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FOWを遊ぶ鳥籠

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2018.06.03 12:18|カテゴリ:TCGコメント(0)

【FOW】禁止改定と新弾と新環境の幕開け


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6/1、予告通り新弾発売一週間前となる日に禁止改定が告知されました。


詳しい内容は公式ページを見ていただくことにして、今回の改定でNF環境最強だったシェヘラザードのパワーは大きく削がれる結果となりましたね。


シェヘラザードデッキ自体は依然としてある程度パワーを持っていますが、これによって以前では活躍の難しかったルーラー達が環境に増えてくるのではないかと思います。


そんなわけで、全くデッキを組んでないのに適当に「このルーラーいけるんじゃ…?」と思っているルーラーをいくつかピックアップして紹介します。新環境で組むデッキに悩んでいる方の参考になれば幸いです。


それでは早速一枚目から


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前環境からそれなりにパワーが高かったルーラーです。

改定の結果、トップレベルにデッキパワーが高くなったのでは無いでしょうか。

ホエーレ豚、ピギー、ピアーレ、シューティングスターなどの優秀な低コストリゾネイターを抱え、尚且つキリク自身のシールアイテムで毎ターン闘技を引きに行けるバランスの良いアーキタイプです。


新弾ではホエーレ豚の軍団、時走りの馬、六天の炎極 ウェルザーなどの優秀なリゾネイターが追加されています。詠唱も地宙挟殺カイザーフェニックス、パワースパイク、分かれ道などのカードが増え、かなり構築の幅が広がったのではないでしょうか。

16豚の軍団15地宙決殺


通常こういった速いビートダウンデッキは速さと引き換えに手札消費が激しく、息切れの速さが弱点になりがちです。そこをルーラーの能力で補えるキリクは実際強い。

新しくデッキパーツが全体的に安く、FOWを始めたばかりの人にも組みやすい(と思われる)のでいろんな面でいいデッキになりそうです。



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こちらもキリクと同じビートダウンタイプのデッキです。あちらよりも少し遅めの所謂中速ビートダウンですね。

サンダーフィッシュシリーズ雷獣など強力なリゾネイターを採用できる他、低コストの優秀なバウンス系スペルが豊富であることが特徴です。

キリクと比較するとルーラーの能力で手札を増やす頻度が少ないので、その点はドロー系スペルで補う必要がありそうです。

このデッキを使う上での大きなメリットは雷の洞窟というアディションが強く使えることです。対キリク戦では相手のテンポを大きく遅らせつつ、自分は雷雨のメリットを受けやすくなります。


雷の洞窟83497ed7-add3-4299-b979-548396490cea.jpg


新弾では稲妻の水鳥、最後の雷、分かれ道などの純粋な強化となるカードが追加されたこともあり、注目のデッキタイプです。



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パーミッションに定評のあるルーラーです。

アドバンテージを獲得することは得意とするものの、クロックの細さからゲームスピードに追い付けないというのが弱点でした。


新弾では星を継ぐものギル・ラピスという最強のクロックとホワイトリーフというお手軽継承回復カードを手に入れました。クロックが細いという問題が解決したこともあり、元々のパーミッション能力の高さを生かして一度マウントを取れればかなり盤石なゲーム展開のできるデッキタイプになったのではないでしょうか。

ギル・ラピス0ホワイトリーフ


禁止改定によって真刃が使えなくなったのでリゾネイターの処理をどうこなしていくかに注目ですね(回復があるので終幕の戦いは使いやすいのかも)。



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展開力に定評があるパンダです。

ただ、展開を始めるターンが遅めであることと終幕の戦いが多く採用されているという環境であることから中々勝ちにくいルーラーでした。


前回の弾でこっそりと宝石槌のパンダという特殊なウィルリゾネイターを得ているので、さらにプラスで強化が来れば……というところで新弾できっちり強化を受けています。


一つ目は宝石騎士アメジスト、パンダ版ドライグみたいなやつです。宝石槌のパンダとの相性が良く、弱点だった序盤の動きを補なってくれるリゾネイターになっています。

二つ目は復興というスペル。ルーラーがパールシュタインの時限定で追加の効果があります。これにより低コストのメタカードやキーカードをサーチしやすくなり、対応力もあがりました。

復興2アメジスト


元々展開力は他のデッキより秀でているルーラーなので、上手な構築ができればチャンスがあるのでは…。



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少し前の環境で猛威を振るっていたこともあり、ルーラーのカードパワー自体は高いです。


環境から退いていた原因はシェヘラザードの特性によるもので、トークンが黒い涙で一掃されることとリゾネイターのパワーで戦うデッキなのに人形にパワーで負けるといったことが理由でした。

その双方のパターンがある程度減るため、返り咲く可能性も高いのではないかと予想しています。

新弾では深緑都市アトラクシアが強化パーツとして使えそうです。


アトラクシア


同じ緑軸のデッキとしてギルとどちらが強いか勝負ですね。



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レイチェルユピテル、ブレイザーなどの強力なリゾネイターの存在から未だに強力なアーキタイプです。シェヘラザードの影に隠れてはいますが、こちらも割とインチキじみなアドバンテージの稼ぎ方をするルーラーですね。


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使えそうな新弾のカードはウェルザー、千夜の語り手の英雄譚、深緑都市アトラクシアなどでしょうか。

14ウェルザー英雄譚


純粋な強化ではなく構築の幅を広げるタイプのカードが多いので、他のデッキタイプ以上にどのリゾネイターを採用するかが重要ですね。



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新しく登場したルーラーです。

積極的にジャッジメントすることとオーラの詠唱をある程度採用する必要があることから、同じ緑のデッキとなるギルやシェヘラ、フィールなどとは変わった構築になりそうです。

オーラを投入する必要はありますが、それ以外の拘束は一切無いので人によってデッキのタイプが分かれやすいのではないでしょうか。


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ジャッジメント効果がローライトに止められやすいという弱点はあるものの、ハンデスや特定のカードでカバーできる範囲ではあるので期待したいところですね。



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新弾では浮遊する小月という新しいカードを獲得したルーラーです。

低コストの置き除去として水形術との相性込みでそこそこ便利そうな反面、ルーラーの性質上デッキの枠が既にパンパンなので投入する隙間があるのか微妙という話も。


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速いデッキが苦手なので、キリクの使用率が高いと厳しそうです。逆にそうでなければいつでもワンチャンスあるルーラーでもあるので、一考の価値あり。





今回はここまでになります。

カードプールも多く、デッキ選択の幅が広い環境になりそうなのでゆっくり楽しみたいですね。


それではまた次の記事で



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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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