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FOWを遊ぶ鳥籠

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2018.08.06 01:30|カテゴリ:TCGコメント(0)

【FOW】さらば愛しきラピスクラスタ


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FOWの公式が新しいクラスタとなる『新生ヴァルハラクラスタ』の情報を出し始めていますね。


新しいカード、新しいシステム。

それと同時に忘れてはいけないことが一つ。

『クラスタ落ち』『NF落ち』とか言われる(私が適当にそう言ってる)、使用可能プールの変化が訪れます。


現在、ニューフロンティアというフォーマットで使用できるカードは『零夜クラスタ』『ラピスクラスタ』の二つのクラスタとなっていますが、次のクラスタが登場すると同時に『ラピスクラスタ』のカードはニューフロンティアで使用できなくなるのです。


2年前の『ラピスクラスタ』が始まったころからプレイしている方なんかは特に思い入れのあるカードが多いのではないでしょうか。長く付き合ってきた相棒ともいえるカードたちがポピュラーなフォーマットで使えなくなるというのは何とも寂しいものです。


そういうわけで、個人的にラピスクラスタのカードをいくつかピックアップして語っていこうと思います。


清々しくローテーションを迎える儀式。早速始めていきます。





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2年前のローテーション時にグリムクラスタのエルフの僧侶と入れ替わる形で登場したウィルリゾネイター。

登場から現在に至るまで多くのデッキに採用され、緑の基本カードと言って差し支えないカードでした。次のクラスタにも代替となるカードが出るのでしょうか。お疲れ様でした。



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今でこそそこまで違和感なく使われていますが、登場当初は「スペック高すぎでは?」などと思った記憶があります。これ以前に存在した5色出せるウィルリゾネイターは3コストだったので、2ウィルでほぼ同じ効果を有しているメルフィは衝撃でしたね。

レアリティが高いこともあり、零夜クラスタ移行時に「これからメルフィを集めるのは厳しいのでは?」と心配していたところスターター購入特典になるといったこともありました。

地味にFOW社のPRカードは実用性の高いカードが多くて助かりますね。


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ほう0コストカウンターですか…たいしたものですね。

必要悪をカードにしたようなやつですね。沢山使ったし、使われたし、「2枚目のプレイ」というセリフを何回も言わされました。

お前が居なくなるのは正直不安だよ………




とでも言うと思ったか!

じゃあね!!ばいばい!!


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森は守れましたか?

一度もデッキに組み込んだことはないし、使ったことも多分ないのですが何故か寂しいですね。

下位互換クソバニラの名を欲しいがままにし、公式ページでは長い時間名前を間違えられたこのカード。

人知れずクラスタ落ちさせてはいけない。みんな、このカードのことをこれからも忘れないでほしい。


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自分が使うとかなりドライブ感があって素敵なカードですが、相手に使われると「疾走するな」と言いたくなるようなお馬ちゃんです。

プリシアが禁止になったら使われなくなったりするだろうかと思っていたけどそんなことはなかったですね。迅速という能力がいかに強いかを体現しているカード。


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かわいいし強いし背景ストーリーがエモいしで最強。

プリシア&九尾環境とフィールレトリエラ環境で常に最前線で戦っていた少女です。

炎の弾丸も風の弾丸も両方強いので、少しでも相手の場に長居させてしまった際はゲロを吐きます。

新しい方のアトラクシアのイラストも合わせてストーリーを考えると最高。マキナと幸せに暮らしてほしいです。


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ダークアリスの嘲笑の逆バージョンともいえるカード。どちらにも長所と短所があってどちらも好きみたいな。基本的にカードゲーマーってビーピングハンデス好きみたいなところがありますよね(偏見)。

地味にカウンターを乗せるおまけも強かったりして、複数枚ハンデスがプールに少ない代わりにビーピングハンデスには恵まれた環境でした。お疲れ様。


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3人目のアブドゥル。2人目とは何だったのかというレベルに強いリゾネイター。

このゲームでは登場時誘発が強いリゾネイターが強いので(日本語が不自由)、それを封じられるカードは強いでしょう、強いですねみたいな。

ルミアというルーラーの存在から「うんうん それもまた必要悪だね」と許されている節があります。ルミアユーザーは許していないかもしれませんが。

なんやかんやでグリムからしぶとく生きてる完全な悪役はコイツだけだったので長いことよく頑張ったねと思います。


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旧ヴァルハラクラスタで遊んだことのある人以外にはあまり知られていないかもしれませんがこのシェイドってキャラ、美少女魔女っ娘が変身した姿だったりするんですよ。

PR版のイラストではシェイドの横に描かれていますが、元はルーラーとJルーラーの関係なので同一です(多分)。

登場時はまさかここまで活躍するとは思っていませんでした。結局最後の最後まで使われることになったというのは凄い。新ヴァルハラでももしかしたら出るかも?


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多くのFOWプレイヤーに算数を強いてくる凶悪なカード。

大体は使ってから「えーっと、X=10で魔石は3つ使ってるから…」とか言って算数を始める。小学生かな?

あと使われたターンにうっかりターン中に効果が持続していることを忘れてリゾネイターを出したりして悲しい結果になる。私はこれで巡回兵を3コスト1ドローにしました。

お手軽全体除去と言えばこれで、代わりになるカードも無かったので新しいAOEが出るまでは横並び強いのでは?という気がしますね。みんな踊れー!


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アストラルという単語が有効活用されている数少ないカード。一度破壊されたルーラーが不滅もなしに復活するというのは割と衝撃だった記憶があります。

実際にはべらぼうに強いわけではなく、しかし弱いわけでもなく強い場面ではちゃんと強いという良デザインなリゾネイターでしたね。


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長らく環境の一部に居座り続けたルーラー。日本では妙に人気がありましたし、愛着のあるプレイヤーも多いのではないでしょうか。

このゲームにおいていかにCIP効果が強力かを体現したカードですね。

登場時はJルーラー面のイラストとフレーバーテキスト、効果を見て「いい……」「とてもいい…」と限界オタクになりそうでした。

ルミア自体はファッキンヴァルハララビットに招待されていないので恐らくここで最後ですね。グリムクラスタから長い間お疲れ様でした。


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個人的にかなり好きなスペルです。緑と白の絡むデッキであれば、なんでも+1コストで

デッキから場に出せるというインチキカードとして愛されていますね。

これが公開されたときには「コンボデッキのパーツ集めが楽になる!」という思考でわくわくしていたのですが、実際は元々安定感のあるデッキを更に強化する面が強かったですね。

こういった特殊なサーチカードは構築の幅を広げてくれるので、また別の形で出ることに期待しています


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コントロールの代名詞的カード、月光蝶や掌握などの多色Xサイクルの1枚です。ねちねちしたハンデスや除去の後にこれでライフ差をひっくり返す動きは爽快ですね。

最初に書いた通りコントロール向けの効果を持っているものの、環境後期ではシェヘラザードのようなデッキにも投入されていたりして。なんだかよくわからない強さのカードでしたね。


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そこまで採用率の高いカードではないのですが、実はかなりのハイスペックリゾネイターです。除外さえされなければ墓地から何度でも出てくる1000/1000飛翔迅速ですからね。

何故かわかりませんが、このゲームでは墓地メタ系カードが多い上に強いので中々墓地から出せる機会がなかったりしますが、そういうところもチャーミング。

正直なところ使い切りのリゾネイターとして手札から出しても案外強いんですけどね、赤黒のカラーを主体にしたデッキ自体がそもそもあんまり……だったりして。そういう意味では赤シェヘラは珍しかったですね。


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何故か持ち主であろうはずのメリクリウスの首をも絞める驚異のメタカード。

「ルーラーの条件能力」という広範囲な封じ込め能力のおかげか、登場時から多くのプレイヤーのサイドデッキに投入されていたのではないかと思います。その分このカードに嫌な思い出のある人も多いはず。

しかし逆にこういったカードが存在することによってルーラーに強力な条件能力を与えることができたのかもしれないと考えると、憎めないような気もしてきますね。

ありがとう氷の枷。さようなら氷の枷。


二度と帰ってくるんじゃないぞ。


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「え、このカード強すぎでは?」と思ったら実際超強かったスペル。結局のところ最後まで熊になったことで得られる利点はありませんでしたね。


破壊耐性持ちの大型リゾネイターもこのカードにかかれば赤子のようなもの。強力な登場時誘発を持たない大型はもとより弱いとされているゲームではありましたが、それを加速させたカードなのではないでしょうか。

強い強いとは言いつつも単体では役割を果たせないところが絶妙で、テクニカルな部分もあったりととても好きなカードでした。お疲れ様。


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言わずと知れたロマン砲。盤面をひっくり返しながら一方的にリゾネイターの展開を行うことができる大型スペルです。


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メリクリウスとセットで登場し、同弾収録のフック船長やスターター収録のアルティアの氷竜などの好相性なリゾネイターと合わせてコンボデッキを組めと言わんばかりのデザインです。実際私はかなりのパターンでこのタイプのデッキを組み、一人で回しては満足して別のデッキを組むということを繰り返していました。


この手のデッキにありがちな話ではありますが、当然ハンデスにもカウンターにも弱いという典型的なもろもろコンボです。成功すれば一方的、失敗すれば一方的という潔いやつです。


一昨年の世界大会でこのタイプのデッキを使う相手と対戦した時は思わず握手して褒めまくってしまいました。去年の世界大会では某氏がこのカードからウムルを出すタイプのデッキを使って戦っていたりして、私に限らず色々な方に愛されていたカードだったんじゃないかなと思っています。


結局のところ私は公式戦でこのカードを使ったコンボデッキを一度も使っていないわけですが、私の運命力が高すぎて一方的な試合になってしまうために控えていたという裏事情があります。済まぬ…。

しかし私は信じています。いつか新しいクラスタでまた会えるんじゃないかって

その時を心待ちにしています(圧力)



以上です。


FOWプレイヤーの皆さんも何か思い入れのあるラピスクラスタのカードについて誰かと語ってみてはいかがでしょうか。そもそも落ちるカードプールを把握していない方は整理もかねて振り返ってみると丁度良いのではないかと思います。


勿論私のように記事にしてみるのもおすすめです。少なくとも私はそういうの読みたいです。





それではまた次のクラスタで




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Author:綿
片田舎でFOWをプレイする神話マン。ひよこ

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