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FOWを遊ぶ鳥籠

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2018.03.03 18:40|カテゴリ:TCGコメント(0)

Force of will・零夜クラスタ第三弾『時還の魔女/The Time Spinning Witch』カード雑感


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3/9に発売されるForce of will 零夜クラスタ第三弾『時還の魔女/The Time Spinning Witch』のカードが公開されました。

発売も間近なので、動画の方でもやってはいますがこちらでもカードの紹介兼雑感のようなものを書いていきます。

それでは早速光属性からいきましょう。


希望の発芽 絶望の発露

希望の発芽/絶望の発露 
今回から登場した『転化』カードの一枚です。
三種登場した転化スペルの中でも一番使いやすいと予想されるのがこのカード
表面では破壊耐性、裏面では瞬動の除去と効果的に使える場面は多いでしょう
このカードに限らず転化スペルは表面で使えば除外エリアに移動するので、無名の霧などで手札から落とされたくない場合は適当な対象に発動することも必要かもしれませんね


命奪の祭壇 魂還の祭壇

命奪の祭壇/魂還の祭壇
こちらも転化のカードです。表面では一種の置きドローソースとして使うことができます。
効果の使用にはリゾネイターとウィルが必要なので、両方が用意しやすいデッキでは活躍が期待できそうです。
転化面では転化時の魔石ブースト効果が強力です。実質1コストで魔石を増やせるのは破格ですね。
早い段階でジャッジメントするデッキなら、とりあえず(色が合うなら)試してみてはどうでしょう。

メフィストフェレス 黒メフィストフェレス

メフィストフェレス
FOWでは何気に珍しいタイプの効果を持ったリゾネイターです。
レスト状態で場に出るという拘束は使われる側からすると非常に厄介です。
メフィストフェレスよりも弱いリゾネイターを出せば戦闘破壊されてしまいますし、そうでなくてもブロックするのに1ターンのラグができるというのは大きいですね。
裏面では相手限定のステータス下降効果、アブドゥルと同じ登場時誘発を消す効果を持ちます。
どの環境でも登場時誘発を持った強力なリゾネイターは採用されやすいので、裏面にも活躍の機会はありそうです。

誤算 

誤算
対象を限定する除去ですが、コストが軽いのでそこを埋めるだけの働きが期待できそうです。
どれだけアミルが真面目な顔をしても、相手がパンダなのが素敵ですね。

運命の隔絶 

運命の隔絶
アリスクラスタに存在した結末の喪失というカードと入れ替わるようにして登場したこちらのカード
喪失との違いは、能力を失った対象でも他のカードによって効果を付与できることとドローの有無。
不滅付きのJルーラーを破壊したい場合には若干の不安が残るものの、ドローがついているのでメインからでもある程度採用しやすいというのが強みです。
そうでなくともニューフロンティアでは代わりのないカードなので、サイドデッキ等に見ることがあるかもしれません。

虚構の炎 

虚構の炎
新たに登場した『虚空』というキーワードスキルによって効果が変わるバーンカードです。
噂によれば前の弾に収録されたカードの完全上位互換だとかなんとか。
きっと根も葉もない噂に違いありませんね。そんなことをするゲームがあるわけないでしょう
虚空発動時でなくともコストに見合った火力があり、手札の減りやすいバーン系デッキでは虚空の条件を満たすこともそう難しくはないでしょう。バーンデッキの新たなパーツとして期待がかかります

竜撃掌

天破竜撃掌
三つのモードを持った闘技です。ドラゴンを破壊するというおまけ効果とリゾネイターかプレイヤーへのバーン効果があります。
キリクには闘技を手札に加える効果があるので、基本パーツの一枚としては使いやすくていいのではないでしょうか。相手の種族を書き換えるカードがあればキリク以外のデッキでも採用されるかも?

シューティングスター

超竜 シューティングスター
スペックお化けなカードです。申し訳程度のデメリットはありますが、それを考慮しても非常に強力なリゾネイターだと言えるでしょう。
問題があるとすれば、同じ弾にメタカードが収録されていることでしょうか。それでも青と黒を中心にしたデッキ相手には滅法強いので、集めておくに越したことはないでしょう。

雷の洞窟 

雷の洞窟
実質迅速を禁止するアディションです。
転生プリシアが禁止になった今ではメタカードとしてはそこまで出番は無いのかもしれません。
飛翔を失う効果は自身が水の飛翔リゾネイターで攻撃を通しに行ける利点だけでなく、水以外の飛翔リゾネイターを使用するデッキでは強風を回避する目的でも使用できます。
シーラをルーラーにしている場合、自分のターン中は毎回雷雨を保てるようになるので基本パーツになるのかもしれません。

雷獣

雷獣
水には珍しい迅速のリゾネイター。雷雨の時にコスト1で召喚できるので、手札に二枚あれば先行2ターン目に2枚場に出すこともできますね。
コストを参照して破壊する除去は2コスト以下を参照することが多いので、その辺りのカードを掻い潜れる点も優秀です。雷雨であれば攻撃した後に自分でバウンスして再度召喚などもありですね。
シーラのデッキを組むなら集めておきたいところです。

雷音波 

雷音波
バウンス系除去カードです。リゾネイターだけでなくアディションも対象に取れるので、場に出た際に効果が誘発するアディションを使いまわすのにも一役買いそうですね。
雷雨時の2ドローは単純に強力、せっかくこれを採用するのならこちらも狙っていきましょう。

真実への接近

真実への接近
デッキトップを最大3枚まで掘れるという点ではメモリアからの召喚に近い部分がありますね。
こちらの利点はデッキトップにカードを残すことができるという部分です。
メモリアからの召喚のような「デッキトップを?枚見て?枚を手札に加える」系のカードでは、時折見たカード全てが欲しいのに選ばないカードはボトムに送らなければならないということがあります。
その点、こちらのカードでは好きな枚数をトップに残せるので見た二枚が両方欲しい場合も損をせずにドローすることができます。何よりも瞬動持ちですので、相手ターンに動くことの多いこのゲームではそれだけで大きな差がありますね。汎用カードなので、集めておいて損はないでしょう。

ローライト 

七曜の占星術師 ローライト
煽りエルフ。
無効に出来る範囲がとにかく広く、コストが軽い瞬動なのでチャンプブロッカーとしても便利です。
おそらくは今回の弾の目玉カードなので、当たったなら大切にしましょう。

レイチェル 

古代図書館の研究者 レイチェル
場に出た時、場を離れた時と二つの誘発効果があるので例のようにルーラールミアと相性のいいカードです。
相手のデッキトップを見て有効札を落としたり、自分のデッキを掘り進めたり。
サーチ効果は状況に応じて、自身をサーチすることもできるというのは無敵感がありますね。
実際どれくらい環境で活躍できるのか気になるカードです。

思考支配 

思考支配
FOWのデッキ構築では3コスト以下のカードの割合が高くなりがちなので、存外に落とせる範囲が広いカードです。無名の霧、ダークアリスの嘲笑、思考支配と三種のビーピングハンデスが揃ってしまいました。零夜クラスタでは貴重なビーピングハンデスなので、ローテーション後のことを考えると集めておきたいですね。

ダークエルフの墓守 最期の花リリィ

ダークエルフの墓守&最期の花リリィ
これらカードの登場によって、フレイラをルーラーとするダークエルフデッキは大幅強化となりました。墓地に落とす効果は実質手札に加える効果なので、1ターン目からダークエルフを出しつつデッキからダークエルフサーチのできる墓守はかなり優秀です。
リリィの方は場に出た時の除去効果・墓地を除外して得られる効果の双方がダークエルフの戦術と噛み合っています。今まで組んだことが無いという人も、これを機会にダークエルフデッキを組んでみては如何でしょう。

虚空の闇 

虚空の闇
完全なる死がグリムクラスタで登場してから2年以上の歳月を経て、ようやく互換カードが登場しました。色の違いはあれど、こちらは虚空条件下で発動するおまけ効果がある分にお得感もあります。
こういうカードがSRになってしまうのは個人的に困るということを除けばいいカードですね
同時期に発売する構築デッキにも互換カードが収録されるので、自分が本当に使いたいかを考えて揃えるのがいいでしょう。


今回の記事は以上になります。いつものことではありますが、かなり紹介する数を絞っているので他にも強力なカードがいくつも残っています。
この弾はクラスタ後半ということもあり、カードパワーが全体的に高いという印象を受けました。BOX購入しても損はないのでは?と思うので、お金に余裕のある方は是非。余裕のない方も是非。



それではまた次の記事で




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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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