FOWを遊ぶ鳥籠

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2017.06.15 13:58|カテゴリ:TCGコメント(0)

【FOW】『新世界童話 リ・アース』のおすすめカード紹介


6/23発売のラピスクラスタ4弾『新世界童話 リ・アース』のカードを紹介する記事です。

「とりあえず集めて置くならこの辺り」「面白い効果だな」というカードを紹介するので当てになったりならなかったりします。

それでは早速光属性から


光属性
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いわゆるメタカード的な効果を持っているリゾネイターです。瞬動でありコストも軽くステータスも悪くないのでよく見ることになるのではないでしょうか。ドローを抑制する効果は見た名以上に範囲広く、全く刺さらないデッキを探すほうが難しいと思います(ドロー効果を持っているカードが0枚のデッキはほとんどないですよね)。
こういったカードの登場によって、DEF600ラインのカードを即座に除去できる手段が求めれていくのでしょうか。あるいはドロー以外の手段でアドバンテージを得るという手もありますね。なんにしても真っ先に集めておきたいカードです。

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200刻みで払ったライフ分だけダメージを飛ばす効果を持っています。相手のリゾネイターが攻撃してくる場合、スルーすればどちらにしてもダメージが入ってしまうので基本的には使える場面では使い徳ですね。地味に飛翔を持っているので同じ天使のリゾネイターである4コストのアーラによるサポートを受けることができる点も便利です。同系統の効果を持っている《神弓アルテミス》と合わせても単純に強そうですね。
対象に取れるリゾネイターは攻撃かブロックしていることが条件になっているため、能動的に使いにくいことが弱点でしょうか。意地でも能動的に使いたいなら攻撃やブロックを強制させるカードと合わせてもいいでしょう。

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リゾネイターが指定した属性に対する障壁を持つアディション。コストがやや重く設定されていますが、除去の豊富なコントロールデッキなどを相手取るときに非常に強力な効果を発揮してくれるでしょう。


炎属性
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この弾に収録されているSRスペルサイクルの一枚。封印を解かないと平凡以下な効果ですが、封印さえ解ければ1コストで本体に700ダメージを与えることができる脅威の火力を叩き出します。
炎属性の封印効果を解除するニャルラトホテプを使ってもいいですが、普通に魔石が5枚になるまで待つのも悪くないでしょう。コストの関係で《傍観の魔術師》で回収して使うのも面白いかも?

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そのターンの終了時に死んでしまう飛翔持ちトークンを出すことができるスペルです。名前どおり壁として使えば実質1000点の火力として運用することができます。また、トークンなので《ラピスの影》のコピー対象として運用するという使い方もあります。
《影の舞》でおなじみの相手ターン終了時の処理が終わった後のタイミングで出して、自分のターンになったら攻撃できる状態にするというテクニックも使えます。その場合は本体に1000点の火力のスペルとして運用していることになるので、案外スペックの高いスペルなのではないでしょうか。

水属性
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封印が解けていれば神技を使うことができ、カード名を指定することで指定したカード名のカードを(このカードが場に居る間だけ)プレイできなくなるという独特な効果を持っています。相手の手札状況を確認できるカードとの相性が良いというのは当然のこと、このカードは使われたくないというカードを宣言しておくことで予防線を張っておく効果もあります。多くのデッキに搭載されているカードを適当に宣言しておくだけでも効果はあるかも?
除去には無力で、なおかつ神技の関係で二回目以降は単なる飛翔のバニラになってしまう点は注意。リゾネイターに障壁を与えるカードと併用したり、デッキに採用する枚数を控えたりするなどの工夫は必須ですね。特定のカードをプレイすることが軸になるデッキ相手や、特定のメタカードが封じられれば無敵のデッキなんかに採用する形になるのでしょうか。

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単純明快。コスト軽減系のカードは強いというのが古来より伝わるTCGの常識ですが、このカードはその例に倣うことができるのでしょうか。期待の一枚です。
現状FOWで活躍するスペルの多くはシンボルが重く、そもそもフリーコストを持たないことが多いため、何も考えずに入れるても思ったほど効力を発揮できないでしょう。それでも《書き換えの術法》《魔石解析》《二重詠唱》など相性のいいスペルもそれなりなので、ポジションを定めてあげれば輝くのではないでしょうか。

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条件能力で好きなリゾネイターに障壁を与えるリゾネイター。回数制限が無く、マナカウンターの支払いに対応しているという点が評価できるカードです。コントロールデッキはこのカードを出されると非常に面倒そうですね。変なところだと相手のリゾネイターにも使えるので、ステータス上昇系のカードや継承系の効果なんかに対応して使えると面白そうです。

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水属性の高コストで強力なcip持ちというとフック船長が頭に思い浮かびますが、あちらに引けをとらない効果を携えたカードです。何を持ってくるかは戦略次第、上手く使えば出しただけで実質勝ちのところにまで持っていけそう?
そんなポテンシャルのあるカードです。

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構築次第で無限のアドバンテージを得ることができるカードです。唱えたターンなら何枚でも使えるので、コストの軽いカードとは相性がいいです。古代魔法や《書き換えの術法》、レガリアなどと合わせるといいでしょう。

風属性
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同じような効果をしたRASのヘルシングよりもコストが軽く、希望の意思サポートを受けられるという面で使いやすいカードです。九尾メタでありながら自身も合成獣のコストにできるため、ミラーでも活躍しそうですね。

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地味ながらもなんだかんだで鬱陶しい効果を持つ瞬動持ちリゾネイター。最近だと大型のリゾネイターを出す一点突破のデッキは多いので活躍の場も見込めるのではないでしょうか。
自身のステータスも悪くないのでサブアタッカーとして活躍も期待できそうです。

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コスト軽減すると2コストで900/900という脅威のマナレシオになるカード。デスサイズや封印の結界などの墓地除外系カードとの相性が良く、シンボルコストも軽いので思ったよりもいろんなデッキに採用される可能性があります。
ただ、基本はバニラなので過信は禁物です。

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二枚目以降のカードなら0コストでカウンターできるという脅威のスペル。刺さるデッキと刺さらないデッキが大きく分かれそうではありますが、これを使う使わないに関係なく多くのデッキは速度を落とす必要性が出てきそうです。

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キャントリップ付きの遅延スペルです。場に合計2対以上のリゾネイターが居なければいけませんが、そんなに厳しい条件でもないでしょう。似たようなカードで《天照の眼光》がありますが、こちらは手札を減らさずに使える点で《閃光の一撃》のような運用になりそうです。

闇属性
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場に出るとき、場に居るとき、場から離れたとき、すべてのタイミングで効果を持っているリゾネイターです。相手のデッキ次第ではありますが、コストに対してそれなりのステータスを持つことができる上、場を離れても壁を残すことができるのは脅威です。
効果の特性上二枚目以降は弱くなるので、採用する枚数には気をつける必要がありそうです。

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上で紹介したダークアリスとはまた違ったタイプの墓地メタカードです。こちらは対象を限定していないので、追憶持ちスペルやレガリアも除外できます。また、自身のステータスを除外されているリゾネイターの枚数によって上昇させる効果もあり、後半になれば馬鹿にならないステータスになるのではないでしょうか。
条件能力でありながらウィルを使わない点も評価点です。

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目を疑うほどの優秀な除去効果と軽いデメリットを持つスペルです。ライフロスは痛いですが、リゾネイターを除去することで本来受けるはずだったダメージを軽減できていると考えれば悪く無いのではないでしょうか。
最優先で集めたいカードですね。

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条件能力を重くする効果を持つアディションです。《聖域のエルフ》のようなウィル能力を持つリゾネイターは実質効果を失うことになります。また、封印が解除されるとあらゆる条件能力を使えなくなるため、レガリアの能力やルーラーの条件能力も無意味になります(ジャッジメントはできる)。刺さる相手は限られそうですが、確実に鬱陶しく、強力なカードになるでしょう。

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ライフコストを代替にすることで軽く唱えられる範囲除去です。対象に取れないタイプのカードはこういった範囲除去や布告除去などで処理するしかないのですが、通常範囲除去はコストが重く、軽かったとしても除去範囲が微妙に足りなかったりして使いにくいことが多いです。
このカードは自由にレンジを変えることができる他、ライフコストで支払うかどうかもプレイヤーが自由に調整できるため、非常に使いやすいスペルになっています。
同弾のルーラーにライフを削っても生き延びやすいカードがありますし、自由にライフ調整をできるという点で自分の残りライフを効果のトリガーにしているカードなどとも相性がいいでしょう。

複属性
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色々と効果がありますが、出たときに光か闇のスペルをサーチする効果と襲撃はシンプルに便利です。ステータスが頼りないですが、絶望の意思のリゾネイターを添えることで改善できるため、そう気にする必要も無いでしょう。
サーチできるスペルは多様ですが、ここはフレーバーどおりにカードを持ってくるのが一番強いのではないかと思います。

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かなり特殊な効果を持つリゾネイター。基本は封印が解ける状態で出すことになるでしょう。
維持できればデッキが減らないので、コントロールミラーでのライブラリアウトを防いでくれます。
墓地にあればなんでも回収できるという回収範囲の広さ、攻撃されないという素の効果もあり、序盤に封印を解けるならコントロールデッキでなくとも出番はありそうですね。

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独特な除去効果を持っているリゾネイターです。目的のリゾネイターを除去できない可能性がありますが、対象を取らない除去であることが重要です。攻撃すればするほど除去してくれるので、リゾネイターをリカバーするタイプのカードとの相性もいいですね。
ステータスはコストに対して控えめですが、それでも飛翔と迅速があるのでそこまで気にならないかもしれません。見た目以上に出されると厄介なカードになるでしょう。

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モードが3つある豪快なスペルです。すべての効果でキャントリップ付きなので、とりあえずは使ってもアドバンテージを失うことはありません。2番目の効果が汎用性の高いものなので、基本はこちらを目的に使っていくことになり、相手のデッキ次第では一番目や三番目の効果を使う形になるでしょう。

《無属性》
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非常に優秀なウィルリゾネイターです。レストを伴わない能力なので、出したターンから使えるほか、自ターンで使った後に相手ターンで使ったり、攻撃しながら使ったりできる点が非常に強力。
無色であるが故にデッキの色を問わず、また自分は何色でも出せるので、単純に色事故の緩和として入れるのもありなのではないでしょうか。

紹介は以上になります。

他にも強力なカードが数多く収録されている新弾。買って置いて損は無いはずです。


それではまた次の記事で



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