

『結果』
4-2で予選10位でした。
一歩及ばずというところで、プリシアミラーで負けたところが敗因だろうなと思いました。
コピー元の三角州選手は決勝卓に上がれていたところを見るに、パイロットの差が如実に出る環境なのかなと感じた次第です。せめて前日にミラーの練習を少しでもしていれば…と悔やむところではありますね


『雑感』

プリシアがトップメタの環境ではあったものの、上位4人のデッキを見ると(後に公式が公開すると思います)ルーラーが見事にばらけていて、よくできたゲームだなと感心します(媚びをウルズ)。

実のところ、前日に名古屋で遊ぶまではアルハマートコントロールで出ようとしていました。同じくアルハマートコントロールを組んでいた広瀬さんと意見を出しつつ調整し、割といい形には出来たと思います。ただ、直後のショップ大会でプリシアに二回負けてしまい、使う気を折られ、プリシアに転身したというのが本当の経緯です。

そんな私からすると今回優勝した方はかなり凄いなと思います。優勝自体が凄いんですが、デッキ選択が凄いです。

もう少し早くにプリシアを使う方と対人戦ができていればなどと思いつつも、どうしようもないものはどうしようもないので、単純に練習不足を実感します。

結果は別にしたところで、大会前日と当日で前回の東京での大会ぶりに沢山FOWで遊ぶことができたのはとても嬉しかったです。デッキを考えるだけでも楽しいですが、実際に対戦するのはもっと楽しいので、対戦していただいた方には感謝です。大会があるたびに、普段会えない方々と会って遊べるので、どっちかというとそっちが目的になりつつあります()

また次に大会に参加する機会があれば反省を活かして勝ちたいですね。


今回の記事は以上になります。


それではまた次の記事で(アルハマートのデッキは要望があれば公開します)



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片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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